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ヒコロヒー、菅田将暉主演「ミステリと言う勿れ」に出演2022/01/05

 ヒコロヒーが、フジテレビ系で1月10日にスタートする連続ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(月曜午後9:00)の第1~3話までゲスト出演。ある事件に巻き込まれ、主人公・久能整(菅田将暉)と出会う事務員・露木リラを演じる。

 ドラマは、月刊フラワーズ(小学館)で16年に連載をスタートし、これまで既巻8巻を刊行している累計発行部数1300万部を突破した田村由美氏の同名漫画が原作。会話劇とミステリーを癒合した意欲作で、天然パーマがトレードマークのカレーをこよなく愛する大学生の整が、淡々と自身の見解を述べるだけで、事件の謎も人の心も解きほぐしていくさまを描く。また、伊藤沙莉、尾上松也、白石麻衣、鈴木浩介、筒井道隆、遠藤憲一が共演する。

 ヒコロヒーが扮(ふん)する露木は小さな町工場の事務員で、第2話以降で起こる事件に巻き込まれ、整らと一緒にある屋敷にとらわれてしまう。露木は子どもの頃からうそをつくことにあまり抵抗がなく育ち、日々の小さな不満や鬱憤(うっぷん)をうそをつくことで晴らしているような女性だ。そんな露木も、整と出会い、彼が発する物事の真理を突くような独特な言葉や考えに少しずつ影響されていく。

 出演にあたり、ヒコロヒーは「絶対ドッキリだろうと思っていたので、打ち合わせや衣装合わせでずっとふざけてしまいました。ドッキリではないと分かって慌てて全員に謝りました」と報告。そして、主演の菅田については「もちろんスターで座長としての現場での立ち振る舞いもさすがでしたし、話すといい意味で普通の男の子らしくて安心感がありました」と印象を明かす。

 役者としての展望に関しては「芝居の現場で勉強させていただいたことを、お笑いの現場にきちんと持ち帰ることのできる芸人でありたいです」とし、放送に向けて「監督やスタッフさん方のおおせの通りにやらせていただくことに集中しました。スピーディーな展開と全員に物語がある点が見どころだと思います。整くんのさりげない言葉一つも皆さんにとってにじむものがあると思います。ぜひご覧ください」とアピールしている。


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