最終クール放送中『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』三木眞一郎&ゆきのさつき&武内駿輔インタビュー2026/08/05 12:00

「週刊TVガイド」8月14日号(8月5日発売)に、放送中のTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』より、三木眞一郎さん(浦原喜助役)、ゆきのさつきさん(四楓院夜一役)、武内駿輔さん(アスキン・ナックルヴァール役)が登場。激闘シーンの収録秘話などについてお聞きしました。TVガイドWebでは、インタビューの一部を抜粋してお届けします。
同じ場所にそろって一緒にお芝居をするのは、すごく意味のあること(三木)
ゆきの 「『BLEACH 千年血戦篇』とも気付けば長い付き合いになりましたね」
三木 「アフレコが始まったときは、まだコロナ禍だったよね」
ゆきの 「そうでしたね。当時はスタジオに大人数集まることが推奨されていなかったんです。ただ、時がたつにつれて状況が変わってきて、そろって収録ができるようになっていった。おかげで今回の『禍進譚』で夜一と喜助、ナックルヴァールが激突するシーンは、みんなの声を聞きながら演技をすることができました。スケジュール調整は大変だったみたいですが……」
三木 「制作サイドみたいなことを言うね(笑)」
ゆきの 「いや、本当に大変そうだったんですよ! 特に三木さんと武内くんは本当に忙しいですからね。なので、収録のときは皆さんのセリフを生で聞ける喜びをかみ締めていました」
三木 「たしかにね。われわれ役者にとって、同じ場所にそろって一緒にお芝居をするのは、すごく意味のあることなんですよ。もちろん、ただセリフを収録するだけなら別々でもいいんだけど、よりよいものを作ろうと思ったら同時にスタジオに入る必要がある。あのシーンは武内くんも一緒だったので、感想を聞いてみたいところだね」
武内 「お二人の呼吸を聞きながらアフレコができたのは、本当にうれしいことでした。録音されたものにはない、生身から出た音を聞くことでしか感じ取れないものってたくさんありますからね。僕自身、『BLEACH』に強い影響を受けて育った実感があるんですよ。放送開始当時は小学生でしたが、本作に対して強い憧れを抱いていましたからね。なので、貴重な瞬間に立ち会えているんだという実感もありました」

続きは「週刊TVガイド」8月14日号(8月5日発売)声優連載「恋するVoice!」にて。印象に残っているシーン、ご自身が演じるキャラクターへの思いなどについてお話しいただきました。ぜひご覧ください。
【作品紹介】

TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇 禍進譚-』
テレ東系
毎週土曜 午後11:00~午後11:30
原作者の久保帯人が総監修を務める最終章「千年血戦篇」。その最終クール「禍進譚」では《真世界城》を舞台に、黒崎一護とユーハバッハ、浦原喜助(三木)・四楓院夜一(ゆきの)とナックルヴァール(武内)、石田雨竜や護廷十三隊と滅却師たちの激闘が描かれる。


Photo/Shota Sotodate Interview/一野大悟
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