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向井理主演「婚活探偵」に市川由衣、筧美和子、うらじぬの、白石隼也が登場2022/01/18

 BSテレ東で放送中の土曜ドラマ9「婚活探偵」(土曜午後9:00)の第4話~最終話のゲストが解禁。市川由衣、筧美和子、うらじぬのが、主人公・黒崎竜司(向井理)の婚活相手として登場する。

 ドラマの原作は「雪冤」で第29回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞をダブル受賞し作家デビューを果たした大門剛明氏の連作短編。仕事はできるがもてない中年探偵・黒崎が、元刑事の経験と勘を基に、探偵事務所に舞い込んでくる謎や事件を爽快に解決…かと思えば、その裏で絶賛婚活中という、“キレのある推理”と“恋に不器用な男の婚活”を、リアルな婚活事情を織り込みながら描くラブコメミステリーだ。

 第4話で、黒崎が出席した婚活パーティーで出会い、ひときわ奇麗で男性に人気だったものの、なぜか黒崎を気に入る若松沙雪を演じる市川は、「台本を読んで、本人はいたって真剣に物事と向き合っていますが、空回りし続ける残念な主人公を向井さんがどう演じられるのか楽しみにしていました」と語り、「沙雪は自分の世界があり、いちずな女性という印象を受けました。実際に演じてみて、黒崎がかっこよすぎて笑ってしまうことが何度もあり、沙雪と共にはしゃいだりときめいたりしながら楽しく撮影していました。漫画の1カットのような演出もあり、気楽に見られる明るいドラマになっているかと思います。ハードボイルドでチャーミングな向井さんをお楽しみに」とアピール。

 第5話で、黒崎とお酒が好きだという共通点で盛り上がり、結婚を強く意識する相手・高野絵摩に扮(ふん)する筧は、「黒崎という人はとても不思議な人なんですが、真っすぐでとことんうそがなくていつの間にかいとおしく感じました。私が演じた高野絵摩は、タイプは違えど無垢で素直なところなど、少し黒崎に似ているのではないかと思いました」と役柄を紹介。続けて「大人になればなるほど臆病になっていくのか、素直な目で見られなくなってしまったり、疑い深くなってしまったり、怖がりながらも一歩踏み出そうとしてみたり。黒崎と絵摩の間にも思わぬすれ違いが起こってしまいます。そんな2人の様子、黒崎の婚活の行方を視聴者の皆さんにも楽しんでいただけたら」と呼び掛けている。

 そして、同じく第5話で、黒崎の母親からの強引な薦めでお見合いすることになった農業を営む家庭的な女性・江田孝子役を務めるのが、うらじぬの。「向井さんがハードボイルドな探偵で、しかも婚活中だなんてどんな世界観なんだ!と台本を拝見するまで全く想像がつかなかったのですが、読み進めていくうちに、黒崎のひたむきさや周りを取り巻く登場人物たちの思いに、笑ったり涙したり、なんてすてきな物語なんだろうと思いました」と作品の魅力を表し、「私が演じた江田孝子は牧歌的な人という印象でしたがそれに加えて、近藤(啓介)監督をはじめ現場の皆さんが一緒にいろいろと案を出してくださり、自分の想像を超えた、ある意味深みのある、個人的にはとてつもなく愛らしい女性になりました。向井さんの魅力爆発の黒崎を全力で応援したくなる『婚活探偵』、ぜひご覧になってください! きっと元気と勇気が湧いてきます」とコメントしている。

 なお、最終回となる第6話には、結婚相手としてふさわしいかどうか、結婚相談所のアドバイザー・城戸まどか(成海璃子)が、黒崎が所属する「ウィンドミル探偵事務所」に身辺調査を依頼する大企業の御曹司・瀬田裕也役で白石隼也が出演することも発表された。


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