News ニュース

「音楽の日2022」King Gnuが「雨燦々」をテレビ初披露。AIは広島、MISIAは長崎から歌声を届ける!2022/07/05

 TBS系で7月16日放送の音楽特番「音楽の日2022」(午後2:00)の第2弾アーティスト発表され、King Gnu、AI、MISIA、ゆず、EXILE、SEKAI NO OWARIらが出演することが発表された。

 「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めてスタートした同番組は、番組スタートから12年連続で、中居正広と安住紳一郎アナウンサーが総合司会を担当。今年は「メッセージ~届けたい歌~」をテーマに、新型コロナウイルスの再拡大、ウクライナ情勢、現実とは思えない出来事が次々と起きている今だからこそ、「日本、そして世界に歌のメッセージを届けたい!」という思いで、たくさんのアーティストの歌の力を発信していく。

 「音楽の日」初出演となるKing Gnuは、同系で現在放送中の連続ドラマ「オールドルーキー」(日曜午後9:00)の主題歌として、ドラマのために書き下ろした「雨燦々」を披露。「今までの自分たちにはない、新しいラインの楽曲に仕上がった」という楽曲をテレビ初歌唱する。

 そして、「音楽の日」といえば、日本全国を結ぶ中継も見どころの一つ。今回は全国4カ所からおくることが決定。まず広島からは、AIが地元の中・高校生たちと共に熱い歌声を届ける。長崎からはMISIAが登場し、故郷・長崎から平和への祈りを込めて歌い上げる。さらに、今年返還50年の節目を迎えた沖縄からは、沖縄出身のアーティスト・BEGIN、DA PUMP、ORANGE RANGEが熱いステージで魅せる。

 東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして、世界中に感動を届けた東京・国立競技場に特設ステージを設置。ゆず、EXILE、SEKAI NO OWARI、Little Glee Monster、milet、FUNKY MONKEY BΛBY’S、櫻坂46、日向坂46、郷ひろみ、氷川きよし、平原綾香ら豪華アーティストたちが、思いを込めて歌を披露する。

 また、「音楽の日」の見どころの中でも欠かせない恒例企画が、“中高生たちによる大合唱”。今回は、音楽家・小林武史が番組のために、新たな合唱曲「いろとりどりのあした」を作詞・作曲・プロデュース。未来を担う日本の若者たちへの思いを込めて作られた。放送当日、国立競技場のステージに1500人を超える中高生たちが集結し、その歌声を響かせる。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.