Drama Guide ドラマガイド

真夜中ドラマ「どんぶり委員長」2020/12/21

番組情報

10月24日 スタート BSテレ東 毎週土曜 深夜0:00~深夜0:30

キャラクター紹介

  • 委員長(伊原六花)
    ばたふ学園2年C組の学級委員長。裕福な家庭で育ったお嬢さま。上から目線な言動が少し多いが、とても真面目な性格でクラスメートや先生からも信頼されている。吉田の作ったどんぶり飯を生まれて初めて食べて衝撃を受ける。
  • 吉田(小西詠斗)
    委員長のクラスメートでクラスの問題児。イケメンでモテる。小さい頃に母親を亡くして父子家庭で育ち、家で父と自分のご飯を作るため料理が得意に。悪そうな見た目だが、料理の才能は抜群。
  • 太田(前田航基)
    2年C組の生徒で吉田の友人。アイドルおたく。食べることが大好きで、授業中につまみ食いをすることも。
  • 山笠静香(伊藤理々杏)
    アイドルを目指して博多から上京し、ばたふ学園の2年C組に転校してきた。委員長にライバル心を燃やす。
  • 茨泰之(鈴木拓)
    2年C組の担任教師。吉田に学校の家庭科室の使用を許している。
  • 飯田路子(宮崎美子)
    大衆料理「ハッピー」の店主。父子家庭の吉田に料理を教える。委員長と吉田を優しく見守っていく。

出演者

伊原六花/小西詠斗/前田航基/伊藤理々杏/鈴木拓/宮崎美子 ほか

スタッフ・音楽

原作:市川ヒロシ「どんぶり委員長」(双葉社アクションコミックス)/脚本:池田テツヒロ/監督:久万真路/監督:進藤丈広/監督:吉川鮎太/プロデューサー:小林教子/プロデューサー:櫻田惇平
主題歌:B.O.L.T「Don’t Blink」

概要

伊原六花演じるお嬢さまがどんぶり飯にハマっていく異色のグルメドラマ

市川ヒロシによる同名コミックを映像化した、学園&ラブコメ&どんぶり飯の異色グルメドラマ。お嬢さま育ちで真面目、少々高飛車な学級委員長の女子が、見た目は悪そうだが料理の才能は抜群のクラスメートが作るどんぶり飯にハマっていく姿を描く。委員長を演じるのは“バブリーダンス”で注目を集め、NHK連続テレビ小説「なつぞら」にも出演した、歌って踊れる若手女優の伊原六花。人気舞台「刀剣乱舞」や同局の木ドラ25「テレビ演劇 サクセス荘2」などに出演する2.5次元系俳優の小西詠斗が、クラスメートの吉田を演じる。そのほか前田航基、伊藤理々杏(乃木坂46)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、宮崎美子も共演する。

記者会見情報

BSテレ東で放送する真夜中ドラマ「どんぶり委員長」のオンライン記者会見に、伊原六花、小西詠斗、前田航基、乃木坂46の伊藤理々杏が出席した。市川ヒロシの同名コミックを連続ドラマ化した同作は、生真面目でお嬢さま育ちの学級委員長(伊原)が、クラスメートの吉田(小西)が作った親子丼を食べたことをきっかけにどんぶり飯にハマっていく姿を描く異色のグルメドラマ。伊原は「普段どんぶりをかっ込む機会はなかったけれど、撮影に出てくるどんぶりが本当においしくて、自然とどんぶり愛に目覚めました」と語りつつ、撮影での苦労について「食べる直前でカットをかけられることが多いので、最初の一口目は食べたい気持ちが詰まっています」と振り返った。委員長と吉田を巡るバトルを繰り広げる役どころの伊藤は、「伊原さんとにらみ合うシーンは、目が合うと笑ってしまうけれどカメラが回るとこらえています」と独特の苦労について報告した。


撮影に出てくるどんぶりが本当においしくて、自然とどんぶり愛に目覚めました(伊原六花/委員長)

委員長は、真面目だけれど変な方向にも真面目で、吉田くんのどんぶりと出合って距離が近づいていきますが、吉田くんのすることすべてに「はしたない」と言うキャラクターです。普段どんぶりをかっ込む機会はないので、原作を読んだ時にどんなふうにかっ込んだらおいしく見えるのだろうかと思ったけれど、撮影に出てくるどんぶりが本当においしくて、自然とどんぶり愛に目覚めました。食べる直前でカットをかけられることが多いので、最初の一口目は食べたい気持ちが詰まっています。みんなでバーベキューに行くシーンがあって、天気は土砂降りでしたが、出てくる食材すべてがおいしそうで、みんなでワイワイ楽しみながら、早く晴れないかなと思って撮影をしました。一番好きなどんぶりは、“タバスコ好き好きすき焼きトマト丼”です。想像以上にトマトがすき焼きに合って、タバスコの辛さも合って、一番の推しのどんぶりです。


家でタマネギを切る練習をしたかいがあっての親子丼でした(小西詠斗/吉田)

この役をいただくまで自分は全く料理をしたことがなくて、撮影が始まるまで家で練習をしました。いざ撮影で料理を作ってみると、人に作る楽しさを感じたし、委員長の食べっぷりもいいので作りがいがあります。そのリアクションがうれしいです。料理のシーンは印象的で、本番前に段取りを教わってそこから撮影が始まるので、頭をフル回転で挑みました。最初に作ったのは親子丼です。練習のために家でタマネギを切って冷蔵庫にため込んで、オニオンスープが無限に作れるのでそれを食べていました。そのタマネギの練習のかいがあっての親子丼なので、思い出深いです。


推しアイドルが自分のクラスに訪れる、ファンからしたら信じられない状況です(前田航基/太田)

(クラスメートでアイドル役の)山笠静香は、太田にとって神さま、女神さまです。そんな推しアイドルが自分のクラスに訪れる、ファンからしたら信じられない状況です。世の中の男子は、僕のような人も多いと思うので、たまには感情移入してほしいです。撮影が進むにつれて、委員長と吉田の距離がちょっとずつ近づいていくのがすごくリアルです。それに、学生としてリアルな年で学生役をやっているからこその空気感を感じます。見ていて楽しいカップルになるのではないかと思います。伊原さんと伊藤さんは、普段は仲がいいのににらみ合わなければいけないので、見ていて面白いです。


私自身もアイドルになるために上京してきたので、シンパシーを感じました(伊藤理々杏/山笠静香)

委員長の恋のライバルで、吉田くんを奪い合います。常にバチバチしている、そんな2人の関係性にも注目です。私は演技経験が少なくて胸キュン芝居も初だったので難しいと思う部分もありますが、撮影現場が学校みたいな雰囲気なので楽しい中で撮影ができています。伊原さんとは、目が合うと笑ってしまうけれどカメラが回ると笑いをこらえ、にらみ合っています。吉田くんの料理を手伝うシーンがあって、私自身料理をしないタイプなのですごく緊張して、手が震えていないか不安でした。何とか成功したのは皆さんのおかげです。野菜を切るシーンがあると思ったので事前に野菜を切る練習をしました。それは現場で生かされたと思います。私自身もアイドルになるために上京してきたので、(役柄に)シンパシーを感じました。感情を考える時は、自分の経験を踏まえながらできたので考えやすかったです。アイドル役は楽しめました。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.