市原匠悟×藤本唯千夏の青春ラブストーリー「向日葵が枯れるまで、嘘をついていた」が配信2026/10/25 07:00

フジテレビが運営する縦型ショートドラマアプリ・FOD SHORTでは、「向日葵が枯れるまで、嘘をついていた」の独占配信を開始した。本作は、正反対の世界を生きてきた2人の高校生が繰り広げる、はかなくも美しい青春ラブストーリーだ。
ドラマ初主演の2人が紡ぐひと夏のラブストーリー
主人公の医学部を目指す努力家な高校生・真鍋正吾を演じるのは、本作がドラマ初主演となる市原匠悟。幼少期からドラマ「下町ロケット」(TBS系)や「エルピス-希望、あるいは災い-」(フジテレビ系=カンテレ制作)など、数々の話題作に出演し、着実に演技力を磨いてきた。近年も「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)などで魅せた存在感が記憶に新しい彼が、本作では医学部合格を目指しストイックに努力を重ねながらも、初恋の切なさと胸を締めつける運命に揺れ動く等身大の青年を表現する。
そして、正吾の運命を大きく突き動かす金髪姿のギャル・立本花蓮役を、市原と同じく本作がドラマ初主演となる注目の若手俳優・藤本唯千夏が担う。藤本は2023年に「アオハル・ザ・ファースト」で初代グランプリを獲得してデビュー。大手企業のCM出演で脚光を浴び、ティーン誌での活動やドラマ出演など、多方面で活躍する注目のヒロイン。まぶしい輝きを放つ自由奔放なギャルとしての表情と、胸の奥に深い秘密と切ない運命を抱えた少女の内面を繊細に表現する。
本作の主人公は、医師を目指し、日々プレッシャーの中で勉強に追われるストイックな高校生・正吾。夏のある日、街中で倒れかけたところを救ったのは無邪気で自由奔放な金髪姿の少女・花蓮だった。住む世界も生き方も正反対の2人。しかし、毎週金曜日にゲームセンターで過ごす2人だけの特別な時間を通して、急速にひかれ合い、恋に落ちていく。しかし、まぶしく輝くその日々は終わりへと向かっていた――。いつも笑顔で明るく振る舞う花蓮には、生まれつきの病によって「余命宣告」を受けているという、誰にも言えない秘密があった。夏の強い日差しの中、一面に広がる向日葵畑を訪れた2人。そこで交わした、ある「約束」とは――。
「好きにならないで」と願う花蓮の言葉の裏に隠された、限られた時間……。互いを深く思い合うからこそついてしまった“優しい嘘”と、交錯する2人の思いが織りなす、儚くも美しいひと夏のラブストーリーに注目したい。
■キャスト・コメント
市原匠悟(真鍋正吾 役)

「初の主演、そして自分にフォーカスされる初めての恋愛ドラマということで、とてもうれしく、気合を入れて撮影に臨みました。僕が演じる真鍋正吾は、親からの受験の重圧に押しつぶされそうな男の子です。しかし、花蓮と出会い、たくさんの“初めて”を経験していくことで、頑なだった心が少しずつ晴れていきます。実は僕自身もリアルに受験生だったので、正吾が抱える葛藤や焦りといったリアルな感情には、深く共感しながら演じることができました。正吾の心の変化や、2人の爽やかな青春をぜひ見守ってください!」
藤本唯千夏(立本花蓮 役)

「ヒロインという大役を演じられ本当にうれしいです。憧れていたギャルになれると知った時は、早く撮影したいとわくわくしました。悩むことも多かったのですが、監督の助言をいただきながら一つ一つの場面に向き合いました。花蓮と正反対の正吾が惹かれ合い、成長していく姿を最後まで見届けてください!」
【コンテンツ情報】
「向日葵が枯れるまで、嘘をついていた」(全60話)
FOD SHORT
独占配信中
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