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櫻井翔がラグビー選手に秘策を伝授。 緊張を解く方法とは? 日テレがラグビー国内リーグ伝統の一戦を生中継!2022/01/27

 日本テレビ系では1月29日に、国内ラグビーの新リーグ・ジャパンラグビーリーグワンから、初代優勝の行方を占う「コベルコ神戸スティーラーズvs埼玉ワイルドナイツ」(午後2:25)の模様を生中継(Huluでライブ配信)。それに先駆け、本日1月27日には、櫻井翔がMCを務める「ONE ラグビー 祝開幕!リーグワン超絶プレーSP」(深夜1:29、関東ローカル)を放送する。

 番組では、リーグ序盤で生まれた日本代表や世界的スーパースターの厳選プレーをたっぷりと紹介。“ほほえみの貴公子”こと現役ニュージーランド代表のダミアン・マッケンジー(東京サントリーサンゴリアス)ら、世界のスーパースターや日本代表の超絶プレーを伝えるとともに、昨年の秋に日本代表デビューを果たし第1節に史上最年少トライをあげた19歳の新星、ワーナー・ディアンズ(東芝ブレイブルーパス東京)と、今シーズン、シャイニングアークス東京ベイ浦安に加入した元オーストラリア代表の世界最高峰バックス、イズラエル・フォラウを独占直撃し、自身のプレーを振り返る。

 また、神戸製鋼OBで、コベルコ神戸スティーラーズのアンバサダー・大畑大介氏が、櫻井の写真がついたカメラ、その名も「SHOW-Pro」を持って、日本代表の山中亮平選手、具智元選手と、「日本の将来の司令塔候補」ともいわれる21歳の副キャプテン・李承信選手を直撃。ラグビーに関することから、プライベートな一面まで、「ココだけは誰にも負けない」という意外な「No.1」に迫る。そしてワーナー・ディアンズ選手からは、櫻井に「緊張を解く方法」についての真剣相談が。櫻井が秘策を伝授する。

 そして、1月29日に生中継する、トップリーグの初代王者、神戸製鋼から引き継いだコベルコ神戸スティーラーズと、トップリーグ最後のシーズンの王者・パナソニックから引き継いだ埼玉ワイルドナイツの戦いは、日本ラグビーをけん引してきた両チームによる、伝統の一戦だ。

 神戸は、フォワード最前列の具選手(PR)、中島イシレリ選手(PR)、今季加入した小瀧尚弘選手(LO)、2019年W杯でも活躍したラファエレティモシー選手(CTB)、山中選手(FB)といった5人の日本代表をそろえる。対する埼玉は、稲垣啓太選手(PR)、坂手淳史選手(HO)、松田力也選手(SO)ら、リーグワン最多の日本代表11人を擁し、計16人の日本代表選手たちが集結する。

 具選手、中島選手らと、稲垣選手、坂手選手、ヴァル選手らとのフォワード第一列のマッチアップや、元ニュージーランド代表のアーロン・クルーデン選手(SO)と、日本代表の松田力也選手(SO)の司令塔対決など、注目ポイント満載の戦いとなる。

 この試合は、両チームのアンバサダーであり、現役時代は華麗なランとトライで世界中を魅了したウイング、大畑氏(1999年・2003年W杯日本代表/神戸アンバサダー)と福岡堅樹氏(15・19年W杯日本代表/埼玉アンバサダー)のレジェンド2人を迎えて、両チームの今季の特長や戦術、選手のストロングポイントを深掘りしながら、アンバサダーの2人だから知る、選手のプロフィールや意外な素顔にも迫りつつ、シーズン序盤、屈指の名門対決を届ける。

 大畑氏はこの対戦について、「さかのぼれば、神戸製鋼対三洋電機の時代から日本ラグビーをけん引してきた両チームの戦いは、野球界でいう『阪神対巨人』のような伝統の一戦。節目節目で結果を残してきたトップリーグ初代王者の神戸と、トップリーグ最後の王者でリーグ屈指の戦力をそろえる埼玉の一戦は、リーグ最初の覇権を占う上で重要な試合になる。昨シーズンの対決では引き分けているので、お互い『けりを付けたい』という思いは強いはず」と、両チームにとってのこの試合の重要性について語る。

 また、「個人的な目線では、両チームの『11番』が試合の中で大きなウエイトを占めると考えている。神戸のウイング・山下楽平選手は、直近の試合で2トライをあげ守備でも貢献していた。埼玉のような守備が強固なチームを相手に、狭いスペースでも力を発揮できる山下選手の奇想天外なステップ、ランニングが生きてくる。一方の埼玉のウイング、マリカ・コロインベテ選手は『弾丸』『エネルギーの固まり』という表現がぴったりのウイングで、ボールを持った時の推進力、直線的に突っ込む守備のインパクト、すべてが世界トップレベルのプレーヤー。直近の試合ではトライこそなかったものの、チャンスメークとハードワークで貢献し、神戸戦でも確実にキープレイヤーになる」と、トップリーグ2014-2015シーズン最多トライの神戸の山下楽平選手と、現役オーストラリア代表で100m・10秒台のスピードが魅力の埼玉のコロインベテ選手、両ウイングの出来が鍵になると話している。

 さらに、同局では2月26日に、昨シーズンのトップリーグ決勝の再現で、初代王者の行方を占う“天王山”「埼玉ワイルドナイツ×東京サンゴリアス」(午後1:30)も生中継する。

 同局のスポーツ局・山下剛司プロデューサーは「今年、日本テレビのラグビー中継は『シンカ』をテーマに掲げ、『新化』ラグビーワールドカップ2023での活躍が期待される日本、世界の新たな逸材を発掘し、『深化』戦術や世界のトレンドの変化を深く分析、理解し、分かりやすく表現し、『真価』あらためて、ラグビー本来の魅力である“激しさ”“技”“多様性”をリスペクトし、『進化』新たなラグビー中継の見せ方、施策にもチャレンジしながら、ラグビーファンの方々にはラグビーの、ラグビーにあまりなじみのない方にも、ラグビー本来の魅力や素晴らしさを感じていただけるよう、分かりやすい中継をお届けしてまいります」と中継のポイントを解説。

 そして、「2月以降も、2月26日の『埼玉ワイルドナイツ×東京サンゴリアス』をはじめ、注目カード数試合をお届けする予定ですが、まずは、1月29日に行われる『伝統の一戦』、長らく日本ラグビーをけん引してきたコベルコ神戸スティーラーズと埼玉ワイルドナイツの名門対決をお楽しみいただければと思います。こちらの中継では、大畑さん、福岡さんという“レジェンドトライゲッター”のお二人を解説に迎え、“世界最高のウイング”とも称される埼玉のマリカ・コロインベテ選手の魅力やすごさを表現していただくとともに、日本代表スタンドオフの埼玉・松田力也選手と、元ニュージーランド代表スタンドオフの神戸のアーロン・クルーデン選手の司令塔対決についても、映像やデータで深掘りしていきたいと思います。さらに、神戸の李承信選手、埼玉の福井翔大選手といった、将来の日本代表を支える存在として期待される次世代スター候補の魅力にも迫っていきたいと思います」と見どころを話している。


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