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EXITがSDGs特番でMCに! 兼近はSPドラマ「木のストロー」にも出演2022/02/20

 フジテレビでは3月5日に「EXITの未来を本気(マジ)で考えるⅡ~フューチャーランナーズSP~」(午後3:30)、12日に「地球HEROES~牛のゲップから地球を救え!~」(午後2:30、ともに関東ローカル)を放送。SDGsをテーマにした両番組のMCを「SDGs-1グランプリ2019」のチャンピオンであり、SDGsに大きな関心を持つEXIT(りんたろー。、兼近大樹)が務める。

 EXITは同局で放送中の「めざまし8」(月~金曜午前8:00)内で月1回レギュラー放送されている「SDGsで地球のバイブスいとあがりけり!」や、昨年8月に開催したバーチャル冒険アイランドとTikTokのコラボ企画「SDGsクリエイターズグランプリ」への出演など、フジテレビのSDGs企画に数多く出演している。

 「EXITの未来を本気で考えるⅡ~フューチャーランナーズSP~」は、世界で初めてのSDGsをテーマにしたレギュラー番組「フューチャーランナーズ~17の未来~」(水曜午後10:54)の特別編の第2弾。昨年3月に放送した第1弾よりも進化し、気候変動をテーマにグローバルかつ最先端なSDGsを特集する。今年は、環境先進国アイスランドへの海外取材を敢行。地球温暖化の影響で消えゆく氷河や、地熱エネルギーに着目した最先端のSDGsの取り組みを取材する。また、スタジオの演出には、100台以上のカメラを用いて空間全体を3Dデータ化する”ボリュメトリック技術”を採用。地球の未来をリアルに体感できるダイナミックかつ最新鋭の映像演出は必見だ。

 「地球HEROES~牛のゲップから地球を救え!~」は、昨年3月生放送したSDGs特別番組「地球HEROES~楽しく地球を救っちゃおう!!~」の第2弾。今年は、地球環境の“諸悪の根源”とされるメタンガスの削減がテーマだ。メタンガスの発生源の3割が、実は世界の家畜とされており、その中でも特に問題視されている牛のゲップに着目。その削減に取り組む企業・人々を、地球を救う「地球HEROES」として取材する。

 2番組の司会に抜てきされ、兼近は「まさか1回キリだと思ったら、2回目をやらせていただけると思わなかったので、来年は誰に変わっているのか楽しみですね(笑)。類似タレントは誰なんだろうって思いながら過ごしています」、りんたろー。も「ホントにここ最近、SDGsを扱う番組が増えてきたんですけど、今回はなんだか毛色が違ってきたというのを感じました。(SDGsに関する)フェーズとかステージが、また変わってきたんじゃないかって思いましたね」と心境を明かす。

 また、SDGsについて、兼近は「僕に一番力があることといったらやっぱり“伝えていくこと”だと思うんです。なので僕にとってはその“伝えていくこと”っていうのが、一番SDGsにつながることなんじゃないかっていうのは感じています」と胸を張る。

 りんたろー。も「おかげさまでこうやって(番組に)関わらせていただいたことで、これはSDGsに関係しているよ、実はこんなことも関係しているっていうことがだんだん分かってきたので、今までやったりやらなかったりしていたことを“なるべくやるようにしよう”っていうように、(自分が)変わってきたなって気がします」と自身の変化を伝えつつ、具体的な行動としては、分別を挙げ「ペットボトルなどはちゃんとラベルをはがして中を水で洗って捨てたり、あと(自分で)お弁当を作ったり。そうすると、おのずとマイ箸を持ち歩くし、水筒も使っています」としっかり実践中だ。

 さらに、兼近は、同局で2月26日放送のスペシャルドラマ「木のストロー」(午後3:30、関東ローカル)にも出演。EXITが3週にわたって、SDGs関連番組に出演し、地球の未来について、チャラく、熱く、本気で、若い世代に向けてSDGsを楽しく知るきっかけを提供する。

 ドラマは、世界初の“木のストロー”を開発・実現するまでの実話を描いた西口彩乃氏の「木のストロー」(扶桑社)を原案に、環境問題を考えたこともなく、ものづくりも未経験の住宅メーカー広報課勤務の女性が、地球を救うかもしれない、世界初のアイテムを生み出していく姿を映し出す。堀田真由が、住宅メーカー「オーセントホーム」の広報課に勤める主人公・若木陽菜を演じ、共演に鈴木保奈美、小日向文世、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が名を連ねる。

 兼近は、陽菜たちが勤務する「オーセントホーム」に出入りする宅配業者の配達員役として登場。試作段階の“木のストロー”を試してほしいと頼まれる。彼らの今後の方針に影響を与えることとなる、兼近の芝居に注目だ。

 ドラマへの出演に関しては、「撮影の時にいろんな角度から撮るので、何回も同じシーンの芝居をするのが恥ずかしかったです」と照れくさそうな兼近。「堀田真由さんも片寄涼太さんも当たり前に、みんな何度も同じテンポでブレずにやっていたので、これはまねできないなと思いました。俺だけ何回も違うことやってしまって…。編集大変だろうなって思いました」と俳優業の難しさを感じた様子を見せた。

 なお、これらのSDGs特別番組は、フジテレビ、BSフジ、ニッポン放送の3社が、国際社会共通の目標として定められたSDGsについて、視聴者、リスナーと一緒に学び、考え、実戦していくことを目指す「楽しくアクション!SDGs」3波連合プロジェクトの一環としてオンエアされる。


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