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美 少年・岩﨑大昇&佐藤龍我が“スーパー戦隊シリーズ”の今と昔を学ぶ!2021/08/31

 気になる人や話題のスポット、グルメや新商品などの最新情報を独自の切り口で紹介するテレビ朝日の情報バラエティー「お願い!ランキング」(月~木曜深夜0:50、関東ローカル)。本日8月31日の放送では、同局の連続ドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」(土曜午後11:00)から美 少年/ジャニーズJr.の岩﨑大昇と佐藤龍我が登場。ドランクドラゴン・塚地武雅とメイプル超合金・カズレーザーを講師に“スーパー戦隊シリーズ”について学ぶ。

 岩﨑は「ザ・ハイスクール ヒーローズ」で「秘密戦隊ゴレンジャー」オタクで“アカヒーロー”に変身する真中大成を、佐藤はカレーライスが大好きで怪力の“キヒーロー”に変身する土門龍平を演じている。そんな2人に、もっとスーパー戦隊シリーズについて知ってもらうために、「スーパー戦隊 今と昔」と題し、芸能界屈指のスーパー戦隊大好き芸人として知られる塚地とカズレーザーを迎え、「ザ・ハイスクール ヒーローズ」とスーパー戦隊シリーズ45作品を徹底比較していく。

 “悪役”“必殺技”“サブタイトル”という三つのジャンルに分け、過去の名場面を交えながら、塚地とカズレーザーがプレゼンを展開。1982年放送の「大戦隊ゴーグルファイブ」で1回だけ登場した幻の必殺技や、90年の「地球戦隊ファイブマン」で繰り出されたカズレーザーイチオシの衝撃的な必殺技には、「ザ・ハイスクール ヒーローズ」にもつながるある共通点があるという。

 80年の「電子戦隊デンジマン」に登場した、現在では考えられない謎多き悪役に美 少年の2人も思わず「マジで!?」と驚く。そして、92年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」、77年の「ジャッカー電撃隊」、93年の「五星戦隊ダイレンジャー」の爆笑サブタイトルに、スタジオは大爆笑に包まれる。

 収録を終えた岩﨑は「昔の戦隊ヒーローはコミカルな回や設定が多くあり、今放送されている戦隊作品や僕たちが出演する『ザ・ハイスクール ヒーローズ』にも受け継がれていることが分かりました。今回の『お願い!ランキング』でたくさん戦隊のことが知れたので、自分でもいっぱい勉強して、残りの撮影に生かしていきたいと思います」と、あらためてスーパー戦隊シリーズの奥深さに感激した様子を見せた。

 佐藤も「昔の戦隊ヒーロー作品は、タイトルのネーミングや敵への攻撃の仕方が、僕の想像の斜め上のものが多く大胆でとても驚きました。僕たちの出演する『ザ・ハイスクール ヒーローズ』でも取り入れてあり、作品中に少しずつ散りばめられています。番組内で紹介されてタイトルだけで気になったものがあったので見たいと思います! 塚地さんとカズレーザーさんから、さらに楽しく教えていただき勉強になりました」と明かし、学ぶことの多い収録となったようだ。

 なお、TELASAでは、9月4日午後11:00から放送の第6話のドラマ本編を先行配信中(https://navi.telasa.jp/the_highschoolheroes/)。ドラマの裏側を追ったスピンオフ「特撮美 少年」も、毎週ドラマの放送終了後に独占配信中だ。毎回美 少年メンバーの素顔や、知られざる裏話が見られると大好評で、最新回は「大人気声優・関智一のスーパー戦隊ヒーロー講座」完全版となっている。 

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