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山里亮太&DAIGOがびっくり!「家のこと、もっとラクしたい私たち」で今すぐ試したい家事テクが続々登場2022/03/15

 “家事を少しでもラクに! そして時短にもつなげたい!”――。ABCテレビでは3月20日に、日々の暮らしの中で使える家事テクニック、時短方法を伝えるライフハックバラエティー「家のこと、もっとラクしたい私たち」(午後4:25。Tver、GYAO!で見逃し配信あり)が放送。時短家事テク編として紹介されるライフハックは「掃除・洗濯」「キッチン周り」「収納」などから40以上で、上手に活用すれば1日1時間以上の時短も可能にしてしまう技を届ける。

 番組MCのDAIGOは「家事って思っていた以上に”SZ”(壮絶)で、特に朝の立ち回りってすごく大事なんだなって感じているんです。時間の使い方とか参考にしたいですね」と期待。「洗濯や掃除ってするんだけど、下手なんですよ。時間の使い方も下手なんですよね」と語るのは山里亮太。すると、菊地亜美は「家事って下手なのが一番困るんですよね。結局、自分でやることになっちゃうんですよ」と主婦目線で語る。山里は「この番組で家事テクを吸収したいと思います!」と前向きだ。 

 番組で紹介される家事テクは、日本最大級の暮らしの動画メディア・オンネラ(https://onnela.asahi.co.jp/)が全面バックアップ。日々の家事に悩みや不満のある36人の方々もリモートで参加し、今すぐ使える家事テクから、目からウロコの時短テクを出演陣とともに楽しみながら学んでいく。また、出演者とリモート参加の36人の手元には「いいね」ボタンがあり、「これいいな」「やってみたいな」と思う家事テクには“いいね”を連打。いくつ“いいね”がつくかで、関心度の高さが分かる仕組みになっている。

 まず、「掃除・洗濯」では、排水溝のぬめりなど面倒な部分の掃除を手間を掛けずに奇麗に、しかも時短でOKというテクニックが続々と登場。木工ボンドや片栗粉を掃除に活用するテクニックの数々には、DAIGOが「これはまさかの使い方だね!」とまさに目からウロコ状態。山里も「輪ゴムを使うだけで、こんなに簡単に奇麗になっちゃうの!? すぐにでも使ってみたくなるテクニックですね!」と驚くばかり。

 「キッチン周り」では、料理の下処理や調理時の困り事をすっきり解決するテクニックを紹介。食材の切り方を変えるだけで、簡単&時短につなげ、さらにご飯の水加減を間違えたり、ゆでる際の吹きこぼれなどの問題もあっさり解決。また、さまざまな用途で活用できる重曹のちょっとしたアイデアに、菊地は「手軽にできますし、時短しながら衛生的ですね!」と語る。簡単かつ時短になるリンゴの切り方や、楽なレモンの絞り方にも注目だ。

 ほかにも、菊地が整理収納アドバイザー・NANAKO氏の自宅を訪れて収納テクニックや時短術を学ぶロケコーナーや、時短家事コーディネーターの瀧本真奈美氏が出演陣に、この場で簡単にできる家事テクを教えるコーナーも。発想の転換で、簡単に針に糸を通す方法、特別な機械がなくても、真空パックが作る方法など盛りだくさんでおくる。 

 収録後、菊地は「今回紹介された家事テクは本当にすごいの連続でした! 手軽に実践できるテクばかりなので徐々に暮らしの中に取り入れていきたいですね」と大満足。山里が「発想を変えるだけでこんなに便利になるんだ!って驚くことばかりでした。家で実践してみたいと思います」と語ると、DAIGOも「まだまだ未知なテクニックがたくさんあると思うので、家事テクが集まったら、またこのメンバーで番組やりたいですね」と締めくくった。 

 番組放送後には、オンネラの公式Instagram(https://www.instagram.com/onnela.tv/)で、菊地、ヒロド歩美アナウンサー、時短家事コーディネーター・瀧本氏によるライブ配信の開催も決定。番組では紹介しきれなかった暮らしの悩みも、ゆるく解決していく。


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