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「ギルティ」新川優愛&町田啓太の“キュンキュン”カップルがクランクアップ2020/07/31

 日本テレビ系連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)で、ヒロイン・荻野爽を演じる新川優愛と、その初恋の相手・秋山慶一を演じる町田啓太の2人がクランクアップを迎えた。

 同ドラマは、丘上あい氏原作の人気コミック「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の実写化。身近な人々から数々の裏切りに遭って幸せを奪われ、許されない純愛に揺れる爽が、苦悩しながらも強く生きる姿を描く、ドロドロの人間関係とキュンキュンする恋愛が交錯する“ドロキュン”なラブストーリーだ。爽の運命を翻弄(ほんおう)する2人の男性を町田啓太と小池徹平が演じている。

 新型コロナウイルスの影響で、約2カ月の放送休止期間を挟んだため、クランクインからおよそ5カ月が経ってようやくのクランクアップ。これまで爽と秋山2人の間では、互いに淡い恋心を秘めた駆け引きが繰り広げられ、登場人物全員が裏切り者というドロドロの展開が続くドラマの中で、唯一の救いともいえる“キュンキュン”シーンが演じられ続けてきた。秋山の“イイ男”ぶりは毎回視聴者の心をつかみ、ポケットから手を出さないままコート越しに爽を抱きしめるシーンでは、SNS上で「コートハグ」なる言葉まで誕生した。

 そして、撮影再開後も、リハーサル中はフェイスガードを着用するなどこれまでにない状況での撮影が続いた。そんな難しい状況の中でも、明るく現場を盛り上げ続けた座長・新川は、クランクアップの瞬間、安堵の思いもにじみ出る明るい笑顔で「お疲れさまでした!」と大きく声を上げ、スタッフ一同からの温かい拍手に包まれた。

 「約5カ月の間、ありがとうございました!」とあいさつした新川は、「『ギルティ』という作品も爽という役柄も、私にとっては挑戦的な現場だったのですが、常にスタッフの皆さまが明るく盛り上げてくださり、私のたわいもない言葉に笑ってくれたり、反対に涙のシーンではすごく空気を作ってくれたり…本当に皆さまに支えてもらって乗り切れた5カ月だったと思います。本当にありがとうございました!」と無事に撮影を終え、感無量の様子。

 町田は「休止した時期もありましたが、こうやって、無事に撮影を終えてほっとしました」と安堵し、「見てくださっている方たちにとって一時の楽しみになってくれればいいな、という思いで撮影に挑んでいました。撮影期間がなかなかこんなに長くなることはないので、スタッフの皆さまも大変だったと思いますが、本当にありがとうございました」と周囲に感謝。そして「(7月4日に誕生日を迎えて)この現場で30歳になれたので、それはそれでよかったのかなと思っています! また、新たな階段をのぼって、皆さまとご一緒できるように頑張ります!」とさらなる飛躍を誓った。

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