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バナナマン・日村が乗客の夢を応援。「ひむバス!」第2弾2022/07/11

 NHK総合では7月18日に、バナナマンの日村勇紀が“運転手”を務める「ひむバス!」(午前8:15)の第2弾を放送する。

 同番組は、日村がバスを運転し、日本全国の人たちを送り届けるドキュメント・バラエティー。愛車の“ひむバス”で明るく楽しくおもてなしし、乗客の皆さんの夢を応援する。送迎を通して地域の人々と触れ合いながら、それぞれのドラマに出合い、今の日本の姿を見つめていく。日村が運転する“ひむバス”は、漫画家・浦沢直樹氏がデザインした番組オリジナル。また、番組のナレーションを白石麻衣が担当する。

 今回、「ひむバス」が向かったのは、愛知県名古屋市と石川県珠洲市。名古屋では、甲子園を目指す高校女子硬式野球部のメンバーを練習グラウンドまで送迎する。創部2年目で初勝利を目指すチームの練習で、日村さんは運転手兼マネジャーとしてお手伝い。3年生最後の夏の大会に向けて、部員不足に悩んできたチームの夢をサポートする。

 能登半島の最先端に位置する珠洲市では、今年3月に民間の路線バスが廃止に。地域の足を失い、不便を強いられている人々を送迎する。手つかずの美しい自然が残るこの町は、過疎化が進む一方で、ここ数年移住者が増えている。そこで、地元で生まれ育ったお年寄りと移住してきた若者たちの相乗りバスツアーを企画。同じ地域で暮らしながら触れ合う機会のないという2組の交流を手伝う。

 日村は「まさか第2弾が放送できるなんて、感激です! 今回は名古屋と能登半島で送迎してきました。甲子園を目指す女子野球部の皆さんを練習グランドに送り届けて、マネジャーとしてもお手伝い。まさか自分もベーラン(ベースランニング)走らされるとは。最後の大会に向けて、部活に懸ける高校生たちの姿はまさに青春! ジーンと来ちゃいました。能登のキレイな海岸線を走るバスツアーでは、見ず知らずのおばあちゃんと若者たちが相乗り。初対面なのに世代を超えて車内は大盛り上がりでした。バスに乗ると、みんな心が解放されるんですね!」と感想を伝え、「やっぱり、バス最高! ここまできたら、“ひむバス”で47都道府県制覇を目指します!」と宣言している。

 なお、放送後1週間、 NHKプラス(https://plus.nhk.jp/ jp/)で見逃し配信予定。


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