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「正しいロックバンドの作り方」神山智洋演じるテツが脱退? いよいよクライマックスへ!おさらい動画も公開中2020/06/15

 ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演を務める、日本テレビの連続ドラマ「正しいロックバンドの作り方」(月曜深夜0:59、関東ローカル)の6月15日放送の第9話では、神山演じるドラマ―・テツの脱退騒動が描かれる。

 同作は、夢を追い続ける不器用で真っすぐな青年たちが、日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」への出場を目指す、笑えてちょっぴり泣けるダメダメ男4人の成長物語。ロックバンド“悲しみの向こう側”を愛する心配性のリーダーで、主人公・赤川静馬(シズマ)を藤井、シズマの弟で、夢も目標も特になし、いまどきの大学生・赤川哲馬(テツ)を神山が演じるほか、天才かもしれない不思議くん・荻野禄郎(オギノ)役を栗原類、ムードメーカー・小鳩のぼる(コバ)役を吉田健悟が務めている。

 新メンバー候補として現れたハワイアンおじさん・スネーク、天才カメラマン・YURIKOXに振り回された宣材撮影から始まり、「なよす!」が話題のシズマドッキリ企画、そして歌詞の神様が降臨した2次審査、さらには落選騒動(実は母の勘違い)まで、数々の困難に直面し、乗り越えてきたロックバンド・悲しみの向こう側。クライマックス第9話の放送を前に、公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/SUtVeasyBH0)では、悲しみの向こう側にまつわる八つの危機をおさらいする特別映像を公開中。そして、ついに迎えた「電撃ロックFes」最終審査を前にテツに脱退のうわさが持ち上がるが、果たしてその真相とは?

 第9話「正しい進路の決め方」では、「電撃ロックFes」の最終審査を翌日に控え、練習スタジオで 盛り上がるシズマ、オギノ、コバの3人。このまま4人で走っていけたら…と燃えてきたシズマが遅れていたテツを迎えに行くと、そこには、同級生と会話をするテツの姿が。就職活動の心配をする友人をよそに、「実は、もう内定もらえたから」と衝撃の一言を放つテツ。今後も一緒にバンドを続けていくと思っていたシズマは、ぼう然と立ちすくむ…。

 最終審査当日、「何か俺たちに話すことない?」とテツの真意を探ろうとする3人に対して、テツは「……別にないけど」と動揺を隠すように席を外す。そこに、偶然、3年前に就職によりバンドを脱退した元メンバーのキヨヒコ(板橋駿谷)が現れる。現在は屋台カフェを経営するキヨヒコ。懐かしそうにテツのドラムパッドをたたくキヨヒコを囲み、楽しそうな表情を見せるシズマ、オギノ、コバ。そこにタイミング悪く、テツが戻ってくる。テツは、本当に就職をしてバンドを辞めてしまうのか? そして、最終審査は一体どうなってしまうのか!?

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