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A.B.C-Zが東京ジョイポリスとコラボ。絶妙な仲良しトークで“ナンピザ”をPR2019/07/22

 A.B.C-Zと東京・台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」との2年連続でのコラボレーションが決定し、A.B.C-Zがコラボイベント記者発表会に登場。今年は「A.B.C-Z 5STARS FESTIVAL IN JOYPOLIS」と題し、期間中はアトラクションでA.B.C-Zの楽曲が流れたり、メンバーが音声でナビゲートしたり、カフェではA.B.C-Zの楽曲名が付いたオリジナルメニューが味わえたりと、ファンにはたまらないコラボレーションが満載。1日に3回上映される「プレミアムデジタルライブ」では、「Moonlight walker」とタイアップ曲「DAN DAN Dance!!」を収録。プロジェクションマッピングなどを使った臨場感あふれるライブ映像を楽しめる。

 ステージにやって来たA.B.C-Zは、司会者から2年連続のコラボは初だと伝えられると、「そうなんですね!」「うれしいなぁ」と驚きつつも感慨深そうなリアクションを。今年は世界初の音ゲーコースター「撃音 ライブ コースター」とのコラボも決定。戸塚祥太は頭上のレールを見渡し、「ここに来て一番気になっていた。ここを通るんですね!」と興奮気味。ゲームをしながらジェットコースターも楽しめるということで、五関晃一が「絶叫系が苦手な方もいらっしゃると思いますので、そういう方たちの緊張を和らげたりとか、より楽しんでいただけるといいですよね」と言うと、隣の河合郁人が「それ!」と言わんばかりに指さし。続けて河合は、「僕、乗れないんですよ。だけど、A.B.C-Zのみんなとだったら乗れますので。実際のA.B.C-Zのメンバーといても絶叫乗れないですけど…」と言い訳交じりの宣言を。司会者から「ぜひ」と促され、「機会があったら」という河合に、「絶対乗らないじゃん!」とツッコミを入れる橋本良亮。苦笑いしながら「乗りますよ」と返すと、塚田僚一がすかさず「今『乗る』って言ったよ! 書いてくださいね!(笑)」と報道陣にしっかりアピールするのだった。

 このように会見ではいつも、絶妙なバランスで楽しいトークを繰り広げるA.B.C-Z。その仲良しぶりは見ていてほほ笑ましくなる。コラボメニューの試食をする5人の様子を抜粋する。

── デビュー曲の名前が付いた「Za ABC~5stars~ ナンピザ」を皆さんで。皆さんで、というとどういうふうに…。

(5人でお皿を囲むと、おもむろに橋本が「~ナンピザ」を持ち、塚田に食べさせて)

塚田 「いただきまーす! やっぱ食べさせてもらうと、おいしさ倍増!」

河合 「いや、味を伝えてもらっていいですか(笑)」

塚田 「モチモチしていて、すごく食べやすいです!」

(橋本、戸塚にも食べさせて)

戸塚 「ナンが生地なので、ナンだこりゃ、うまいなっていう(笑)」

(続いて五関にも)

五関 「あ、おいしい!」

(河合に食べさせようとするが、河合が食べる場所を選んだりして)

橋本 「いや、潔癖症だな! (報道陣に)むちゃくちゃ潔癖症なんですよ、河合さん」

(河合、自分でも手を添えつつ食べて)

河合 「うまいな!」

(最後に自分でも食べて)

橋本 「おいし~! やわらかい! 子どもでも食べやすいやわらかさになっています」

(その後、メンバーカラーを使用したフロートアイスを乾杯した後飲んでいると、急に戸塚が 「Twinkle Twinkle カレー」をパクパクと食べ始めて)

塚田 「甘いものを食べたから、辛いものを食べたくなるね!」

戸塚 「カレー大好きなので」

橋本 「どうですか? お味のほう。トゥインクルしてます?」

戸塚 「めちゃめちゃトゥインクルですよ!」

── 試食コーナーでした!

(と、スタッフがテーブルを移動させるが、 「~ナンピザ」を手に取る戸塚)

── 戸塚さん食欲旺盛ですね(笑)。

橋本 「このために朝ごはん抜いてきてますから!(笑)」

(笑顔で満足そうにモグモグする戸塚を見て)

河合・五関・塚田 「あははは!」

 イベントの見どころについて、河合は「僕ら5人! ここでしか味わえないA.B.C-Zがたくさんあります」とPR。最後は、イベントの成功を祈り、台湾の祭りで知られるスカイランタンを飛ばした5人。橋本は「去年もいっぱい盛り上がりましたけど、今年は去年以上にA.B.C-Zがお台場を熱くしてやろうかなと思っています!」と意気込んだ。

 本イベントは、「東京ジョイポリス」にて10月14日まで開催している。

取材・文/四戸咲子

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