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「花のち晴れ」がクランクアップ! 杉咲花が笑顔で「皆さんのおかげでここまで来れた」2018/06/26

 6月26日に最終回を迎えるTBS系連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(火曜午後10:00)がこのほどクランクアップし、主人公の江戸川音を演じた杉咲花は、「現場がすごく楽しくて、大好きなはずだったのですが、同じくらい毎日不安でした。でも皆さんが毎日変わらず『おはよう』『お疲れさま』って言って、いつも通りでいてくれて、そのおかげでもっと頑張らなきゃと思わせてもらってました」と約4カ月間の撮影を統括し、「共演者の皆さんやスタッフさんのたくさんの愛情を感じて、私は本当に幸せ者だと毎日思っていました。皆さんのおかげでここまで来れました。ありがとうございました」と笑顔で締めくくった。

 同ドラマは、神尾葉子氏の人気漫画「花より男子」の新シリーズ「花のち晴れ」が原作。お金持ちが通う名門校・英徳学園を舞台に、庶民であることを隠して学園生活を送る“隠れ庶民”の音と、かつて“F4”と呼ばれた卒業生に憧れて、“C5”を結成して“庶民狩り”を行おうとする神楽木晴(平野紫耀)、ライバル校の生徒会長で音の婚約者の馳天馬(中川大志)らの姿を描く痛快青春ラブコメディー。

 平野と中川らも杉咲のラストシーンの撮影に駆け付け、平野は「もう終わるなんて、めちゃくちゃ寂しいですし、明日から何をしていいか分からないです。それくらい僕の中で生活の一部となっていたし、みんなも大好きでした。本当に晴が大好きで、僕でよかったのかなって不安はあったのですが、なんとか無事皆さんに支えてもらいながら、今日という日を迎えることができました」と、役に浸りきったことをアピール。

 中川も「今朝現場に来て、花ちゃんの隣でメークしてたら、明日からこの花ちゃんの笑い声を聞けなくなるんだなと、急に寂しくなりました。天馬という役は、幸せな時間よりもつらい時間の方が多い役でしたが、花ちゃん演じる音ちゃんのことが心から大好きで、ほれていました。この『花のち晴れ』に参加できて、一生の宝物になりました」と、全力で駆け抜けた撮影を振り返っていた。

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