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馬場ふみか&神谷健太&HIROSHI&桜田通☆危険な四角関係を描く話題のドラマ「3Bの恋人」で共演中!2021/01/20

 絶対に彼氏にしてはいけないと言われる3B(美容師、バンドマン、バーテンダー)。ドラマ「3Bの恋人」(テレビ朝日ほか)は、そんな3Bの面々と、男性を信用できないでいる主人公の女性・はるが同居することから始まるドキドキのラブコメディー。

 メインキャストである馬場ふみか、神谷健太(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、HIROSHI(FIVE NEW OLD)、桜田通の4人を直撃して、演じるキャラクターや役作りについて、また、この中で付き合いたいキャラクターについてなどたっぷりトークしてもらいました。シェアハウスにまつわる質問では、それぞれの思わぬ一面も明らかに!?

――まずは演じられるキャラクターについて紹介をお願いします!

馬場 「私が演じるのは、はるちゃんというトリマーをやっている女の子です。あることをきっかけに恋愛に臆病になってしまっていますが、ひょんなことから3Bと同居することになって、クセが強い彼らに振り回されながらも少しずつ変わっていきます」

神谷 「ユウはとにかく音楽が大好きなバンドマンです。最初は、はるちゃんにも興味がない感じなんですけど、物語が進んでいくうちに不器用な恋心が見えてきます」

HIROSHI 「慎太郎は美容師で、アシスタントとして頑張っている修業中の身です。人当たりが良くて優しい子なんですけど、そのためにトラブルが起きてしまって…。はるちゃんに諭されて学んで成長していくところが見どころかなと思います」

桜田 「僕が演じたのは、口数が少なくて寡黙なバーテンダーのヨシです。他の3人より少し年上なので、みんなを俯瞰で見ているようなところもありつつ、自分自身もはるにひかれていくっていう難しい役どころです」

――今回、神谷さんとHIROSHIさんはドラマ初出演だそうですね。

神谷 「はい、とにかくついていくのに必死でした」

HIROSHI 「初めてでしたけど、すごくいい経験になりました」

桜田 「神谷くんは、空き時間に隅の方で音楽を聞きながらダンスの練習とかされていて…。並行して配信ライブなどもやっていた時期なので、お芝居もダンスもって大変だったんじゃないかなと…。HIROSHIくんもアーティストだし、それぞれやることがある中で、きっと眠い時間もあったと思うけど頑張っていました。みんなで協力していいドラマを作れたんじゃないかと思います!」

一同 「(深くうなずく)」

――皆さんそれぞれお仕事をされている役ということで、役作りはどのようにされましたか?

HIROSHI 「美容師の方にハサミを握るところから教えてもらい、ドライヤーのかけ方などいろんな所作を指導していただきました。普段はバンドマンなのでギターばっかり練習してるんですけど、その期間はずっとハサミとドライヤーを手放さずにいました」

桜田 「撮影でヨシが働くバーとしてお借りしたお店の店長さんに指導していただきました。撮影に入る前からお酒を作る練習をしに行きましたし、バーテンダーのセットのようなものをスタッフさんに頂いて、家でもずっと練習をしていましたね」

神谷 「撮影の合間にもギターを触っていました。ギターは初めてだったんですけど、HIROSHIさんがいるのでよく教えてもらいました。通さんも音楽をやっているので、お二人に教えてもらいながらずっと練習していました!」

馬場 「トリマーの専門学校に行って、本物の道具を使って学校で飼っているワンちゃんで練習させていただきました。家でもハサミとプードルの人形を持ち帰って練習していました」

――個性豊かな3Bの皆さんですが、馬場さんはこの中で付き合うとしたら誰がいいですか? 男性陣も女性になった気持ちで考えてみてください。

桜田 「じゃあ、馬場ちゃんには最後に答えてもらうとして。まずは僕たちからね」

HIROSHI 「慎太郎のダメなところは演じていて分かったから、“絶対ないな”って思う(笑)。で、ユウかヨシとなったら、包容力で“ヨシかなー”って思うけど、もし自分が女の子だったら“私がしっかりしなきゃ”って思うようなタイプになりそうだから、ユウを選ぶ気がする」

神谷 「あっ、そうなんだ。僕は慎太郎さんですね」

桜田 「相思相愛だぞ!?(笑)」

神谷 「まず、自分が演じるユウは“なし”として(笑)、慎太郎かヨシさんですね。どっちも仕事柄いろんな女の子と連絡取っていそうだけど、どっちがそれを隠さないかっていったら慎太郎かな。ヨシさんは、大人だからうまくごまかせそうだけど、慎太郎はごまかせなさそう」

馬場 「慎ちゃんは絶対隠すのが下手だよね(笑)」

神谷 「なので、慎太郎がいいですね」

桜田 「なるほどね。僕は基本的に全員嫌ですけど(笑)、分析していくと、ヨシは“いいな”って思う半面、ちょっとだらしないんですよね。バーテンダーとしてきちっとしている分、家ではだらしないから付き合うのが大変そうだし、女性の扱いに慣れているのも怖い。と思うと、意外と慎太郎かもしれない。純粋にいいやつだし」

馬場 「わーわーしてる感じが好きなんだね!」

桜田 「うん、楽しくいられる気がする。犬とも仲いいじゃない? “犬に好かれてる人っていい人なんだろう”って思うから」

神谷 「話もちゃんと聞いてくれそう」

桜田 「そうそう、一番話ができそうだよね。…さぁ、はるちゃんは?」

馬場 「私も全員嫌なんですけど(笑)、強いて選ぶならヨシさん。隠すのとか別にいいんですよ」

神谷&HIROSHI&桜田 「おおっ!」

馬場 「“隠し切れるんだったら隠してみなよ”って(笑)。隠されたまんまだったら、こっちも知らないままでいられて傷つかないし…」

神谷 「なぜか浮気する前提(笑)」

馬場 「(笑)。あと、家できっちりしすぎてる人が苦手なんですよ。仕事はちゃんとしてほしいけど、家でもきっちりしてると疲れちゃうので、ほどよくだらしない人がいいです」

桜田 「馬場ちゃんが4人の中で一番男らしいかもね(笑)」

――はると3Bは運命的な出会いをしますが、皆さんが考える異性との理想の“運命の出会い方”をお聞かせください。

HIROSHI 「レコードショップとかで…」

神谷 「手が重なる?」

桜田 「それ思った(笑)」

HIROSHI 「(笑)。いや、レコードを選んでて、目の前に来た女の子が自分の好きなアーティストとかを手に取ってたら話し掛けちゃいそうだなって」

馬場 「絶対できないわ(笑)」

HIROSHI 「そういうのちょっとしてみたい。で、そのまま音楽を一緒に聴くとか」

桜田 「変態だ(笑)」

HIROSHI 「そう!?(笑)」

神谷 「僕は…、お店でマスターさんを介して『この料理、おいしいですよね』ぐらいの会話をするんですよ。で、その人と、何週間後に同じマンションのエレベーターで出会って『あれ?』ってなるっていう…。どうですか、これ?」

HIROSHI 「変態だ(笑)」

神谷 「あははは!」

馬場 「変態選手権みたいになってきた(笑)」

桜田 「僕は、『初めて見た時にこの人と結婚すると思った』とかいう人、いるじゃないですか。あれを経験してみたい」

馬場 「ああー、“ビビッと来た”みたいなね」

桜田 「雷が落ちたみたいとか、時間が止まったみたいに感じたとか、そういう体験をしてみたいとは思いますね。でも、全然知らない人に急に電話番号渡すとかできないから、友達の友達ぐらいの近い関係がいいかな。で、話してみたら、家が近かったり、よく行くお店が一緒だったり、そういう偶然をいっぱい見つけて…みたいな」

HIROSHI 「さっきの、偶然同じマンションっていうのとそんなに変わらないね(笑)」

桜田 「(笑)。それぐらい奇跡があったらいいなと思います」

馬場 「私は通さんに近いですけど、一目ぼれとかしてみたいですね。格好いいと思うことはあるけど、そこから好きになるはないんですよ。だから、例えば友達と飲んでたら友達の友達が偶然来て、パッと一目ぼれとかしてみたいですね」

HIROSHI 「でも、“友達”の友達ってさー、“友達”っていうフィルターがあるから一目ぼれしづらいんじゃない?」

馬場 「(即答で)そんなことはない」

HIROSHI 「そんなことないそうです。ありがとうございましたー!(笑)」

一同 「(笑)」

――ちなみに、皆さんは、はると3Bのようにシェアハウスで同居生活はできるタイプですか?

神谷 「絶対無理ですね。住むなら絶対1人がいいです。“ここに靴下が落ちてる”とか、“歯ブラシ、こうやって置くの?”とか、細々したことが気になっちゃいそうなんで(笑)」

馬場 「几帳面なんだね」

桜田 「もし僕が神谷くんと一緒に住んだら、自分のシャンプーが切れた時に神谷くんの使おっ!」

神谷 「もう無理、もう無理…(笑)」

桜田 「ははっ! 実は僕も神谷くんと同じで自分のルールが多い人間なので、誰かと住むのは無理かも…(笑)。でも、もし神谷くんと住んだら筋トレとかの専属トレーナー的存在になってくれるだろうし、HIROSHIくんがいたらいつでもギターを弾いて歌ってくれそうだし、馬場姉さんがいたら悩み相談できそうだし…」

HIROSHI 「僕は誰とでも住めるかなと思います。神谷くんが言ってたみたいなお互いのルールって絶対あるんですけど、ほんとに暮らさないといけないってなったら、多分妥協し合っていくと思うんですよ」

桜田 「それぞれにちゃんと部屋があったらね」

HIROSHI 「必要以上に干渉しなければ、お互いの着地点みたいなのを見つけてやっていけると思います」

桜田 「おお~、すごいね!」

馬場 「私もダメですね。人を部屋に入れることが厳しいんですよ。人が帰った後、その人の気配が残るのが嫌で…」

神谷 「人の気配…? 分からない(笑)」

HIROSHI 「ヤバい(笑)」

馬場 「今の家も、親以外入れたことないので…」

桜田 「じゃあその『初めまして』は3Bが行こうかな」

馬場 「遠慮します!(笑)」

【プロフィール】

馬場ふみか(ばば ふみか)

1995年6月21日、新潟県生まれ。双子座。AB型。ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(18年)、「ねぇ先生、知らないの?」(19~20年)など話題作で主演。

神谷健太 (かみや けんた)

1995年5月27日、沖縄県生まれ。双子座。AB型。パフォーマーを務めるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの3枚目のアルバム「REBOOT」が2月24日に発売。

HIROSHI

1990年12月9日、兵庫県生まれ。射手座。B型。ボーカル&ギターを担当する4人組ロックバンド・FIVE NEW OLDの新曲「Hallelujah」が本作の主題歌に。

桜田通(さくらだ どおり)

1991年12月7日、東京都生まれ。射手座。B型。ドラマ「パーフェクトクライム」 「コーヒー&バニラ」、映画「ラ」(いずれも19年)などに出演。

【作品情報】

「3Bの恋人」
1月23日
テレビ朝日ほか
土曜 深夜2:30~3:00
※ABCテレビでは日曜 午後11:25~11:55
地域により放送日時が異なります

シェアハウスの大家として、イケメン3Bのバンドマン・ユウ(神谷)、美容師・慎太郎(HIROSHI)、バーテンダー・ヨシ(桜田)と同居することになったはる(馬場)。一緒に食事に行くなど、慎太郎と徐々に距離が縮まり始めたはるは、SNSで中傷されショックを受ける。そんなはるをユウが抱きしめ…。

【プレゼント】

サイン入り生写真を2名様にプレゼント!

応募はコチラ→https://www.tvguide.or.jp/tvguide_enquete
(応募期間:2021年1月20日正午~1月27日午前11:59)

ハガキでの応募方法は「TVガイド」1月29日号(P98)をご覧ください。
「TVガイド」の購入はコチラ→https://honto.jp/cp/netstore/recent/tokyonews-book/01.html

取材・文/高瀬純 撮影/島田香 ヘア&メーク/鈴木海希子[馬場]、AOKI[HIROSHI] 
スタイリング/石田綾[馬場] 、Ryosuke Ito[HIROSHI]

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