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羽鳥慎一きっかけでスピンオフに! “団地”の魅力に迫るKBCの特番2020/01/20

 KBC九州朝日放送は、1月26日に特別番組「宮本×羽鳥 団地好いとぉ」(午前10:55)をおくる。同局は昨年、フリーアナウンサーの羽鳥慎一と同局の宮本啓丞アナを司会に起用し、創立65周年記念番組として「羽鳥×宮本 福岡好いとぉ」を放送。福岡県民でも知らない福岡の情報を、福岡ゆかりのゲストと共に月1回のペースで紹介し続け、年間の平均視聴率は11.1%を記録した。今回はそのスピンオフ番組として「団地鑑賞家」を自称する宮本アナの世界へ誘う。

 出張の際には必ずその土地の団地を巡り、休日には自腹で九州の外まで団地鑑賞に足を延ばすマニアっぷりの宮本アナ。そんな宮本アナ選りすぐりの団地として、神奈川県の2物件をフィーチャー。羽鳥アナと共に彼が幼少期を過ごした横浜市・東戸塚付近にある左近山団地へ。起伏に富んだ地形を生かした団地の秘密を探る。また「アサデス。KBC」(月~金曜午前6:00)で共演する気象予報士・佐藤栄作氏とは、川崎市の河原町団地を訪れ、「団地と天気」の意外な関係も明らかに。団地の歴史、こだわりの建築技法など「団地にしかない」魅力に迫るほか、食欲をそそる「団地グルメ」も登場する。

下川博之プロデューサー コメント
「この企画が生まれたのは、昨年『羽鳥×宮本 福岡好いとぉ』のロケ中です。街の人から宮本アナが『宮本さん~団地見ていますよ!』『団地企画好きです!』と声を掛けられ、それを見た羽鳥さんが『何ですか? 団地って?」と不思議な顔に。宮本アナが『僕が大好きな団地を巡るコーナーを深夜番組“ドォーモ”でやっていて』と団地愛を語ると、羽鳥さんが『何、そのコーナー! 僕も一緒に出たい!』となったのがきっかけです。番組タイトル『宮本×羽鳥 団地好いとぉ』も実は羽鳥さんが命名。『“福岡好いとぉ”のスピンオフだから!“団地好いとぉ”とか。宮本さんのライフワークなので宮本×羽鳥の順、宮本さんが先で!」と羽鳥さんもロケ前からノリノリでした。ただ、羽鳥さんが団地を巡ると現場がスゴイことに。いつもは静かな日曜日の団地に100人以上の人だかりができて、お祭り騒ぎになりました。また、団地ロケの翌日には『モーニングショー』(月~金曜午前8:00/テレビ朝日系)で共演者の石原良純さんへ、羽鳥さんが専門用語を交えて団地自慢していたらしいですよ。それにしても『団地特番やりたい』という制作に対してOKを出した編成は改めてチャレンジャーだなと(笑)。でも、とにかく笑える、無駄知識でためになる番組。さらにスピンオフ(番組はすでに)第2弾も鋭意企画中です」

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