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百花繚乱!世界ジュニア選手権で本田真凜選手が銀メダル! 坂本花織選手が3位、白岩優奈選手が5位入賞!2017/03/22

 未来のトップスケーターたちによる世界一決定戦「世界ジュニアフィギュアスケート選手権」が3月15日から台湾で開催されました。女子シングルでは、昨年のチャンピオンで15歳の本田真凜選手が自身初の200点超えを達成し、銀メダルに! 坂本花織選手が3位、白岩優奈選手が5位に入賞しました。おめでとうございます!!

 本田選手はショートでノーミスの演技を披露し、2位発進。迎えたフリーでもすべてのジャンプを成功させ、自己ベストを更新する合計201.61点を記録しました。会心の演技を終え、目には涙が…。今大会について、優勝を逃した悔しさはあるとしながらも、大舞台でパーフェクトの演技ができたことに達成感があるとコメント。指先まで神経の行き届いた美しい演技は、観客を存分に魅了しました。

 ショート3位の坂本選手も順位を守り切り、こちらも自己ベストを更新する合計195.54点で銅メダルに! 最終滑走という大きなプレッシャーにも負けず、伸びやかなスケーティングと大きなジャンプが光る、素晴らしい演技を披露しました。

 そして、白岩選手は合計174・38点で5位入賞。昨年4月に左すねを骨折した白岩選手。今大会も腰痛を抱え、万全の状態とはいえませんでしたが、全てを出し切るような力強い演技で会場を沸かせました。

 また男子シングルは、アメリカのビンセント・ゾウ選手がフリーで4回転3本を着氷し、ジュニア世界歴代最高得点を更新するなどハイレベルな戦いに。友野一希選手は14位から巻き返し211・28点で9位、島田高志郎選手は194・10点で14位と健闘し、来年の世界ジュニア選手権の男子シングル出場枠2枠を獲得しました! ジャンプの悔しいミスもありましたが、スピンやステップ、表現力などで大きな存在感を示した友野選手と島田選手。2人のこれからの成長がとても楽しみですね!

 そして、いよいよ3月29日からは「世界フィギュアスケート選手権」が開幕! 羽生結弦選手、宇野昌磨選手、田中刑事選手、樋口新葉選手、三原舞依選手、本郷理華選手、須藤澄玲選手&フランシス・ブードロー=オデ選手、村元哉中選手&クリス・リード選手が世界の頂点を目指して戦います! 選手たちがベストを尽くせるように、みんなで全力応援しましょう!

【「KISS&CRY」とは?】

「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。TVの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。

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