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門脇麦、菅田将暉主演「ミステリと言う勿れ」で複雑な過去を背負った謎多き女性に2021/12/21

 門脇麦が、フジテレビ系で2022年1月10日にスタートする連続ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(月曜午後9:00)に出演。菅田将暉演じる主人公・久能整と出会い、整との間にほのかな友情を育んでいく謎多き女性を演じることが分かった。

 ドラマは、月刊フラワーズ(小学館)で16年に連載をスタートし、これまで既巻8巻を刊行している累計発行部数1300万部を突破した田村由美氏の同名漫画が原作。会話劇とミステリーを癒合した意欲作で、天然パーマがトレードマークのカレーをこよなく愛する大学生の整が、淡々と自身の見解を述べるだけで、事件の謎も人の心も解きほぐしていくさまを描く。また、伊藤沙莉、尾上松也、白石麻衣、鈴木浩介、筒井道隆、遠藤憲一が共演する。

 門脇が演じるのは、整が入院先の病院で出会う謎の女性で、自身をライカと名乗る。何らかの病を患って長期間入院しており、時折どこからともなく現れては不思議な暗号を使って整に話しかける、何とも捉えどころのない役どころ。そんなライカに徐々に興味を引かれていく整は、ライカが話す謎の暗号を解き明かしながら、少しずつ心を通じ合わせていく。ライカは複雑な過去を背負っており、その闇がドラマの進行とともに徐々に明らかになっていく。

 門脇は「事件や問題を解決していくミステリー要素がベースの物語ではありますが、その中に整流の哲学が織り交ぜられていて、かつその哲学が普遍的で。謎解き物語として面白いのはもちろんですが、整の言葉がこの時代に、そして皆さんの心に刺さるのではないかと思います」と見どころを伝える。

 そして、スタートに向けて「すてきな作品に携わることができて光栄でしたし、皆さんウェルカムな空気で迎え入れてくださり、私は途中からの参加でしたが、リラックスして臨めました。ぜひ“整ワールド”に皆さまどっぷり浸かってください」とアピールしている。


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