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A.B.C-Z・河合郁人の司会で“2度聴き”したくなる名曲の秘密に迫る! セントチヒロ・チッチが「音楽をやっていてよかった」と思わず号泣2021/10/26

 テレビ東京系では11月4日に、後世へと語り継がれる名曲の誕生秘話やその背景にある感動のドラマを紹介する「名曲!2度聴きシアター~昭和を彩った歌姫の思わず2度聴きしたくなる名曲SP~」(午後7:58)を放送。司会はA.B.C-Zの河合郁人が務め、ゲストで榊原郁恵、立川志らく、BiSHのセントチヒロ・チッチが出演する。

 番組では、昭和を彩った10大歌姫の思わず“2度聴き”したくなる名曲の秘話が続々と明かされる。山口百恵の名曲「横須賀ストーリー」には、それまでのアイドル歌手のタブーを破って始めた音楽業界の新たな手法が。「少女A」での中森明菜のツッパリ路線誕⽣の瞬間となった人生を変えたそのレコーディングに迫る。

 また、美空ひばり最後のシングル「川の流れのように」に込められた“希望”。その真相が綴られた直筆の手紙を公開する。さらに、松田聖子が歌う「青い珊瑚礁」に取り入れられた大革命や、ピンクレディーの大ヒット曲に隠された衝撃の秘密などが明らかになる。

 司会を務める河合は「ものすごく勉強になりました。知っている曲はもちろんあるのですが、一曲一曲にこれだけエピソードがあったことは知らなかったです。歌謡曲がなぜ出来上がってきたかが、この番組を見ると分かります。“2度聴き”ってイイですね! 教科書のような番組です」と学ぶことが多かったようだ。

 自身もアイドルとしてデビューし、多くの名曲に接してきた榊原は「昭和の名曲がたくさんあり、当時を思い出しました。その時代一緒にいたわれわれでも気付かなかったことも知り、ファンとしてご覧になっていた皆さまにとっては、宝のようなお話が聞けると思います」と太鼓判を押す。

 歌謡曲ファンとしても知られる志らくは「歌謡曲の懐メロ番組はたくさん増えてきているのですが、画期的な作りになってます。だからこそ“2度聴き“なんですね。昭和歌謡曲ファンだったら間違いなく食いついていく番組です」とアピール。

 そして、現役のミュージシャンであるセントチヒロ・チッチは「歌謡曲はもともと大好きだったのですが、いろいろな曲のドラマを知り、感情が目まぐるしくなりまして……最後は大号泣しちゃいました。『音楽をやっていてよかった』と思いました」と、名曲誕生のドラマに感極まった様子を伺わせた。


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