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渡部篤郎、綾野剛主演「アバランチ」で首相を支える官房副長官役2021/10/04

 渡部篤郎、利重剛、堀田茜が、綾野剛主演で10月18日からスタートするフジテレビ系連続ドラマ「アバランチ」(月曜午後10:00=関西テレビ制作)に出演することが分かった。

 ドラマは、綾野主演の映画「ヤクザと家族 The Family」、映画「新聞記者」などを手掛けた藤井道人氏がチーフ演出として参加し、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描く、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。主演の綾野のほか、警視庁特別犯罪対策企画室・室長の山守美智代役の木村佳乃、山守の部下の警察官・西城英輔役の福士蒼汰、天才ハッカー・牧原大志役の千葉雄大、元自衛官・明石リナ役の高橋メアリージュン、元所轄刑事・打本鉄治役の田中要次の出演が既に決定している。

 渡部が演じるのは内閣官房副長官・大山健吾。官僚のトップとして、政・財・官のすべてに影響力を持ち、利重演じる総理大臣・郷原栄作を支える男だ。堀田はその大山の秘書・福本優美に扮(ふん)する。日本のために尽くす大山は、真逆の存在のように思えるアバランチとどんな関係があるのか。謎めいた“大山の本当の顔”をテーマにしたアートビジュアルも解禁。「Lie(ウソ)?」のボタンが設置されているように、大山の口から語られる言葉はうそか、真実なのか。


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