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国分太一、川越に妄想引っ越し!「もしも、この町に住んだら」第2弾に蛙亭・イワクラ、赤井英和・佳子夫妻も登場2022/11/22

 テレビ東京では11月23日に「もしも、この町に住んだら」(午後2:00)を放送。MCを務めるTOKIO・国分太一をはじめとする3組の芸能人が、東京都、埼玉県の住んでみたかった町を巡る“ガチ”ロケに挑戦する。

 「もしも、この町に住んだら」は、誰もが一度は妄想したことがある「もしも、自分がこの町に住んだら…?」を体験する“妄想引っ越し&町ブラ”バラエティー。住んでみたい町の不動産店で物件探しをして、“妄想引っ越し”を終えると、行きつけの定食屋探しや、地元の神社巡り、近所のスーパーの品ぞろえチェックなど、自分がその町でしてみたいことを探っていく。7月にオンエアされた第1弾では、国分が前回、東京・門前仲町を訪れていた。今回、妄想引っ越しをするのは、国分、蛙亭・イワクラ、赤井英和・佳子夫妻の3組。

 国分が選んだのは、埼玉県の小江戸こと川越市。早速不動産会社で物件探しを開始すると、「僕は日当たり重視!」と2階の角部屋を選んで内見してみることに。

 物件に到着後は「こっちに松岡(昌宏)くんで、こっちが城島(茂)さんかなぁ~!」とTOKIOの面々も思い浮かべながらの妄想トークが膨らむ中、家から駅方向へと目指して歩いていくと「いいねぇ! 川越のこの辺りはテレビ初じゃない!?」と大興奮。さらに、しばらく進んでいくと、住宅街を流れる小川を発見する。川沿いでは、国分に気付いた地元の人の「キャー!」という声援に、「どうも! 引っ越してきました!」とご近所付き合いもバッチリの様子。

 その後、川越のメイン通りに到着すると、国分は「こういうところじゃないんだよね!」と、あくまで住民目線でローカルな部分を探索していくことに。裏道へ飛び込み、行きつけになりそうな店を探していると、「ここ、たまんないねぇ! 行ってみよう!」と雰囲気のある町中華へ。自ら取材交渉をしてOKをもらうと、創業から50年という老舗で自慢のラーメン&チャーハンに「ここを引っ越し1日目で見つけられるなんて!」と、大喜びで妄想引っ越しを堪能する。

 蛙亭・イワクラは、以前ロケで来て好きになったという東京・亀有へ。人見知りだというイワクラだが、味のある商店街を見つけると「うわぁ! 最高じゃん!」と喜ぶ。品ぞろえのいいスーパー・おいしそうな鮮魚店やお団子屋さんにお弁当屋さん…、地元の皆さんに温かく迎えてもらい、亀有がもっと大好きになるイワクラ。町の行事が張り出された掲示板もじっくりチェックして、すっかり亀有の住人になる。そして、「ちょっと髪を切っていこうかな」と美容室に飛び込む。

 一方、赤井夫妻は東京・蒲田をチョイス。子育ても一段落し、夫婦水入らずで過ごせる物件を探すこととなった2人は、町ブラでも「こんにちは~!」と積極的に地元の方と交流を深めていく。その後も、近所にあってほしいという神社や和菓子店を探していく中、赤井は大好きな“ある店”を探して大暴走する。

 国分は2回目の妄想引っ越しも、「第2弾もすごい面白かったです。やっぱり人が変われば、住みたい町とか条件が変わるのがとっても楽しいですね!」と番組の見どころに触れつつ、「イワクラさんが住む条件にしているポイントは素直でかわいらしかったですし、赤井さんのご夫婦も本当に面白かった(笑)。赤井さんと奥さんの住みたいポイントがそれぞれ違うんだけど、長く夫婦で住んでいるとうまくまとまるんだなぁと感心しました!」と感想を語った。

 そして、最後に「…僕も次はどこに引っ越しましょうかね? なんだか引っ越し癖がついてきましたよ(笑)」と、第3弾を早くも熱望した。

 なお、番組放送終了後から、ネットもテレ東、TVer、GYAO!、Paravi で見逃し配信を実施。


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