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長谷川京子が「未満警察」逆襲篇に登場。中島健人&平野紫耀を人質に立てこもる死刑囚の娘役2020/07/27

 中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀(King & Prince)がダブル主演を務める、日本テレビ系連続ドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(土曜午後9:00)の8月1日放送・第6話に、長谷川京子、木下ほうか、柿澤勇人がゲスト出演する。

 同作は、警察学校を舞台に、理論重視の頭脳派・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派・一ノ瀬次郎(平野)の個性が真逆の“警官未満”の2人が、仲間や刑事の力を借り、傷だらけになりながらも難事件を解決していく本格警察ドラマ。

 第6話から、登場人物たちの運命が大きく変わっていく「逆襲篇」がスタート。本間と一ノ瀬の“先輩バディ”ともいえる教官・片野坂譲(伊勢谷友介)と刑事・柳田晋平(原田泰造)の人生も巻き込んだ大事件があらわになり、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)も期せずして関わっていたことが発覚。解決されたはずの大事件が再び動きだし、真実を求める者たちの逆襲が始まる。警察学校生としてはまだまだ未熟だった快と次郎は、さまざまな事件を解決していく中で隠されていた才能が徐々に開花。片野坂と共に、若さと情熱で日本を揺るがす事件を解決へ導いていく。

 そんな第6話で長谷川が演じるのは、連続殺人事件の犯人として逮捕された死刑囚の娘・天満直子役。日本を震撼(しんかん)させた連続殺人犯は捕まったはずだったが、9年ぶりにその事件と全く同じ手口で新たな殺人が起きてしまう。逮捕された死刑囚・天満暁生(佐戸井けん太)の娘・直子とその弟・智也(柿澤)は、警察学校に蘭子を訪ねてくるが、そこで蘭子と快、次郎を人質にとり、立てこもり事件を起こす。

 そして木下は、片野坂と柳田の人生を巻き込んだ連続殺人事件に深く関わり、片野坂のかつての上司でもある、警視正の国枝役を演じる。国枝は、まだ謎を秘めている片野坂の過去を知る人物として、最終話まで登場する。

 第6話では、ある公園で女性の遺体が発見される。監視カメラの映像には、犯人の男が女性をスコップで殺害して土に埋め、墓石のようにスコップを刺して逃走する姿が映っていた。一方、警察学校の寮では、本間と一ノ瀬がテレビで“スコップ男”事件のニュースを見ていた。“スコップ男”と呼ばれる犯人は、9年前にも同様の手口で3人を殺害。当時警察はその被害者の1人の夫・暁生を犯人として逮捕したが、再び同様の殺人事件が起きたことで、別に真犯人がいる可能性が浮上する。

 そんな折、警察学校を訪ねてきた智也が、教室で蘭子に銃を突きつけている姿を目撃した本間と一ノ瀬。2人が蘭子を助けようと教室に飛び込むと、そこに智也の姉・直子がやって来る。

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