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Aマッソ、女ガールズ、ヒコロヒー、ヨネダ2000ら「THE W」ファイナリスト10組が決定!2021/11/30

 女性芸人の中から、今一番面白い“笑いの女王”を決定する「女芸人No.1決定戦 THE W」の決勝に進出するファイナリスト10組が決定。史上最多の700組が参加した予選大会を勝ち抜いた、Aマッソ、女ガールズ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、茶々、天才ピアニスト、ヒコロヒー、紅しょうが、ヨネダ2000が、意気込みなどを語った。

 決勝戦の模様は、日本テレビ系で12月13日(午後8:00)に生放送。司会は後藤輝基(フットボールアワー)と水卜麻美アナウンサーが担当し、大会サポーターを、さらば青春の光の森田哲矢と、日向坂46の佐々木久美、フワちゃんが務める。

 同大会は、優勝賞金1000万円を懸けて、プロ・アマ、芸歴を問わず、女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決める祭典。決勝戦では10組がAブロック、Bブロックに分かれて激突。両ブロックで1位となった芸人と、今年からの新ルールとして、敗れた芸人8組の中から、「国民投票枠」として視聴者投票1位の1組が復活。合計3組が最終決戦で激突し、優勝者が決定する。

 現場で行われた抽選の結果、Aブロックはヨネダ2000、紅しょうが、茶々、TEAM BANANA、オダウエダ、Bブロックは天才ピアニスト、女ガールズ、ヒコロヒー、スパイク、Aマッソの順でネタを披露することが決定。勝ち上がることが難しい、最初にネタを披露するAの1組目に、話題の新生・ヨネダ2000が決まると、森田は「やばい大会になりますね」とコメント。しかし、当の本人たちはピンと来ていない様子で、「いやぁ、ドキドキですね~」と声をそろえた。そして、心境を聞かれると「全然関係ないことを言っていいのであれば、砂漠にいるラクダに化粧水を塗ってあげたい」と珍解答。「関係あることでお願いします」と森田にツッコまれる中、対抗したAマッソも「全然関係ないことを言っていいのであれば、バイキングでお肉が焼けるのを待ってる時、初デートより緊張する」とボケて笑わせた。

 オダウエダは「オダウエダがトップにならなくてよかったなと思ったんですけど、ヨネダ2000がトップなのもヤバいでしょ! 同じ事務所の後輩なので勝ち残ってきたらわれわれが責任をもって殺します」と後輩のヨネダ2000を標的にし、「オダウエダの国民投票枠(での勝ち上がりは)ないと思うので、(トーナメントで)勝ち上がりたい!」と気合を入れた。

 芸歴2年目で決勝に進出したピン芸人の茶々は、「感謝しかないです」と小声で語り、これまでは「ミュージカル女優を目指しながらアルバイトをしていました」と発言。そしてライバルには、ヒコロヒーの名前を挙げるも、即「すみませんでした」と取り消し。するとヒコロヒーは「そんなにすぐに謝られたら裏でしばいたみたいだからやめてくれる」と強めに切り込んだ。そんなヒコロヒーは、決勝までの期間に「今は(タール)7mgのメンソール(たばこ)を吸ってるんですが、もう少し女性らしく、さくらの香りのする1mgのメンソールに変えたいです」と飄々(ひょうひょう)と話し、森田に「普通はやめるんや!」とあきれられていた。

 また、昨年、決勝進出が決まっていたものの、新型コロナウイルスを患い、出場を辞退したスパイクは「決勝までの間、何より健康第一で過ごしたい」としみじみと述べ、「優勝して1000万円を獲得したら、お世話になった先輩方を招待して、クルージングディナーをやりたいです」と意気込んだ。

 昨年Bブロックの1組目に登場し、2番目のゆりやんレトリィバァに早々に敗れたAマッソは、その後、1年間、出場順の文句ばかり言っていたそうだが、今年はBブロックのラストに登場。「今回は言い訳できない」と気を引き締め、「ネタの順番に迷います」とこぼした。

 さらに、決勝初進出の女ガールズは、現役の市役所職員がメンバーにいる異色のトリオ。京都市の宇治市役所で働くまちこガールズは、決勝当日は「有給休暇をとる」そうで、普段の仕事は「看板に許可を出すこと」だと明かす。そして、決勝までの間に自分で垂れ幕を作ったらと周囲から言われるも、「それはちょっと検討します」と公務員らしい言い回しで拒否。森田は「公務員大喜利、強いな!」と感心していた。


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