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新レギュラーに向井康二&目黒蓮を加えてスタート!「アイ・アム・冒険少年」を手掛ける樋江井彰敏プロデューサーに聞く「#いま見てほしいテレビ」<連載Vol.8>2020/05/24

 新型コロナウイルスによる外出自粛期間、テレビ番組を手掛ける方々はどのような番組を見て過ごしているのか?また、収録やロケを見合わせたり、今までと違った形で番組作りに挑戦したりする中、今後放送する番組についてどのようなことを考えているのか? 「インターネットTVガイド」では、すてきな番組を生み出す制作陣の方々に思いをお聞きした連載「#いま見てほしいテレビ」を展開中。

 今回は、明日5月25日からレギュラー放送がスタートする「アイ・アム・冒険少年」(TBS系)を手掛ける樋江井彰敏プロデューサーに、「いま見てほしいテレビ」をお聞きしました。

Q1:現在手掛けている番組を教えてください。

「アイ・アム・冒険少年」です。

Q2:外出自粛が続く中、「いま見てほしいテレビ」を教えてください。

 今、見てほしいのはドラマ。最近、私は自局であるTBSのドラマの特別編にハマっています。「JIN-仁―」「下町ロケット」「ノーサイドゲーム」など、地上波だけでは飽き足らず、Paraviでもう一度見直すこともあります。一度見ていてもストーリーや作り方がしっかりしているドラマなら何度でものめりこむことができ、名シーンが出てくれば再び感動できます。今更ながら制作者の張ったドラマの伏線や出演者の細かい演技に気付くこともあります。いいドラマは何度見ても面白いと実感できると思います。時間があるからこそじっくり、まとめてドラマを見てほしいです。

Q3:ご自身が手掛けている番組の“これから”について教えてください。

 私たちは「月曜だ!『~冒険少年』みなきゃ」と、子どもたちが家族そろって欠かさず見てくれる番組を目指しています。週の初めの月曜日に見たら元気になる番組。そして、この状況下でも、子どもたちがわくわく、どきどき楽しんでくれる番組ができるかいつもみんなで考えています。

Q4:お仕事中の「元気が出るアイテム」を教えてください。

 仕事中に使っているマグカップです。落ち着くのでいつも使っています。秋田、大舘の曲げわっぱのマグカップで、金属や陶器と違い、木でできているこのマグカップは温かみがあり、ほっとさせてくれます。

【プロフィール】

樋江井彰敏(ひえい あきとし) 
1993年東京放送に入社。これまで、「そこが知りたい」「どうぶつ奇想天外!」「スパスパ人間学!」「飛び出せ!科学くん」「生命38億年スペシャル人間とは何だ!?」「世界の超S級危険生物シリーズ」「緊急!池上彰と考えるシリーズ」「ものづくり日本の奇跡」など、数多くのを番組を担当。現在は「アイ・アム・冒険少年」のプロデューサーを務めている。

【番組情報】

「アイ・アム・冒険少年」 
5月25日スタート 
TBS系 
月曜 午後9:00~10:00
(初回3時間SPは、午後7:00~10:00)

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