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「サ道2021」主演の原田泰造が三宅弘城&磯村勇斗に嫉妬!? 「2人が別の仕事で共演していたことを聞くと『自分も入りたいな』と(笑)」2021/07/30

 日本全国に多くのサウナーを生み、史上空前のサウナブームを巻き起こしたドラマの新シリーズ「サ道2021」(テレビ東京ほか)。新型コロナウイルスの影響で、以前と比べさまざまなことが変わってしまった現在だからこそ、“ディスタンスと継承”をテーマに、周りにいる人々や社会、過去や未来との距離を、サウナを通して描きます。

 今回は、前作に引き続き主役のナカタアツロウを演じ、自身もサウナが大好きだという原田泰造さんに、あらめて作品や役柄、共演者の方々についてお伺いしてみました。

――「サ道」という作品についての印象を教えていただけますか?

「原作の『マンガ サ道』(講談社モーニングKC刊)がサウナのバイブルみたいな本だから、その主演をさせていただけるのが本当にうれしいです。緊急事態宣言が出ている時はサウナに行けなくなっていたので、最近少しずつ行けるようになった喜びはかなりありますね」

――ナカタアツロウという役についてはいかがですか?

「ナカタは、自分そのものみたいに感じます。ナカタが原作者のタナカカツキさんであり、僕であり…というような感じでやらせていただいていますね」

――偶然さん役の三宅弘城さんとイケメン蒸し男役の磯村勇斗さんと久々に共演されて、いかがですか? 

「帰ってきたなという感じはしますね。すぐ前の雰囲気に戻りました! あまり月日がたっていないように感じて、すぐサウナの話になりましたし、楽しいですね。でも、本作の撮影が始まるまでの期間に、2人が別の仕事で何回か共演していたということを聞くと、『自分も入りたいな』と嫉妬したりしました(笑)。撮影の合間には、3人でずっとサウナの話をしています。『あそこのサウナは良いよ!』『ここに行ったよ』というように、報告会みたいな感じですね」

 原田さんの心からの作品への思いが伝わってきます。そして、原田さんが三宅さんと磯村さんに嫉妬をしつつ、3人でサウナの報告会をしている様子を想像するとほほ笑ましいですね! その様子も放送してほしいです(笑)。

 7月30日放送の第4話では、雑貨メーカーに勤めるヘルパーさん(前野朋哉)が、同僚の吉田くん(戸塚純貴)に誘われて以来サウナの魅力にハマってしまいます。いつものようにサウナで蒸され水風呂に入っていた時、吉田くんから「会社を辞める」と告げられて…。“デキる社員”として評判のいい吉田くんの退職に社内の雰囲気が悪くなっていた頃、社員から“デキない社員”と言われ自暴自棄気味の小倉くん(前原滉)を見かねたヘルパーさんは、彼をサウナに誘うことに。話を聞いて勇気づけるはずが、事態は思わぬ方向に!?  サウナ室の広さとセルフロウリュが魅力の東京・池袋のサウナ施設にも注目しながら、ぜひご覧ください!

【番組情報】

ドラマ25「サ道2021」
テレビ東京ほか 
金曜 深夜0:52~1:23 ※7月30日放送の第4話は深夜1:02~1:33

テレビ東京担当 Y・O

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