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村上信五、髙橋ひかるらが、ゆりやんの声に導かれ「カタチのワケ」を自力で解明! つり革、ちょんまげの“ワケ”とは?2021/10/13

 関ジャニ∞の村上信五、髙橋ひかる、声優の木村昴が、NHK総合で10月23日放送のクイズバラエティー「ワケあって、このカタチなの。」(午後4:48)に出演することが分かった。

 身の回りにあるさまざまなモノの「カタチのワケ」。そのカタチはどれも、大人たちが何度も集まってやっと決まったり、100年、1000年という時の中でできていったりと、さまざまな理由があった。番組では、村上、髙橋、木村の3人が、気になる「カタチのワケ」を、かわいい人形“カタチさま”(声・ゆりやんレトリィバァ)に導かれながら、自分たちの力だけで謎を解明。ゴールにたどり着けば、なぜかこの上ない爽快感と感動が待ち受ける新感覚の謎解きトークバラエティーだ。今回は、電車のつり革、ちょんまげ、マンホールのフタの“カタチ”を取り上げる。

 村上は「作り方も撮り方もNHKでは初めてのケースでした。問題があったら正解をVTRで見て終わることが多いのですが、この番組は全く違っていて。最後まで自分たちが考えてゴールにたどり着くというのは、とても新しい感覚でした。自分たちの前に垂らしてもらったロープをたどって、自力で正解にたどり着くって、こんなに気持ちがいいことなんだと。テレビを見ている方々が、自分たちと同化して考えてもらえるかにチャレンジしました! 本当に親子で見てほしいです」とアピールする。

 髙橋は「すごく面白かったです! 意外と知らないこととか、言われてみれば気になっていた身近なカタチのワケが、すっきり納得するところまでいくんですけど、満足感がすごかったです。VTRがなくて漫画の1コマのような映像が出てくるんですが、それが個人的にどストライク。しかもカタチさまがすごくかわいかったので、ずっと見ていられました! ゆりやんさんの声がホントぴったりでした」と収録を大満喫。

 木村は「すぐに友達とかに自慢したくなる、ためになる知識をいっぱい身につけることができ、すごく満たされた気持ちです。『知らないことを知る』ってこんな楽しいんだという、そんな感覚にもなって。収録の間は、この話の続きは何だろうという気持ちが途切れることがなくて、ワクワクする時間を過ごすことができました。本当に面白かったです。こういう話やネタって、まだまだいくらでもありそうですよね」と今後の展開にも期待する。

 ゆりやんは「私が『カタチのワケ』を言ったら、皆さんめちゃ感動してくれて、ホントにうれしかったです。私も台本を読んだ時、『あ、こんな理由があるんや』っていう感動を、今までしてこなかったっていう、何かもったいないことをしてきたという感じがありました。世の中にはこんなにもいろんなドラマがあるのに、知らないんだって思いました。『カタチのワケ』って、それが何でこうなったかとかだけじゃなくて、日本人の根幹といいますか、ずっと昔から続いている丁寧さとか、律儀さとか、そういう本質が全部に出てるんやっていうことに感動しました。あと、カタチさまが自分の声に反応して動いてくれるのが、めっちゃかわいくてうれしかったです」と感想を話している。

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