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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋2020/07/31

番組情報

7月16日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54

あらすじ(第4話 8月6日放送)

小野塚(成田凌)と行きつけの中華料理店にいたみどり(石原さとみ)は、店主の辰川(迫田孝也)の娘・樹里(久保田紗友)と会い、彼女の様子が気に掛かる。さらに、事故で入院中の患者・龍一(菅原大吉)が、同僚の薬剤師・羽倉(井之脇海)の父親と判明。代々医師の家系の羽倉は、龍一と折り合いが悪いらしい。一方で樹里が救急搬送され、症状の原因を探るみどりは、瀬野(田中圭)の言葉で動き出す。

キャラクター紹介

  • 葵みどり(石原さとみ)
    萬津総合病院の薬剤部で働く、キャリア8年目の病院薬剤師。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持つ。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師から叱られることも。
  • 相原くるみ(西野七瀬)
    萬津総合病院薬剤部で働く、新人の病院薬剤師。医者ほど責任は生じないだろうという、消極的な理由で薬剤師の道を選んだが、患者一人一人と真摯に向き合い、時に医師とぶつかりながらも患者のために懸命に働くみどりの姿を見るうちに、意識が変わっていく。
  • 小野塚綾(成田凌)
    ひょんなことからみどりと出会う青年。みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる。
  • 刈谷奈緒子(桜井ユキ)
    萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師で調剤のプロ。作業効率を重んじ、無駄話をせずに淡々と仕事を進めるタイプ。1人の患者に時間をかけてしまうみどりに対し、「仕事が遅い!」と叱ることもあるが、患者を救いたいという根底の思いは同じ。
  • 羽倉龍之介(井之脇海)
    萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師。キャリアは3年目の若手。ムードメーカーでいじられキャラ。
  • 販田聡子(真矢ミキ)
    萬津総合病院薬剤部の部長で、みどりたちの上司。ハラスメントに敏感な現代を象徴するタイプで、新人のくるみに対しても細心の注意を払い優しく接する。ただ単に優しいだけではなく、ある種のずるさや計算高さも併せ持つ。
  • 瀬野章吾(田中圭)
    萬津総合病院薬剤部の副部長で、みどりの先輩薬剤師。ぶっきらぼうで愛想がないように見えるが、実際は心根が優しく、誰よりも患者を思っている。チームメートからの信頼も厚く、困った時に頼ってくるみどりに対して、冷たい態度を示しつつも心の中では認めている。

出演者

石原さとみ/西野七瀬/成田凌/桜井ユキ/井之脇海/真矢ミキ/田中圭 ほか

スタッフ・音楽

原作:荒井ママレ/医療原案:富野浩充「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」/脚本:黒岩勉/演出:田中亮/演出:相沢秀幸/プロデューサー:野田悠介
主題歌:DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

概要

石原さとみ主演! 病院薬剤師が患者のために奮闘するヒューマンドラマ

現在連載中の漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」が原作の、病院薬剤部を舞台にしたヒューマンドラマ。主人公の、患者一人一人と真摯に向き合うキャリア8年目の薬剤師・葵みどりを石原さとみが演じる。そのほか、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇海、真矢ミキ、田中圭らが共演者に名を連ねる。全国に30万人以上もいる薬剤師の仕事は、決して脚光を浴びることはないが、医薬品全般における豊富な知識を生かし、医師の処方箋に基づく調剤や服薬指導、医薬品の管理・販売を行っている。同作では、病院内にある薬剤部で、主に患者の薬の調剤、製剤を行う病院薬剤師たちの知られざる舞台裏を描いていく。

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