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笠原桃奈、伊勢鈴蘭ら新・旧ハロプロメンバー9人が主演!「ほぼ日の怪談。」を実写化2020/07/14

 糸井重里が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載「ほぼ日の怪談。」のドラマ化が決定。ハロー!プロジェクトに所属するアンジュルム・笠原桃奈、伊勢鈴蘭、BEYOOOOONDS・高瀬くるみ、西田汐里、そして元Berrys工房の清水佐紀、須藤茉麻、元℃-tuteの中島早貴、元チャオ ベッラ チンクエッティの橋本愛奈、元カントリー・ガールズの小関舞ら、新・旧ハロプロメンバーが主演を務める。ドラマは8月23日午後7:00からひかりTV、dTVチャンネルで配信がスタートし、tvkでは8月26日(水曜午後11:00)から放送が開始する。

 「ほぼ日の怪談。」は、2004年から15年続く人気連載で、読者から“自分が体験した怪談”“経験した本人から直接聞いた怪談”を募集する長寿企画。今回のドラマは、1話12分のショートムービー形式で全12話制作され、映画「トモダチゲーム」の永江二郎氏、映画「コープスパーティー」の山田雅史氏ら、日本ホラー映画界のベテランから注目の若手監督まで5人の監督が集結している。

 「せまいシングルルーム」と「持たされた人形」に主演する清水は、「舞台に出演させていただくことが多く、映像作品は久しぶりでドキドキでした。またホラーを普段あまり見ない私はホラー作品への出演にもドキドキ。ドキドキがたくさんつまった楽しい撮影でした」と振り返る。

 一方、「知らない友人」と「じりりりりりりり」に主演の中島は、「私は普段、寝る前に台本確認をすることが多いんですが、この作品は寝る前確認NGの台本でした(笑)」とホラー作品ならでは体験を語り、「日常に寄り添うように訪れる恐怖体験。後からじわじわ、ぞくぞくきます!」と魅力をアピールした。

 また、「高笑いする女」で映像作品に初挑戦した笠原は、「初めてのことだらけで不慣れな部分もありましたが、スタッフさんに支えられて楽しく撮影ができました。クライマックスのシーンは緊迫感やドキドキを演出するために頑張ったので、そういう部分にも注目してください」と見どころを明かす。

 「雨の中の友達」で主演する高瀬は、「ホラー初挑戦でかなり緊張しましたが、監督さんやスタッフさん、キャストの皆さんが未熟な私を支えてくださり、いろいろなことを教えてくださいました。この作品に関われて、自分はかなり成長できました。『怖い』だけでは終わらない作品です」とコメントを寄せた。

 

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