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「ベストアーティスト2021」GENERATIONSが久しぶりに「AGEHA」を披露! それぞれが明かすターニングポイント2021/11/17

 本日、日本テレビ系で放送された音楽の祭典「ベストアーティスト2021」(午後7:00)は、総合司会を務める櫻井翔のピアノ演奏で幕を開け、全36組の豪華アーティストが千葉・幕張メッセに集結し、スペシャルパフォーマンスを披露。また、5年ぶりに出演となった桑田佳祐や、名場面などの秘蔵映像を大放出するジャニーズ特別企画などが、20周年を迎えた4時間の生放送を盛り上げた。

 GENERATIONS from EXILE TRIBEが久しぶりに「AGEHA」を披露。大人の雰囲気をまとった彼らの熱いパフォーマンスにTwitterでは、「すてきなパフォーマンス!」「最高!」「いつ聞いてもテンション上がる!」など、大いに盛り上がった。

 来年、デビュー10周年という大切な年を迎えるGENERATIONS。それぞれのターニングポイントを聞くと、白濱亜嵐が「『DREAMERS』というシングルを出させてもらったこと」と明かした。この曲は2019年に3カ月連続リリースの第2弾、そして20枚目のシングルとして発売された楽曲だ。白濱は続けて「それぐらいから、自分たちがやりたい曲調やアーティストとして伝えたいものが、より伝えられるようになりました」と振り返った。

 また、数原龍友と中務裕太は、初めてのドームツアーを挙げ、「たくさんの方に支えられてあそこまで行けたので、応援してくださる皆さんにあらためて感謝しました。ステージに出た時に『こんなにたくさんの人が僕らを見に来てくれているんだ』と自分の目で感じて、それまで以上にグループやファンのことを大切に思えたきっかけでした」(数原)、「僕もドームツアーですね。メンバーの絆や団結力がグッと固くなった感覚がありました。ドームツアーでは、たくさんの人に感謝しながら7人でこれからも夢をかなえていきたいなと強く思いました」(中務)と回顧。

 さらに、佐野玲於が初めてのツアー、小森隼が2回目のアリーナツアーを挙げ、「デビューして3年くらいツアーをやっていなくて、初めてのツアーをやった時ですね。最初はホールツアーだったんですけど、お客さんが自分たちだけを見に来てくれたということに喜びを覚えて、(その後の)ドームツアーまで自分たちの作ったものを持っていけたことが本当にうれしくて。7人を見に、各地に集まってくれたことを一つ一つ鮮明に覚えていますし、届け続けられるようにしていかないといけないな、自分たちも進化していかなければな、と感じました」(佐野)、「2017年に2回目のアリーナツアーを回った時が、GENERATIONSが一つ上のフェーズにいったなと感じた瞬間でした。(ツアーに)ご家族で来てくださる方が一気に増えたなという印象があります。さらに、映画の主演などメンバー一人一人から発信できることが増えたり、グループで番組をやったりと、自分たちから発信できることが増えて、2017年に始まったものが今のグループのカラーになった感じがしますね」(小森)と語った。

 一方、片寄涼太は自身が出演した映画「兄に愛されすぎて困ってます」をターニングポイントだと話し、「主題歌もやらせていただきましたし、今までにない機会でした。いろんな音楽番組に出させていただいたのもそのあたりで、ターニングポイントだったと、振り返ると思います」と告白したほか、関口メンディーは「コロナ禍は自分たちの中でもターニングポイントになったなと思っています。ライブが軸だったのでそれができなくなった時に、みんなで一丸となって考えたり、どうやってエンタメを届けようかと話し合ったり、今の時代を生きている僕らにしかできないことだったので貴重な経験だったなと思います」と明かした。

 来年、デビュー10周年を迎える彼らの、これからのさらなる活躍にも注目していきたい。


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