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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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		<title>「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4604186/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Apr 2026 10:23:13 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[Kis-My-Ft2]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの︖〜」]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　「週末旅の極意〜夫婦ってそんなに簡単じゃないもの～」（2023年）、「週末旅の極意2～家族って近くにいて遠いもの～」（25年、共にテレ東系）に続くシリーズ第3弾「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）が、深川麻衣×千 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/tx_drama_260403_01_01.jpg" alt="「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」" class="wp-image-4604360"/></figure>
</div>


<p>　「週末旅の極意〜夫婦ってそんなに簡単じゃないもの～」（2023年）、「週末旅の極意2～家族って近くにいて遠いもの～」（25年、共にテレ東系）に続くシリーズ第3弾「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e25%e3%80%8c%e9%80%b1%e6%9c%ab%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f3%e3%80%9c%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8d%e3%82%83%e3%81%84%e3%81%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜</a>」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）が、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>×<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%83%E8%B3%80%E5%81%A5%E6%B0%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千賀健永</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>）で放送決定！</p>



<p>　“週末旅”を通じて大切な人との関係性を見つめ直す様子を描いてきたシリーズだが、今回の2人は交際5年目の恋人同士。これまで結婚を考えてこなかったカップルの進藤綾香（深川）と小野隆（千賀）が、“週末旅”を通してどんな答えを見つけていくのか。</p>



<p>　旅先で出会う絶景やグルメはもちろん、共感を誘う心の描写が絶妙な本作について、深川と千賀がクロストークを交わす。</p>



<p><strong>──シリーズ3作目の「週末旅の極意」。今作に感じる魅力は？</strong></p>



<p><strong>深川　</strong>「ドラマって、劇的な展開があると『来週もまた見よう』という気持ちになると思うんですよね。でも、『週末旅の極意』はSeason1・2を見て思ったのですが、大事件は起きない。でもすごく共感できるんです。特に主人公と同じ世代の人には、身近に感じてもらえるドラマなんじゃないでしょうか。スタッフ、出演者、みんなで丁寧に作っているので、楽しんでもらえたらうれしいですね」</p>



<p><strong>千賀</strong>　「僕もSeason1・2を見て、シリーズではあるけれど、僕らが演じているSeason3はちょっと違うなと思いました。世の中にはいろいろなカップルがいて、いろいろな決断がある。このドラマには、“こんな方法もあるんだ”“こんな世界観があるんだ”という気付きがあるんだなと脚本を読んで感じました。実際、僕の周りにもこのシリーズのファンが多くて、もしドラマと同じ境遇だった場合、俯瞰（ふかん）で見ることで安心につながる瞬間があるんじゃないかなと思いました」</p>



<p><strong>──さらに具体的に、Season3の脚本に感じた魅力を教えてください。</strong></p>



<p><strong>深川　</strong>「いろいろな宿を巡る旅の魅力が詰まっているのはもちろんですが、心理描写がとても丁寧なんです。恋人同士のリアルなすれ違いや心情が丁寧に描かれているところが印象的でした」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「僕も脚本を読んだ時に、『スッと入ってくるこの感覚はなんだろう』と思ったんですが、それって深川さんが言うように、感情の変化が細やかに描かれているからなんですよね。目に見える劇的な展開ではなく、心の動きを丁寧にたどりながら終わりに向かっていく。そこに絶景や温泉、グルメを織り交ぜていくのは難しいと思うんですが、そのバランスが絶妙なんです。とても計算された脚本だなと思いました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/tx_drama_260403_01_02.jpg" alt="「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」" class="wp-image-4604372"/></figure>
</div>


<p><strong>──初共演ですが、お互いの役作りを見て感じることは？</strong></p>



<p><strong>深川　</strong>「千賀さんは、役を自分の中に落とし込んでからお芝居をされる方なんだなと思います。隆が持つ繊細さは千賀さんにも通じるものがあるのかなと感じるし、役に寄り添って自分に当てはめていくという印象があります」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「たしかに、その通り」</p>



<p><strong>深川　</strong>「隆と近い面はある？」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「そんなに多くはないけれど、人間的な弱さは共通してますね。だから自分の弱い部分を探して、そこを隆に当てはめていく。深川さんが演じる綾香は、最初のお芝居からちょっとビビッときたんですよ（笑）」</p>



<p><strong>深川　</strong>「第1話に出てくるシリアスなシーンだよね」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「綾香からとある告白をされる、シリアスなが撮影初日だったんですが、僕は探りながら演じていたんです。でも、深川さんが表現する綾香の“心の揺れ”に触れて、僕が演じる隆との関係性に自然と入っていくことができて。その時、深川さんは相手の役者を導く人なんだなと感じました。自立した女性である綾香と、共演者を引っ張ってくれる深川さんがリンクしたことを覚えています」</p>



<p><strong>深川　</strong>「ありがとうございます！　私も千賀さんに引っ張っていただいています（笑）」</p>



<p><strong>──そういった2人の関係性を作っていく上でお互いに考えたことは？</strong></p>



<p><strong>千賀　</strong>「これがね、ないんですよ」</p>



<p><strong>深川　</strong>「意外とないんですよね。台本に描かれている2人は5年付き合っているのに、結婚や将来といった“核”になる話をおざなりにしてきたので。だから撮影中、監督から『もうちょっと気持ちを下げてください』と言われることもあります。あまりテンションを上げずに撮っている感じ。そういう意味で、綾香と隆って全然ラブラブじゃないよね（笑）」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「うん、全然ラブラブじゃない（笑）。このドラマの面白さって、2人の距離感が近づいたり離れたり、常に動いていることなんです。実はまだ最後まで脚本を読めていなくて、最終的に綾香と隆がどうなるのか僕らも分かっていないんですけど、距離感のあんばいを探りながらお芝居している感覚ですね」</p>



<p><strong>深川　</strong>「普通に会話していると気付かないことも、脚本の文字を見ると『なるほど』と思うんです。例えば“（苦笑）”という表現が何度か出てくるんですが、そうやって2人はすれ違っていくんだなと理解できる。文字を通して距離感が見えるので、ちょっと面白いですね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/tx_drama_260403_01_03.jpg" alt="「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」" class="wp-image-4604373"/></figure>
</div>


<p><strong>──</strong><strong>旅の風景も本作の醍醐味（だいごみ）。今回のロケで知ったおすすめスポットは？</strong></p>



<p><strong>千賀　</strong>「別府の棚湯！　景色が素晴らしくて、お風呂も広くてびっくりしました。僕、サウナが大好きで、絶景とサウナの組み合わせはテンションが上がるんです。そこでは5回ぐらいサウナに入ったかな。入り過ぎて水分不足になりました（笑）」</p>



<p><strong>深川　</strong>「綾香の“女子旅”が描かれるエピソードがあって、その旅先の箱根も楽しかったですね。宿だけでもすごくすてきな体験ができますし、周りにはパワースポットの箱根神社、すすき草原、美術館もあって、いろいろな楽しみ方ができる。プライベートでも行きたいです」</p>



<p><strong>──綾香と隆のように、毎週末に旅に出るというライフスタイルには憧れますか？</strong></p>



<p><strong>千賀　</strong>「毎週末、旅に行くってすごくぜいたくだよね」</p>



<p><strong>深川　</strong>「大人だからこその趣味という感じはしますよね。だから平日頑張って働いた自分へのご褒美みたいに、癒やしを求めてしまうかも」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「結局、旅先ってご飯が一番テンション上がるんだよね。お昼はソフトクリームだけ食べて、夜ごはんに備える、みたいな（笑）。実は僕、20代の頃は旅行に行っても写真を撮ったりお土産を買ったりしてなかったんです」</p>



<p><strong>深川　</strong>「若い頃の方がお土産とか買いたくならない？（笑）」</p>



<p><strong>千賀　</strong>「今になると、あの時の自分はすごく冷めていたなって思う。でも、自炊するようになって、その土地のだしやみそを買って帰るようになって（笑）。すてきな景色を見て自然と写真を撮ったり、小さな幸せにフォーカスする自分になったんだなと感じると、『あ、歳取ったな』って思います（笑）」</p>



<p><strong>──癒やしと小さな幸せを感じることこそが、深川さんと千賀さんの“旅の極意”ですね。</strong></p>



<p><strong>千賀　</strong>「楽しみ方が変わったんでしょうね。でもそれって、すごくすてきなことだなって思います」</p>



<p><strong>【プロフィール】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/tx_drama_260403_01_04.jpg" alt="「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」" class="wp-image-4604376"/></figure>
</div>


<p><br><strong>深川麻衣（ふかがわ まい）</strong><br>1991年3月29日生まれ。静岡県出身。初出演にして初主演を務めた映画「パンとバスと2度目のハツコイ」（2018年）で第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。近作は、25年10月期放送のドラマ「良いこと悪いこと」（日テレ系）、2026年1月公開の映画「終点のあの子」、「架空の犬と嘘をつく猫」などがある。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/tx_drama_260403_01_05.jpg" alt="「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」" class="wp-image-4604375"/></figure>
</div>


<p><strong>千賀健永（せんが けんと）</strong><br>1991年3月23日生まれ。愛知県出身。Kis-My-Ft2のメンバーとして活動するほか、俳優として多くのドラマに出演。近作は「彼女がそれも愛と呼ぶなら」（2025年/日本テレビ系）、「レプリカ 元妻の復讐」（25年/テレ東系）など。Kis-My-Ft2は「週末旅の極意3～結婚ってしなきゃいけないもの？～」のエンディングテーマ「夜の向こうへ」を担当。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/tx_drama_260403_01_06.jpg" alt="「週末旅の極意」第3弾！　深川麻衣×千賀健永が語る「大事件は起きない。でも心が動く」" class="wp-image-4604374"/></figure>
</div>


<p><strong>【番組情報】<br>「週末旅の極意3～結婚ってしなきゃいけないもの？～」</strong><br>4月3日スタート<br>テレ東系<br>金曜　深夜0：52～深夜1：23</p>



<p>取材・文/新井音羽</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>千賀健永「週末旅3」＆二階堂高嗣「サレタ側の復讐」がコラボ！　ドラマの垣根を越えカメオ出演</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4598662/</link>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Apr 2026 01:35:12 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[千賀健永]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[水ドラ25「週末旅の極意～夫婦ってそんな簡単じゃないもの～」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深川麻衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[週末旅の極意2～家族って近くにいて遠いもの～]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレ東系で千賀健永（Kis-My-Ft2）が出演するドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）と、二階堂高嗣（Kis-My-Ft2）が出演するドラマ「サレタ側の復讐～同盟を結んだ妻たち～」（水曜深夜1：00） [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="479" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/news_260403_02_01.jpg" alt="千賀健永「週末旅3」＆二階堂高嗣「サレタ側の復讐」がコラボ！　ドラマの垣根を越えカメオ出演" class="wp-image-4600004"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%83%E8%B3%80%E5%81%A5%E6%B0%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千賀健永</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>）が出演するドラマ25「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e25%e3%80%8c%e9%80%b1%e6%9c%ab%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f3%e3%80%9c%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%8d%e3%82%83%e3%81%84%e3%81%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜</a>」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）と、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E9%AB%98%E5%97%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">二階堂高嗣</a>（Kis-My-Ft2）が出演するドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%83%ac%e3%82%bf%e5%81%b4%e3%81%ae%e5%be%a9%e8%ae%90%ef%bd%9e%e5%90%8c%e7%9b%9f%e3%82%92%e7%b5%90%e3%82%93%e3%81%a0%e5%a6%bb%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">サレタ側の復讐～同盟を結んだ妻たち～</a>」（水曜深夜1：00）が豪華コラボ。千賀と二階堂がお互いのドラマへそれぞれ自身のドラマの役でカメオ出演する。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>主演ドラマ「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」は、本日・4月3日より放送。旅情感と景観を重視し、週末旅を通して大切な人との関係を見つめ直す“新感覚の旅ドラマ”だ。本シリーズでは付き合って5年目のカップルが“結婚”を決める週末旅に出る様子を描く。千賀は進藤綾香（深川）の恋人・小野隆役として名を連ねる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/news_260403_02_03.jpg" alt="千賀健永「週末旅3」＆二階堂高嗣「サレタ側の復讐」がコラボ！　ドラマの垣根を越えカメオ出演" class="wp-image-4600005"/></figure>
</div>


<p>　一方、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%83%ac%e3%82%bf%e5%81%b4%e3%81%ae%e5%be%a9%e8%ae%90%ef%bd%9e%e5%90%8c%e7%9b%9f%e3%82%92%e7%b5%90%e3%82%93%e3%81%a0%e5%a6%bb%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bd%9e/">水崎</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B0%B4%E5%B4%8E%E7%B6%BE%E5%A5%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">綾</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%83%ac%e3%82%bf%e5%81%b4%e3%81%ae%e5%be%a9%e8%ae%90%ef%bd%9e%e5%90%8c%e7%9b%9f%e3%82%92%e7%b5%90%e3%82%93%e3%81%a0%e5%a6%bb%e3%81%9f%e3%81%a1%ef%bd%9e/">女</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E9%BA%BB%E9%87%8C%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">篠田麻里子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9F%A2%E5%90%B9%E5%A5%88%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">矢吹奈子</a>トリプル主演のドラマ「サレタ側の復讐～同盟を結んだ妻たち～」は、原作・雙葉葵氏、作画・きら氏による同名作品で、各電子書店で配信され累計280万ダウンロードを突破した人気作。不倫した夫への復讐（ふくしゅう）を果たすべく、3人の“サレ妻”が「復讐同盟」を結成し、“シタ夫”に私刑を下していく。二階堂は主婦・岸本奈津子（水崎）のモラハラ夫・岸本義隆役を演じている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/news_260403_02_02.jpg" alt="千賀健永「週末旅3」＆二階堂高嗣「サレタ側の復讐」がコラボ！　ドラマの垣根を越えカメオ出演" class="wp-image-4600006"/></figure>
</div>


<p>　“旅ドラマ”と“不倫復讐劇”。まったく異なるジャンルの組み合わせも相まって、期待が高まる今回のコラボ。本日放送の「週末旅の極意3」第1話では、“別府温泉 杉乃井ホテル”で食事や絶景に癒やされる綾香と隆が描かれるが、そこには同じく週末旅を楽しんでいる義隆（二階堂）の様子も。一方、「サレタ側の復讐」では千賀演じる隆が登場。何話でどのように登場するかにも注目だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」あらすじ</h2>



<p>　季節は春。進藤綾香（深川）と小野隆（千賀）が出会い、そして付き合って5年がたった。お互いに30代半ばへと突入し「結婚」というものを意識するようになったものの、なかなかきっかけをつかめずにいた。そんなある日、綾香がテレビで目にしたのは「週末旅」を通して本音を語り合う家族の姿。気付けば、そのまま隆を旅へと誘っていた……。</p>



<p>　旅先でのおいしい食事や目の前に広がる絶景に癒やされ、久々に仲むつまじい時間を過ごす2人。だが、将来について語り始めた隆に綾香の口から思わぬ告白があった。</p>



<p>　結婚をしない選択。子どもを持たない人生。多様な生き方が認められ、1人でも生きていける時代。「結婚」という人生の旅は、人を解放させるのか、それとも何かに閉じ込めるのか。この春、数々の絶景を舞台に私たちの結婚を決める旅、「週末旅」が始まる……。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「サレタ側の復讐～同盟を結んだ妻たち～」あらすじ</h2>



<p>　主婦の岸本奈津子（水崎）は、結婚後にモラハラ夫へと変貌してしまった義隆（二階堂）と生活する日々に心がすり切れていた。ある日、奈津子は夫の義隆が不倫相手を家に連れ込んでいたところに鉢合わせしてしまい、2人が行為をしている姿を目撃してしまう。</p>



<p>　いてもたってもいられず家を飛び出す奈津子の元に、突然大学時代の友人である遠藤佳乃（篠田）から連絡が。呼び出された先には、大学時代の後輩・早乙女麗奈（矢吹）も居合わせていた。皆、夫の「不倫」という裏切りに直面していた3人は、この夜「復讐同盟」を結成。それぞれの夫への“交換復讐”を誓い……。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>深川麻衣＆千賀健永「週末旅の極意3」のエンディングテーマにKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」が決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4557834/</link>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 26 Mar 2026 20:10:54 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[ドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの︖〜」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[千賀健永]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　深川麻衣主演のドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）がテレ東系で4月3日よりスタート。ドラマのエンディングテーマがKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」に決定した。 　本作は、旅情感と景観を重視し、週末旅 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="403" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_360326_05_01.jpg" alt="深川麻衣＆千賀健永「週末旅の極意3」のエンディングテーマにKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」が決定！" class="wp-image-4559366"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>主演のドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）がテレ東系で4月3日よりスタート。ドラマのエンディングテーマが<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>の「夜の向こうへ」に決定した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_360326_05_03.jpg" alt="深川麻衣＆千賀健永「週末旅の極意3」のエンディングテーマにKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」が決定！" class="wp-image-4559364"/></figure>
</div>


<p>　本作は、旅情感と景観を重視し、週末旅を通して大切な人との関係を見つめ直す“新感覚の旅ドラマ”。「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e3%83%89%e3%83%a925%e3%80%8c%e9%80%b1%e6%9c%ab%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f%ef%bd%9e%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%98%e3%82%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週末旅の極意～夫婦ってそんな簡単じゃないもの～</a>」（2023年7月期）では“夫婦”、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週末旅の極意2～家族って近くにいて遠いもの～</a>」（25年1月期）では“家族”をテーマに物語が進んだ。待望のシーズン3のテーマは“結婚”。主演の深川と共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%83%E8%B3%80%E5%81%A5%E6%B0%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千賀健永</a>（Kis-My-Ft2）が恋人同士に扮（ふん）し、“結婚”を決める週末旅に出る。</p>



<p>　「夜の向こうへ」は、答えが出ていない大切な人との将来をつづった歌詞を夜を想起させるおしゃれなサウンドに乗せた一曲。付き合って5年、お互いの関係性に悩みながらも、数々の「週末旅」を通じて向き合うことになる進藤綾香（深川）と小野隆（千賀）の気持ちに寄り添ったような、ドラマの世界観にぴったりのナンバーとなっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_360326_05_04.jpg" alt="深川麻衣＆千賀健永「週末旅の極意3」のエンディングテーマにKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」が決定！" class="wp-image-4559363"/></figure>
</div>


<p>　Kis-My-Ft2のメンバーでもある千賀は、「この曲を初めて聴いた時、『あ、この曲しかない』と率直に感じました。夜の海を漂うように、お互いの思いが交錯する僕たちの音楽と、日本各地の絶景が心地よくマッチしています」と、ドラマのテーマ“旅”とも相性がいい楽曲であると自信をのぞかせる。</p>



<p>　続けて、「この作品を、Kis-My-Ft2でより良い作品にできるよう、メンバーと話し合い、意見を出し合い決めさせていただきました」と制作秘話も明かし、「大人の恋愛を漂わせてくれる『夜の向こうへ』をぜひ楽しみにしていてください」とメッセージを送った。</p>



<p>　また、ドラマの見どころを凝縮した60秒トレーラーも解禁。春の旅情と“結婚”への葛藤がちりばめられた、魅力あふれる映像に仕上がっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="320" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_360326_05_02.jpg" alt="深川麻衣＆千賀健永「週末旅の極意3」のエンディングテーマにKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」が決定！" class="wp-image-4559365"/></figure>
</div>


<p>　新キャストも解禁。綾香の同僚で、結婚生活と仕事を両立しているサブリーダー・白石を演じるのは小野真弓。何事にも全力を注いでいる白石を、小野は「自分にとっての幸せとは何か、その答えをしっかり持っている女性です。私自身も白石に共感することが多く、演じながら自分の気持ちを重ねる瞬間もありました」と紹介。</p>



<p>　続けて、「綾香と隆がさまざまな場所を訪れる旅の中で、白石がどう関わっていくのかも楽しみにしていただけたらうれしいです」と今後の展開を予告しつつ、「私が訪れたのは黒部宇奈月温泉。景色も温泉もグルメも、とてもすてきなところでした。またゆっくり訪れたいなと思っています。物語と合わせて、ぜひ楽しんでください！」と撮影エピソードも明かした。</p>



<p>　綾香の大学時代からの友人で、育児に奮闘する中で夫婦の関係性に悩みを抱える一面を持つさくらを演じるのは高山璃子。「今回いただいた役は母親役。私自身はまだ経験していませんが、世の中にたくさんいらっしゃる母親の皆さまの言葉や思いをどうにか代弁できますようにという気持ちで務めさせていただきました」と演じた役への思いを語る。</p>



<p>　「物語の言葉の紡ぎ方がとても丁寧で、好きな作品の一部として息ができる時間を過ごせたこともうれしかったです。とても繊細で人生の選択において大切なメッセージが込められたこの作品を、最後まで皆さんと一緒に見届けられることを楽しみにしています」と本作への魅力を紹介。また、「箱根ロケ！　さらには以前から行ってみたかったお宿でとてもうれしかったです」と撮影を楽しんだことも振り返る。</p>



<p>　同じく綾香の大学時代からの友人・久美子を演じるのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9f%b3%e3%82%86%e3%82%8a%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柳ゆり菜</a>。自身の恋愛観を貫き、結婚はせず独身を楽しんでいる久美子を演じ、「久美子と共に悩んだ時間は、自分自身の成長にもつながりました。多くの方に届きますように」との思いを込める。本作の魅力を「登場人物たちの、悩みや葛藤にうそもなく、正解もなく、曖昧に、でも懸命に生きていく姿に心が動きました」と伝え、「生きていくほど、悩みは積み重なり、逃げたくなる瞬間もあると思います。ふと立ち返ってみると、もはや人生に必要なのは、“友人、おいしいご飯、旅”の三つだけなのかもしれません（笑）」との持論も伝えた。</p>



<p>　隆の結婚と孫の誕生を楽しみにしている隆の母親・小野妙子には山下容莉枝。「監督・プロデューサーの松本（拓）さんと初めてお会いした時、親子の会話はご自身のエピソードも入っていると話してくださいました。『ではご両親はこのドラマを見たら、ご自身たちがモデルになっていることに気付かれますか？』と私が質問すると『はい、たぶん』と監督。うれしいドキドキと身が引き締まる気持ちでした」と役に入る前のエピソードを告白。実際の撮影では「博多ロケは父親役の冨家さんの男らしい天真らんまんさに包まれ、親子3人、笑顔だらけの撮影時間でした」との時間を過ごしたとも。</p>



<p>　隆の父親・小野智幸を演じるのは冨家ノリマサ。「僕の役は千賀さんの父親なんですが、初めてご一緒する千賀さんの真っすぐでピュアなお芝居にこちらも『新鮮な気持ちで！』と撮影しております」と現場の雰囲気を伝える。そんな中で生まれる「親子の、微妙だけどどこか、きちんとつながっている……。『あー、こういう関係って良いよなぁ』と思っていただけるとうれしいです」との関係性への注目をアピールした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【公式】ドラマ25「週末旅の極意3～結婚ってしなきゃいけないもの？～」予告映像 4月3日(金)深夜24時52分スタート｜テレビ東京 #週末旅の極意　#深川麻衣　#千賀健永" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/BbNCfJV_4G8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（4月3日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_360326_05_05.jpg" alt="深川麻衣＆千賀健永「週末旅の極意3」のエンディングテーマにKis-My-Ft2の「夜の向こうへ」が決定！" class="wp-image-4559362"/></figure>
</div>


<p>　進藤綾香（深川）と小野隆（千賀）は付き合って5年たつ恋人同士。年齢や周囲からの影響もあり、お互いに“結婚”を意識するようになったものの、なかなかきっかけをつかめずにいた……。</p>



<p>　そんなある日、ふとテレビで「週末旅」というものを目にした綾香は、隆を誘って旅行へと出かけることに。絶景の別府湾が眼下に広がる「別府温泉 杉乃井ホテル」で食事や絶景に癒やされ、久々に仲むつまじい時間を過ごす2人だったが、綾香はどこか浮かない表情をしていて……。</p>



<p>　この春、“結婚”について考える綾香と隆の「週末旅」が幕を開ける。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「週末旅の極意3」決定、主演・深川麻衣×恋人役・千賀健永で“結婚”をテーマに描く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4465435/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 05 Mar 2026 02:39:46 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレ東系では、4月3日から深川麻衣が主演を務め、千賀健永（Kis-My-Ft2）が恋人役で共演する、ドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）を放送することが分かった。新感覚の“旅ドラマ”として注目を浴びた「 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_05_01.jpg" alt="「週末旅の極意3」決定、主演・深川麻衣×恋人役・千賀健永で“結婚”をテーマに描く" class="wp-image-4465509"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系では、4月3日から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>が主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%83%E8%B3%80%E5%81%A5%E6%B0%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千賀健永</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>）が恋人役で共演する、ドラマ25「週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの？〜」（金曜深夜0：52、BSテレ東では4月6日スタート・月曜深夜0：00）を放送することが分かった。新感覚の“旅ドラマ”として注目を浴びた「週末旅の極意」のシーズン3では、“結婚”をテーマに人生の答えを探す旅を描く。</p>



<p>　本作は、旅情感と景観を重視し、週末旅を通して大切な人との関係を見つめ直す“新感覚の旅ドラマ”。「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e3%83%89%e3%83%a925%e3%80%8c%e9%80%b1%e6%9c%ab%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f%ef%bd%9e%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%98%e3%82%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週末旅の極意～夫婦ってそんな簡単じゃないもの～</a>」（2023年7月期）では“夫婦”、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e6%97%85%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">週末旅の極意2〜家族って近くにいて遠いもの〜</a>」（25年1月期）では“家族”をテーマに展開。待望のシーズン3では“結婚”をテーマに、生き方が多様化する現代社会で、ある壁にぶつかった1組の恋人が私たちの“結婚”を決める週末旅に出る。</p>



<p>　主演の深川が演じるのは、付き合って5年がたつ恋人・小野隆との結婚を考え始めた矢先、あることがきっかけで将来について悩む主人公・進藤綾香。そして、綾香の恋人・小野隆役に千賀が扮（ふん）する。隆は、周囲からのプレッシャーを感じながら綾香との将来を真剣に考え始めた頃、突然週末旅を提案される。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_05_03.jpg" alt="「週末旅の極意3」決定、主演・深川麻衣×恋人役・千賀健永で“結婚”をテーマに描く" class="wp-image-4465508"/></figure>
</div>


<p>　“結婚”がテーマになっているシーズン3について、深川は「時代が進むにつれて、個人が尊重されたり、選択の自由が増えていることは、とても生きやすく、すてきなことだと感じています。その半面で、選択肢が広がっているからこそ悩んだり、周りと比べてしまうこともあるのではないでしょうか」と物語の意義を伝え、「交際5年目の2人が、週末旅をしながら結婚という選択をどう受け止めていくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたらと思います。そして、全国各地のすてきな宿や景色、おいしいご飯がたくさん登場するので、このドラマが皆さんの旅のきっかけにもなったらうれしいです」とアピール。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_05_02.jpg" alt="「週末旅の極意3」決定、主演・深川麻衣×恋人役・千賀健永で“結婚”をテーマに描く" class="wp-image-4465510"/></figure>
</div>


<p>　脚本を読んで「人ごとではないと思った」という千賀は「このドラマは“結婚の在り方”という、現代社会でたくさんの人が抱えているものを題材にしています。異なる性別であり、育った環境や価値観も違う。そんな大きく違うものを持つ2人が大切な人と長く一緒にいるために譲れないものを守り、時に受け入れ、寄り添う。そんな絶妙で繊細な感情に、徹底的にフォーカスしているストーリーです」と物語を説明。</p>



<p>　自身の役柄を「結婚をすることに現実味を感じていないながらも、年齢的に、そして周りからの影響で綾香との結婚を考え始めます。しかし自分の意思が弱く、勇気を振り絞って伝えてもそれでよかったのか？　と後悔を感じる瞬間があるも、綾香のことは愛している。そんな葛藤の中、綾香の予想外の言葉に困惑し、どんどん複雑になっていく。その中で結婚とは何なのかをさまざまな感情を感じながら学んでいく」と紹介し、「この脚本と隆は、僕の大きな挑戦だと思って、苦しみを抱えて自分ができる精いっぱいの隆をしっかり演じたいと思います」と意気込みを語った。</p>



<p>　物語は、付き合って5年がたった綾香と隆が、30代半ばに差しかかり結婚を意識し始めた頃、綾香がある日テレビで見た「週末旅」を通して本音を語り合う家族の姿に触発され、隆を誘い旅に出るところから始まる。旅先での絶景やグルメに癒やされながら、将来について語り始めた隆に、綾香が思わぬ告白をする。</p>



<p>　監督・プロデューサーの松本拓氏は、シーズン3を迎えられたことに感謝を示し、「今回のサブタイトルにある“結婚”というものは、10人いれば10通りの考え方がある、普遍的でありながら、本当にさまざまな形がある、定義がとても難しいものであると思っています」と広く共通するテーマであると強調し、「このドラマにおける、綾香と隆という2人の考え方もまた、星の数ほどある結婚の形のたった一つに過ぎないと思っていますが、この物語が、どこかにいる誰かの心に少しでも響き、少しでも人生が豊かになれば、それが本望です」とコメントしている。</p>



<p>　また、本作の放送を記念し、シーズン1（3月20日～）とシーズン2（3月21日～）の期間限定再配信が決定。TVer、テレ東HP（ネットもテレ東）、Leminoで視聴可能となっている。また、TVerでは、シーズン3の各話放送終了後、最新話を順次追加し、第1話から最新話まで全話見放題配信する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「良いこと悪いこと」間宮祥太朗、新木優子らメインキャストが“考察”の裏側を振り返る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25122704/</link>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 06:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 27 Dec 2025 12:56:20 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4244286</guid>
		<description><![CDATA[　間宮祥太朗と新木優子がダブル主演を務め、12月20日に最終回を迎えたドラマ「良いこと悪いこと」（日本テレビ系）。Huluでは、視聴者を熱狂させたさまざまな“考察”と“真犯人”について、キャストたちのインタビューや撮影メーキング映像とともに深掘りするスペシャルインタビュー「キャストが語る『考察』の向 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251227_04_01.jpg" alt="「良いこと悪いこと」間宮祥太朗、新木優子らメインキャストが“考察”の裏側を振り返る" class="wp-image-4244287"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%93%e5%ae%ae%e7%a5%a5%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">間宮祥太朗</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%96%B0%E6%9C%A8%E5%84%AA%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新木優子</a>がダブル主演を務め、12月20日に最終回を迎えたドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%89%af%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">良いこと悪いこと</a>」（日本テレビ系）。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Hulu/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Hulu</a>では、視聴者を熱狂させたさまざまな“考察”と“真犯人”について、キャストたちのインタビューや撮影メーキング映像とともに深掘りするスペシャルインタビュー「キャストが語る『考察』の向こう側」を12月31日から独占配信する。</p>



<p>　「良いこと悪いこと」は、張り巡らされた伏線の数々に考察が止まらない、予測不能なミステリードラマ。小学校時代の同級生たちが同窓会で集まり、その時に掘り起こしたタイムカプセルから、6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが出てくる。これを発端に、同級生の不審死が次々と起こり始め、事件を止めるために高木将（間宮）と猿橋園子（新木）が手を組み動き出すが、彼らにも秘密があった――。</p>



<p>　毎話細部にまで張り巡らされた伏線の数々に、何度も見返しながら考察を深める視聴者が続出。SNSでも毎週関連ワードがトレンド入りするなど、今秋最も“予測不能”な考察ミステリーとして大きな注目を集めた本作。Huluでは、毎週土曜の地上波放送後に配信されるエピソードが、全話にわたりHulu週間視聴ランキングの総合1位（10月13日以降、Huluで配信中の全作品から集計/月〜日曜までの7日間の視聴人数の合計）を獲得し続けるなど、さまざまな記録も打ち立てた（Hulu調べ）。</p>



<p>　12月20日放送の最終話では、連続殺人事件が遂に最終局面を迎え、これまでの出来事と“事件の真犯人”によってちりばめられていた違和感を一つ一つひもときながら、事件の裏に隠された真実へと迫っていった。そして、忘れ去られていた過去とそれぞれが抱えてきたことが交錯した先に衝撃の真相が明かされ、SNS上では「普段ドラマ見ない自分でもどハマりするくらい面白かった」「考察しながら見るのが本当に楽しかった」といった反応や、「メッセージ性ありすぎて今の子どもとかに見てほしいくらい面白かった」「最終話のメッセージ性と演技がすごい」など、絶賛のコメントが続々と寄せられた。</p>



<p>　最終話放送から1週間が経ち、“イイワル熱”がまだまだ冷めやらぬ中、さらに物語を深く味わえるスペシャルインタビューが配信となる。インタビューには主演の間宮、新木の2人に加えて、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e6%9c%ac%e6%85%8e%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森本慎太郎</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/SixTONES/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%88%B8%E5%A1%9A%E7%B4%94%E8%B2%B4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">戸塚純貴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%89%9b%e5%8a%9b%e5%bd%a9%e8%8a%bd/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">剛力彩芽</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%98%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村昴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>などメインキャストが登場。毎話白熱していった“考察合戦”や大きな反響の声をどう感じていたのか？　真犯人を知った時の衝撃や、何を思いながら演じていたのかなど、全話放送・配信後の今だからこそ楽しめるスペシャルな内容で届ける。</p>



<p>　なお、Huluでは、ドラマ本編とHuluオリジナルストーリーも全話独占配信中。もう一度全話を見返したい、年末年始でイッキ見したいという人も要チェックだ。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>スペシャルインタビュー「キャストが語る『考察』の向こう側」</strong><br>Hulu<br>12月31日午後3：00から独占配信<br>※配信開始時間は変更の場合あり。<br>※本コンテンツはドラマ本編のネタバレを含む。<br>※「<a href="https://www.hulu.jp/the-right-to-judge" target="_blank" rel="noreferrer noopener">良いこと悪いこと</a>」本編全話、「良いこと悪いこと」Huluオリジナルストーリー 9.5話「犬」、10.5話「良いこと悪いこと」も配信中。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>間宮祥太朗＆新木優子W主演「良いこと悪いこと」ポスタービジュアル解禁！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4019795/</link>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 12:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 22 Sep 2025 20:24:43 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[剛力彩芽]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[工藤阿須加]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戸塚純貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新木優子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村昴]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[稲葉友]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[良いこと悪いこと]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[間宮祥太朗]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　10月11日より日本テレビ系でスタートする、間宮祥太朗と新木優子がダブル主演を務める「良いこと悪いこと」（土曜午後9：00）のポスタービジュアルと第1話あらすじが公開された。 　本作は、同窓会で集まった小学生時代の同級生たちに巻き起こる予測不能なノンストップ考察ミステリー。タイムカプセルから出てき [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250922_07_01.jpg" alt="間宮祥太朗＆新木優子W主演「良いこと悪いこと」ポスタービジュアル解禁！" class="wp-image-4020079"/></figure>
</div>


<p>　10月11日より日本テレビ系でスタートする、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%93%e5%ae%ae%e7%a5%a5%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">間宮祥太朗</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%96%B0%E6%9C%A8%E5%84%AA%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新木優子</a>がダブル主演を務める「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%89%af%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">良いこと悪いこと</a>」（土曜午後9：00）のポスタービジュアルと第1話あらすじが公開された。</p>



<p>　本作は、同窓会で集まった小学生時代の同級生たちに巻き起こる予測不能なノンストップ考察ミステリー。タイムカプセルから出てきた顔の塗りつぶされた卒業アルバムをきっかけに同級生の不審死が始まり、事件を止めるため高木将（間宮）と猿橋園子（新木）が手を組み立ち上がる。容疑者は同級生という状況から、真犯人の正体に迫っていく。</p>



<p>　このたび公開されたのは、間宮と新木のほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e6%9c%ac%e6%85%8e%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森本慎太郎</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/SixTONES/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%88%B8%E5%A1%9A%E7%B4%94%E8%B2%B4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">戸塚純貴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%89%9b%e5%8a%9b%e5%bd%a9%e8%8a%bd/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">剛力彩芽</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%98%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村昴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E9%96%93%E7%88%BD%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤間爽子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b7%a5%e8%97%a4%e9%98%bf%e9%a0%88%e5%8a%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">工藤阿須加</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%ba%95%e7%8e%b2%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井玲奈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e5%84%aa%e4%bd%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森優作</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e5%b7%9d%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水川かたまり</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E9%9A%8E%E6%AE%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">空気階段</a>）といった“同級生たち”13人が、ブルーシートの前でそれぞれの「小学生の写真」を持つポスタービジュアルで、どことなく不穏さを漂わせるもの。それぞれが手に持つ「小学生の写真」は、俳優本人と役柄を掛け合わせ、AIを利用し生成した“小学6年生の写真”だ。写真は13人のどこか不思議な面影が残ったものに仕上がっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（10月11日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250922_07_02.jpg" alt="間宮祥太朗＆新木優子W主演「良いこと悪いこと」ポスタービジュアル解禁！" class="wp-image-4020081"/></figure>
</div>


<p>　東京郊外で家業を継いで小さな塗装会社を営む34歳の高木将（間宮）は、クラスのリーダー的存在でみんなの憧れの的だった小学生時代、同級生から「キング」と呼ばれていた。今ではすっかり丸くなり、2歳上の妻・加奈（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%be%b3%e6%b0%b8%e3%81%88%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">徳永えり</a>）と小学4年生の娘・花音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E8%8E%89%E9%87%8C%E6%B2%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮崎莉里沙</a>）を養う普通のパパになった高木は、「学校創立50周年を迎える2025年に、みんなでタイムカプセルを掘り起こそう」という約束とともに22年前に校庭に埋めたタイムカプセルのことなんて、とっくの昔に忘れていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250922_07_03.jpg" alt="間宮祥太朗＆新木優子W主演「良いこと悪いこと」ポスタービジュアル解禁！" class="wp-image-4020089"/></figure>
</div>


<p>　ある日、約束のタイムカプセルを掘り起こすため、22年ぶりに母校に集結。高木と仲良しだった武田敏生（水川）のほか、専業主婦の土屋（剛力、美容師になった豊川賢吾（稲葉）、居酒屋を経営する桜井幹太（工藤）、学級委員長だった小林紗季（藤間）の姿もあり、当時担任だった大谷先生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e9%96%93%e9%ba%bb%e9%87%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤間麻里子</a>）は、今では校長先生になっている。そんななか、みんなが一番楽しみにしていたのは、美人記者としてテレビや雑誌で大活躍する猿橋園子（新木）で、武田や桜井は「俺のこと覚えてますか!?」と大はしゃぎ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250922_07_04.jpg" alt="間宮祥太朗＆新木優子W主演「良いこと悪いこと」ポスタービジュアル解禁！" class="wp-image-4020217"/></figure>
</div>


<p>　タイムカプセルを掘り出すと、誰が封入したのか、卒業アルバムが1冊入っていた。高木は何げなくページをめくり、高木を含めた6人の顔写真が無残に塗りつぶされている6年1組のページを見て絶句。一同が「なぜこの6人が？」と首をかしげる中、高木にだけ塗りつぶされた6人の共通点に心当たりがあった。その夜、6人のうちの1人が、謎の死を遂げる。</p>



<p>　そして、その標的は、園子と因縁のある6人だと判明。真犯人と目的が不明瞭ななか、殺されたくない高木と、疑われたくない園子が、真相を突き止めるべくバディを組むことに。</p>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250922_07_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>間宮祥太朗＆新木優子W主演決定「良いこと悪いこと」森本慎太郎、剛力彩芽らも一挙解禁！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3985010/</link>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 14:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 03 Sep 2025 20:33:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[剛力彩芽]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[工藤阿須加]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戸塚純貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[新木優子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村昴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[森本慎太郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深川麻衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲葉友]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[良いこと悪いこと]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[間宮祥太朗]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3985010</guid>
		<description><![CDATA[　間宮祥太朗と新木優子が日本テレビ系で10月11日よりスタートする新土曜ドラマ「良いこと悪いこと」（土曜午後9：00）でダブル主演を務めることが決定。あわせて11人の共演キャストも一挙発表された。 　本ドラマは、ガクカワサキ氏が脚本を手がけ、「あなたは、いい子ですか？　わるい子ですか？」と問いかける [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/news_250903_16_01.jpg" alt="間宮祥太朗＆新木優子W主演決定「良いこと悪いこと」森本慎太郎、剛力彩芽らも一挙解禁！" class="wp-image-3985372"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%96%93%e5%ae%ae%e7%a5%a5%e5%a4%aa%e6%9c%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">間宮祥太朗</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%96%B0%E6%9C%A8%E5%84%AA%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新木優子</a>が日本テレビ系で10月11日よりスタートする新土曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%89%af%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">良いこと悪いこと</a>」（土曜午後9：00）でダブル主演を務めることが決定。あわせて11人の共演キャストも一挙発表された。</p>



<p>　本ドラマは、ガクカワサキ氏が脚本を手がけ、「あなたは、いい子ですか？　わるい子ですか？」と問いかける、予測不能なノンストップ考察ミステリー。同窓会に小学校の同級生が集まる中、タイムカプセルから6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムが出てくる。そして、同級生の不審死。誰が、どんな目的で起こしているのか？　2人の同級生が事件を止めようと動き出すが、彼らにも秘密があり…。容疑者は同級生という状況から、真犯人の正体に迫っていく。</p>



<p>　間宮が演じるのは、小学生の時はクラスのリーダー的存在で「キング」と呼ばれ、現在は実家の塗装店を継いだ一児の父・高木将。一方、新木は、かつて「どの子」と呼ばれ、現在は「美人すぎる記者」として「週刊アポロ」で活躍している高木の同級生・猿橋園子に扮（ふん）する。高木と猿橋は過去に深く関わり合っていたが、そんな2人が手を組み、同級生の不審死の真相と謎の究明に踏み出す。</p>



<p>　また、2人の同級生として豪華キャストが集結。高木の親友であだ名が「ターボー」の、アプリ開発を行う会社「TURBOinc.」社長・小山隆弘役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e6%9c%ac%e6%85%8e%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森本慎太郎</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/SixTONES/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）。「週刊アポロ」で猿橋の同期記者として働く東雲晴香役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>。高木や宇都見が集うスナック「イマクニ」の店主・今國一成役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%88%B8%E5%A1%9A%E7%B4%94%E8%B2%B4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">戸塚純貴</a>。愛称は「ゆっきー」で、旧姓が塙の専業主婦・土屋ゆき役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%89%9b%e5%8a%9b%e5%bd%a9%e8%8a%bd/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">剛力彩芽</a>。スナック「イマクニ」常連客・宇都見啓役に木村昴。</p>



<p>　当時委員長を務め、現在は区民事務所職員に従事する小林紗季役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%97%A4%E9%96%93%E7%88%BD%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤間爽子</a>。「カンタロー」と呼ばれる居酒屋「北の桜」店主・桜井幹太役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b7%a5%e8%97%a4%e9%98%bf%e9%a0%88%e5%8a%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">工藤阿須加</a>。ホステスとして働く「ニコちゃん」こと中島笑美役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%ba%95%e7%8e%b2%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松井玲奈</a>。「トヨ」と呼ばれる美容師・豊川賢吾役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>。「ちょんまげ」の呼び名で親しまれるニートの羽立太輔役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e5%84%aa%e4%bd%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森優作</a>。薬剤師として働く「貧ちゃん」こと武田敏生役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e5%b7%9d%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%be%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水川かたまり</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A9%BA%E6%B0%97%E9%9A%8E%E6%AE%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">空気階段</a>）といった面々だ。</p>



<p>　プロデュースを担当する鈴木将大氏は、本ドラマを制作するにあたり「ちゃんと大人になれてるのだろうか？　取り返しがつかなくなる前に、反省会の意味も込めてこのドラマを企画しました」という思いを抱いていると明かした上で、「すてきなキャスト、スタッフが集まって、完全オリジナルな物語を、一つずつ丁寧に作っていきます。1人でも多くの方に見ていただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。</p>



<p>　また、13人のキャストからもコメントが到着した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キャストコメント</h2>



<p><strong>■高木将（キング）/間宮祥太朗</strong><br>平成真っ盛りを過ごした同級生達のドラマを作るという話を聞いた時は、そうか“平成”はしっかりと懐かしいものになりつつあるのかと不思議な感慨深さを覚えました。同じ年に生まれ、同級生という奇妙な縁でつながった登場人物たちの抱く過去と現在が、またしても奇妙な縁で交錯していく群像劇。平成真っ盛りを生きた同世代として、高木将を演じることが楽しみです。</p>



<p><strong>■猿橋園子（どの子）/新木優子</strong><br>猿橋園子役を演じさせていただきます、新木優子です。お話をいただいた時に、誰もが感じる懐かしさの中にミステリー要素が詰まっていて、物語にグッと引き込まれる魅力を感じました。ここまでたくさんの同世代の俳優の方々とご一緒する機会はなかなかないので、刺激をいただきつつ、楽しみながらこの作品で園子として生きていけたらと思っています。ぜひ楽しみに待って頂けたらうれしいです！</p>



<p><strong>■小山隆弘（ターボー）/森本慎太郎（SixTONES）</strong><br>小山隆弘役を演じさせていただきます、森本慎太郎です。主演の間宮くんとは普段から仲良くさせていただいてるので、また共演できることがすごく楽しみです。<br>台本を読んでいて先の展開がとても気になり、自分なりの考察がとても楽しかったので、早く皆さんにもたくさん考察して、作品を楽しんでいただきたいです。</p>



<p><strong>■東雲晴香/深川麻衣</strong><br>登場人物たちと同じ世代なので、台本に懐かしい平成ワードが出てくる度に読んでいてワクワクしましたし、一つの現場でここまでたくさんの同年代の皆さんとご一緒できる機会はなかなかないので、今からとても楽しみです。考察して楽しめるサスペンス的な要素がありながら、無自覚の暴力に対して深く考えさせられるお話です。</p>



<p><strong>■今國一成/戸塚純貴</strong><br>同級生というのは、不思議な存在です。笑い合った時間と同じだけ、心に深い傷を残すこともある。かつては机を並べて「給食のプリンは誰が取った？」なんて騒いでいた記憶が、笑い飛ばせるものだったのか、それとも誰かの人生を狂わせるものなのか。今作の持つテーマとしっかり向き合い、目が離せなくなるような作品を目指したいと思います。</p>



<p><strong>■土屋ゆき（ゆっきー）/剛力彩芽</strong><br>初めて台本を読ませていただいたときからドキドキとソワソワが止まりませんでした。<br>自分にとっての“良いこと悪いこと”<br>相手にとっての“良いこと悪いこと”<br>誰かにとっての“良いこと悪いこと”<br>人それぞれ違ってどれもがきっと正しくて…見てくださる方がいろんな視点からストーリーを感じていただけるよう頑張ります。</p>



<p><strong>■宇都見啓/木村昴</strong><br>大変楽しみにしておりました！　台本に“しがない公務員”と書いてあったので、しがない感を意識して頑張りたいと思います。最近したいいことは、迷っていたおばあちゃんに道案内をしてあげたことです！</p>



<p><strong>■小林紗季（委員長）/藤間爽子</strong><br>このドラマのタイトルにあるように何が正しく、何が悪なのか、その境界が曖昧な世の中になりました。本来であれば善意として受け取られるはずの親切さえも、時に誤解され、悪とされてしまう恐ろしい世の中です。このドラマはそんな裏テーマを持ちつつ、皆さんには推察や平成のエモさも楽しんでいただきたいと思っています。どうぞお楽しみに！</p>



<p><strong>■桜井幹太/工藤阿須賀</strong><br>「良いこと悪いこと」…すごく楽しみです。エモさもあり、怖さあり、サスペンスあり、僕自身もまだ結末を知らないのですが、考察したくなるドラマです。参加させていただけることをうれしく思っていますし、撮影も同年代の俳優さんが多いので楽しみです。皆さまも楽しみにしていてください。</p>



<p><strong>■中島笑美（ニコちゃん）/松井玲奈</strong><br>中島笑美を演じさせていただきます、松井玲奈です。同年代の方々とご一緒する機会はこれまで多くなかったので、新鮮な気持ちで準備や撮影に臨んでいます。脚本には幼少期に触れた懐かしいものがたくさん登場し、夢中になって読み進め、さらに先の読めない展開にも引き込まれ、どうなるのだろうとドキドキしながらページをめくっていました。ご覧いただく皆さんにも、懐かしさを感じながら次の展開を想像して楽しんでいただけたらうれしいです。</p>



<p><strong>■豊川賢吾（トヨ）/稲葉友</strong><br>豊川賢吾役を演じます稲葉友です。脚本を読むなかで90年代前半に生まれた僕らにとっての懐かしさに痺れました。そして今の時代を生きる人たちに届いてほしい声が物語の中に詰まっています。同世代が多く集まりどんな化学反応が生まれるのか、心から楽しみです。世代問わずたくさんの方々に届いてほしいです、ぜひともご覧ください。</p>



<p><strong>■羽立太輔（ちょんまげ）/森優作</strong><br>平成という時代、自分自身が感じてきたことや見てきたことを心に留めながら、もの作りができたらなと思います。実際にも近い同世代の方たちと共演させてもらえるのがすごく楽しみです。毎話を面白く見てもらえるよう精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします。</p>



<p><strong>■武田敏生（貧ちゃん）/水川かたまり（空気階段）</strong><br>おはようございます！　水川かたまりです！　暑い日が続いていますが、水分補給を忘れずに今日も張り切っていきましょう！　夏の朝に書いたので、夏の朝用のあいさつです！　秋の夜に読んでいる方、本当にすみません！　世界の皆さま「良いこと悪いこと」を見て、年越しの準備を着実に一歩ずつ進めていきましょう！　ハッピーニューイヤー！</p>
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	<item>
		<title>「特捜９」クランクアップで井ノ原快彦が「いつもハッピーでした」と熱い涙</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3833624/</link>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 10 Jun 2025 00:51:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系「特捜９　final season」（水曜午後9：00）が明日・6月11日についに最終回を迎える。 　本作は、渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」からバトンを引き継ぐ形で2018年4月にスタート。シーズンを重ねるたびに新たな視聴者層を巻き込んでファンを増やしてきた。ついに [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250610_04_01.jpg" alt="「特捜９」クランクアップで井ノ原快彦が「いつもハッピーでした」と熱い涙" class="wp-image-3834822"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜９</a>　final season」（水曜午後9：00）が明日・6月11日についに最終回を迎える。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e7%80%ac%e6%81%92%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡瀬恒彦</a>が主演した刑事ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ad%a6%e8%a6%96%e5%ba%81%e6%8d%9c%e6%9f%bb%e4%b8%80%e8%aa%b29%e4%bf%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">警視庁捜査一課9係</a>」からバトンを引き継ぐ形で2018年4月にスタート。シーズンを重ねるたびに新たな視聴者層を巻き込んでファンを増やしてきた。ついに今年、ファイナルシーズンを迎え、およそ20年にわたる物語に終止符を打つが、その大団円を前に、主人公・浅輪直樹役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井ノ原快彦/">井ノ原快彦</a>が無事、クランクアップを果たした。</p>



<p>　クランクアップ当日。スタッフから「以上のシーンを持ちまして浅輪直樹役、井ノ原快彦さんオールアップです！」との声がかかると、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>（村瀬・小宮山志保役）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%B9%E8%B6%8A%E6%BA%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吹越満</a>（青柳靖役）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E6%B5%A9%E6%AD%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田口浩正</a>（矢沢英明役）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>（高尾由真役）の特別捜査班メンバーに加え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%af%9b%e6%b2%bb/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田寛治</a>（村瀬健吾役）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e6%b2%99%e7%9f%a5%e7%b5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原沙知絵</a>（早瀬川真澄役）も駆け付け、大きな花束と拍手で井ノ原を迎えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250610_04_02.jpg" alt="「特捜９」クランクアップで井ノ原快彦が「いつもハッピーでした」と熱い涙" class="wp-image-3834824"/></figure>
</div>


<p>　花束を受け取った井ノ原は「ありがとうございます！」と目尻を下げるも「まだ撮影が終わっていない人もいるので、さらっと…でも、何を言えばいいのかな（笑）」とあいさつを考える。そして「…20年ですよね。これまで、20年間も続いたお仕事なんてないので、本当に何を話していいのか分からないです。“その時”が来るまでは感情は分からないものですね」と感慨深そうに言葉を紡ぐ。</p>



<p>　そんな20年を振り返り「撮影当初こそ、昔ながらの現場の雰囲気にカルチャーショックがありましたが、どんどん慣れていきました。今では、自分でも恐ろしいくらいにせっかちになりましたね（笑）。時代とともに、さまざまな現場も形を変えていきますが、この『特捜９』だけは変わらずで、いつもハッピーでした」と話しながら、キャスト、スタッフを笑顔で見渡した。しかしここで、笑顔だった井ノ原の頬に熱い涙が…。</p>



<p>　「最初からずっと顔を合わせているキャスト、スタッフ…本当に家族みたいですよね。毎シーズン、最終話を迎えても『どうせまた会える！　と思わせてくれていました。そして今も、『また会える』と思っています。だから、悲しくはありません」と前を向き、「来年の春くらいになって、『あぁ、もう会えないのか……』と、そこでいろいろと思うこともありそうです。皆さんの存在が僕の力になっていて、これから歳を重ねてもきっとこの仲間のことを思い出すんだろうなって思います」と気丈に語り切った。</p>



<p>　さらに最後に「皆さん、自分を大切に。どうか自分のことを第一に考えて生きてください。本当に余裕があれば、誰かのことを助けてあげてください。僕もこの仲間に何かあったら、いつでも助けに行く気持ちでいます。そして、これからも新しい場所できれいな花を咲かせてください」と家族のようだというキャストやスタッフへの思いを明かし、「『特捜９』が、少しでも皆さんのこれからの生きる糧になっていればいいなと思います。ダメですね……最近、こういうあいさつをすると涙もろくなっちゃって（笑）。改めて20年間、どうもありがとうございました！」と、長年培った絆があるからこその胸に迫るあいさつで締めくくった。その言葉の後にはスタッフからこの日一番の拍手が送られ、その拍手の中、各キャストたちと熱いハグを交わした井ノ原。感動に包まれる現場を後にしたのだった。</p>



<p>　今夜放送の最終話では、検挙率の高い特捜班にテレビの密着取材が入ることに。改めて描かれる特捜班の人間味あふれる姿に思わずクスッとさせられる場面もありつつ、ADの九野優樹（岡部ひろき）に秘められた9係と関係の深い驚くべき過去が明らかになるという展開が待っている。ファイナルシーズンの放送開始時に井ノ原が語っていた「ラストシーンはみんなで明るく」という場面が見られるのか、期待が高まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最終回あらすじ（6月11日放送）</h2>



<p>　検挙率の高い特捜班にテレビの密着取材が入ることとなった。班長の浅輪直樹（井ノ原）をはじめ、村瀬（小宮山）志保（羽田）、青柳靖（吹越）、矢沢英明（田口）、高尾由真（深川）ら特捜班のメンバーは、インタビューを受けるもそれぞれに緊張の面持ち。やがて、直樹が取材の流れで前身である9係の話を語ると、ADの九野優樹（岡部）が本番中であるにも関わらず異常な反応を示す。その様子を見た直樹は、彼のことが少し気になるのだった。</p>



<p>　翌日からは、九野による密着取材が始まる。青柳も「そうそう事件なんて起きない」と今年二十歳となる彼とフレンドリーに接し、すっかり特捜班に打ち解けているように見えたが、人知れずメンバーを冷たい目で見る九野の姿が…。そんな中、九野は特捜班の歴史を勉強したいと、由真に20年前の事件の資料を用意してもらうが、その目的とは。</p>



<p>　さらに、元特捜班の立場から話を聞きたいと九野からのオファーがあり、捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾（津田）と三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）のもとを訪れる。その取材中も直樹の目には、九野が20年前にこだわっているように映っていた。その後も密着インタビューは、監察医の早瀬川真澄（原）はもとより、直樹の妻・倫子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e8%b6%8a%e5%85%b8%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中越典子</a>）、青柳の婚約者・垣内妙子（遠藤久美子）、矢沢の妻・早苗（畑野ひろ子）にまで及んでいく。そして、かつてのメンバー・新藤亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e8%a3%95%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>）に直樹が連絡すると、切迫した様子。そこで、強盗犯を追っているという新藤に特捜班が協力することになり、新藤は久しぶりの直樹とのコンビを喜ぶのだった。しかしそんな喜びもつかの間、なんと犯人が持っていたナイフが、直樹の胸に突き刺さり…？</p>



<p>　密着取材の件を聞き付けた元班長で現警視庁音楽隊員の国木田誠二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e6%a2%85%e9%9b%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村梅雀</a>）が見事なベースプレーを披露するなど、やがて取材も終盤に。すると、九野に秘められた9係と関係の深い驚くべき過去が、徐々に明らかになっていくのだった。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「帰れマンデー見っけ隊!!」埼玉で井ノ原快彦が深川麻衣らと“特捜7”を結成!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3816947/</link>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Jun 2025 14:58:51 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[3時のヒロイン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[オードリー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[かなで]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では、6月2日に「帰れマンデー見っけ隊!!＆Qさま!!　豪華2本立て3時間SP」（午後7：00、一部地域を除く）を放送、「帰れま10」では特別編「埼玉のローカルチェーン店で売上1位メニューを当てるまで帰れない旅」をおくる。 　タカアンドトシ（タカ、トシ）がゲストと一緒に飲食店の人気メニ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="406" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250602_05_01.jpg" alt="「帰れマンデー見っけ隊!!」埼玉で井ノ原快彦が深川麻衣らと“特捜7”を結成!?" class="wp-image-3820797"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では、6月2日に「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%b0%e3%82%8c%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e8%a6%8b%e3%81%a3%e3%81%91%e9%9a%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">帰れマンデー見っけ隊!!</a>＆Qさま!!　豪華2本立て3時間SP」（午後7：00、一部地域を除く）を放送、「帰れま10」では特別編「埼玉のローカルチェーン店で売上1位メニューを当てるまで帰れない旅」をおくる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%88%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">タカアンドトシ</a>（タカ、トシ）がゲストと一緒に飲食店の人気メニューを当てる「帰れま10」、今夜登場するのは「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜９</a>　final season」（水曜午後9：00）から主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井ノ原快彦/">井ノ原快彦</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a3%af%e5%b0%be%e5%92%8c%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/飯尾和樹/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">飯尾和樹</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ずん/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ずん</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E6%98%A5%E6%97%A5%E4%BF%8A%E5%BD%B0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">春日俊彰</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オードリー</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">かなで</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%e6%99%82%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%ad%e3%82%a4%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">3時のヒロイン</a>）と共に、埼玉ローカルチェーンにチャレンジ。</p>



<p>　実は、地元で愛されるローカルチェーン店が数多く存在し、埼玉で誕生して全国展開するローカルチェーン界のスターとも言えるお店も。そこで、埼玉県民に好きなローカルチェーン店のアンケート調査を行い、TOP3に選ばれたお店の売上1位メニューを当てていくことに。一つのお店で回答できるチャンスは1回のみで、間違えた場合、旅は続き、3店舗の売上1位メニューを当てるまで帰れない。</p>



<p>　「特捜９」の浅輪班長役で数々の難事件に挑んできた井ノ原を中心に、帰れマンデー版「特捜7」を結成!?　7人で力を合わせ、予想の鍵となる埼玉県民の県民性から慎重に考察しながら捜査を進める。ここはぜひ、埼玉県出身の春日を頼りにしたいところだが……逆に足を引っ張ることに!?</p>



<p>　一行が最初に向かったのは、埼玉県内に6店舗を展開し、人気ローカルチェーン店第3位のイタリアン「るーぱん」。コスパ抜群埼で、埼玉の観光雑誌でも紹介され、埼玉県民のみならず県外からわざわざ足を運ぶお客さんもいるほどの人気店だ。春日も「安くてウマいですから！」とドヤ顔をするお店のメニューを見て、一同はそのあまりの安さに驚愕（きょうがく）。さらに、超リーズナブルなのにピザやパスタなどメニューはどれもボリューム満点で、“ボリュームメニュー好き”という埼玉県民から絶大な支持を得ているそう。</p>



<p>　一同は事前取材VTRを見ながら、1位候補となった3品のうちどれが1位なのか予想。候補の品は、3種のシーズやピーマン、タマネギなどの具がたっぷりのった27cmの特大サイズのピザ「るーぱんミックス」、濃厚なトマトとたっぷりのアサリで超濃厚スープのパスタ「ボンゴレ赤」、アサリ・エビ・イカの3種類の魚介に、ホタテのだしを隠し味に使った海鮮の旨みたっぷりスープのパスタ「ペスカトーレ白」。どれもが魅力的で「難しい！」と一同が頭をひねる中、井ノ原は“これ一択”と潔くあるメニューをチョイス。深川も「海鮮とボリューム、コスパの良さ」と鋭い推理と共に賛同。しかし春日が「他県の人は埼玉県民の本質を分かっていない」と違う意見を出し、一同を混乱させることに。</p>



<p>　続いて向かった人気第2位のお店は「ぎょうざの満州」。埼玉県民にとっては“実家の味”と言っても過言ではないほど、日常に根付くお店。その人気は今では埼玉を飛び出し、東京や関西などにも進出し今や全国区で愛されている。一番の魅力は、食べ応えがあるのにあっさりとしたもちもち食感の“無限餃子”。1位候補には焼き餃子が付いたセットメニュー3品、「チャーハンと焼き餃子」「しょうゆラーメンと焼き餃子」「ダブル餃子定食」が挙がるが、井ノ原は「どれが1位でも納得しちゃう」と悩み始める。そこで、井ノ原が浅輪班長ばりに店内のお客さんに聞き込みを開始。すると、井ノ原の見事な質問から有力情報をゲットし、一同は「聞き込みがうまいな！」と感心しきり。</p>



<p>　堂々の人気1位となったローカルチェーン店は、“春日の体もこのお店でできている”という「山田うどん食堂」。埼玉をはじめ関東圏に全144店舗を展開し、ファンミーティングが開催されるほど愛されているうどん店だ。柔らかいけれど歯ごたえがある計算し尽くされた麺と、安くてボリューム満点のメニューが大人気で、そのうどんがセットで味わえる「パンチ（もつ煮込み）セット」「スタミナ焼肉セット」「かき揚げ丼セット」の3品から1位を予想。春日は自信満々に、ふわとろのかき揚げが食べられる「かき揚げ丼セット」を激押しするが、果たして最終解答の井ノ原に採用されるのか。</p>



<p>　さらに、番組冒頭の行列調査企画も埼玉で決行。今回調査するのは、埼玉県川越市に今年2月にオープンした新グルメ名所。またオープンしたばかりだというのに、朝から連日大行列ができるこの場所では、なんとぜいたくグルメが食べ放題。普通に食べたら2～3万円はするグルメが超お得に食べられるということで、なんと10時開店のところ6時から並び始める人たちも。また、ただでさえ安いのに、誕生日に来店すると半額になるという。また、この食べ放題店の隣ではじゃんけん大会が開催され、勝つと巨大な超激レアグルメを無料でゲットできる驚きのサービスも実施。タカアンドトシも驚きまくりのこの新グルメ名所と、そこで食べられるぜいたくグルメの全貌が明かされる。</p>



<p>　埼玉県民の県民性までにも迫る、ローカルチェーン店の人気メニュー探索、埼玉県民はもちろんのこと、他都道府県民もお見逃しなく。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>井ノ原快彦が羽田美智子、吹越満ら「特捜９」メンバーからのサプライズ誕生日祝いに感涙!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3791081/</link>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 19 May 2025 09:14:06 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中越典子]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[西村和彦]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3791081</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で放送中のドラマ「特捜９　final season」（水曜午後9：00）。主演を務める井ノ原快彦が本日・5月17日、誕生日を迎え、ひと足早くキャストと番組スタッフに囲まれる中、サプライズで誕生日を祝われた。 　本作は、2006年から17年まで、故・渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警視庁捜 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250517_02_01.jpg" alt="井ノ原快彦が羽田美智子、吹越満ら「特捜９」メンバーからのサプライズ誕生日祝いに感涙!?" class="wp-image-3791078"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で放送中のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜９</a>　final season」（水曜午後9：00）。主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井ノ原快彦/" type="link" id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E3%83%8E%E5%8E%9F%E5%BF%AB%E5%BD%A6/https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E3%83%8E%E5%8E%9F%E5%BF%AB%E5%BD%A6/">井ノ原快彦</a>が本日・5月17日、誕生日を迎え、ひと足早くキャストと番組スタッフに囲まれる中、サプライズで誕生日を祝われた。</p>



<p>　本作は、2006年から17年まで、故・渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」を経て18年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。「final season」は「9係」から通算20作目での集大成となる。</p>



<p>　今作でファイナルとなる「特捜9」シリーズ、撮影現場での“誕生日祝い”も最後となる。井ノ原をはじめ、セレモニーに居合わせた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%B9%E8%B6%8A%E6%BA%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吹越満</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E6%B5%A9%E6%AD%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田口浩正</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>とスタッフの感慨もひとしお。</p>



<p>　撮影の合間に、村瀬（小宮山）志保を演じる羽田が「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー♪」と歌いながら、シルバー色の風船を片手に井ノ原の前に現れると、続いて青柳靖役の吹越、矢沢英明役の田口、高尾由真役の深川も同じ風船を手に持って登場。羽田らに風船を渡されると井ノ原は「ありがとう！　飛んで行きそうだね」と喜ぶ。すると、羽田が「では、皆さんからも！」と呼びかけると、現場にいたスタッフが次々と風船を持ってきて、井ノ原の手は風船でいっぱいに。思わぬサプライズに井ノ原は「すごい！　どうやって持って帰ろうか（笑）」と、満面の笑みを浮かべた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250517_02_02.jpg" alt="井ノ原快彦が羽田美智子、吹越満ら「特捜９」メンバーからのサプライズ誕生日祝いに感涙!?" class="wp-image-3791079"/></figure>
</div>


<p>　セレモニーの最後には、羽田からキャストとスタッフが愛を込めて書いたメッセージカードを渡され、井ノ原は「うそでしょ？」と驚きつつ、カードを開いてメッセージを読み、幾度も「ありがとう！」と感謝を述べた。続けて「以前も、皆さんから色紙をもらったのを覚えています。もちろん今でも大事に持っていて、つらい時にはそれを見ていました…」と感涙。さらに「まだ（撮影が）あるので、（あいさつは）これくらいにしておきます。ありがとうございました！」と座長らしいコメントで締めると、この日一番大きな拍手が沸き起こった。</p>



<p>　現在、<a href="https://www.tv-asahi.co.jp/tokusou9_f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「特捜９　final season」公式サイト</a>では、5月23日午後11：59までの期間限定で「井ノ原快彦バースデー特設ページ」が閲覧できる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第7話あらすじ（5月21日放送）</h2>



<p>　4年間の現職議員襲撃事件の犯人・百合岡久伸（水野智則）が刺殺体で発見。浅輪直樹（井ノ原）ら特捜班のメンバーは捜査を進めると、百合岡の部屋にあるカレンダーには、次の都議員選挙の告知日に丸が付いていて、百合岡は10年前に妻を亡くし、今年20歳になる一人息子と暮らしていることも発覚する。</p>



<p>　やがて、志保（羽田）と由真（深川）の聞き込みから、水道工事会社に勤めていた百合岡が、作業に入った小料理店で突然のキャンセルを受けていたことも分かる。志保らはキャンセルした店に出向き、店主の中崎幸生（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西村和彦</a>）に聞き込みをすると、その日は百合岡を呼んだが、自力で水漏れを直したと説明される。そのうちに、店を手伝っている中崎の息子・レント（福松凜）が出前先からバイクで帰宅。犯行時刻に殺害現場の近隣住民から、バイクの走り去る音を聞いたと聞いていた由真は、レントに犯行時刻のアリバイを確認するが、志保はその時のレントの様子に不信感を抱く。すると、店の常連の庄田雅樹（伊東孝明）からレントに関するある重要な情報を得る。また、直樹は殺害される3日前に、賭博好きの百合岡が急にギャンブルを辞めると宣言したという情報を入手。</p>



<p>　一方、4年前の襲撃事件の動画を見直していた青柳（吹越）と矢沢（田口）は、ある違和感に気付く。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「特捜９」恒例のエイプリルフールビジュアルで井ノ原快彦がWピース、向井康二が指ハート！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3703530/</link>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 01 Apr 2025 05:19:58 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　4月9日にスタートする井ノ原快彦主演のテレビ朝日系連続ドラマ「特捜９」シリーズ最終章「特捜９　final season」（水曜午後9：00。初回は拡大スペシャル）。恒例のエイプリルフール企画で特別ビジュアルを限定公開された。 　本作は、2006年から17年まで、故・渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250401_04_01.jpg" alt="「特捜９」恒例のエイプリルフールビジュアルで井ノ原快彦がWピース、向井康二が指ハート！" class="wp-image-3705068"/></figure>
</div>


<p>　4月9日にスタートする<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>主演のテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜９</a>」シリーズ最終章「特捜９　final season」（水曜午後9：00。初回は拡大スペシャル）。恒例のエイプリルフール企画で特別ビジュアルを限定公開された。</p>



<p>　本作は、2006年から17年まで、故・渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」を経て18年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。昨年放送の「season7」の第9話では「9係」から数えて“シリーズ通算200話”という快挙を達成。この春放送のファイナルは「9係」から通算20作目での集大成となる。</p>



<p>　すでに公開済みのメインビジュアルは、今作より班長として活躍する浅輪直樹（井ノ原）を中心に、村瀬（小宮山）志保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>）、青柳靖（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%b9%e8%b6%8a%e6%ba%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吹越満</a>）、矢沢英明（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e5%8f%a3%e6%b5%a9%e6%ad%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田口浩正</a>）、高尾由真（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>）ら特捜班メンバーと、捜査支援分析センター（SSBC）所属の分析官・三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、直樹を支えてきた妻・倫子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e8%b6%8a%e5%85%b8%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中越典子</a>）、特捜班と共に寄り添ってきた監察医・早瀬川真澄（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e6%b2%99%e7%9f%a5%e7%b5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原沙知絵</a>）が、東京の街並みを背景にそろい踏みしたクールなポージングとなっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="453" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250401_04_02.jpg" alt="「特捜９」恒例のエイプリルフールビジュアルで井ノ原快彦がWピース、向井康二が指ハート！" class="wp-image-3705090"/></figure>
</div>


<p>　そのビジュアルが、エイプリルフール限定で一変。これまで、キャストがネコに入れ替わった「特捜ニャイン」（2022年）、メンバーが大増幅した「爆増９」（23年）と、面白企画で反響を呼んできたエイプリルフール企画。今回は、「特捜９」ならぬ“特捜サイン”がテーマ。笑顔でダブルピースをきめる直樹をはじめ、志保ら女性陣はキュートなハートマークサインを作り、三ツ矢が指ハートで《きゅん》を送る。そして、青柳＆矢沢コンビまでめったに見られない貴重なハートサインを披露している。キャスト陣の仲むつまじい雰囲気が存分に伝わる《ピース（＝平和）》にあふれたメインビジュアルが、エイプリルフールの1日を楽しく彩る。</p>



<p>　そんな、“特捜サイン”が送るメッセージのように、初回放送は《ハートフル》なドラマが展開する。</p>



<p>　折れた薔薇の花束を胸に抱いた女性の刺殺体が見つかるという凶悪事件が発生。生前の被害者女性と接点があったと事情聴取を受けるのは、現職刑事の近藤由紀夫（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a7%bf%e6%b2%b3%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">駿河太郎</a>）。その後、特捜班班長の直樹は近藤と行動をともにするが、徐々に暴かれる事件の背景には驚くべき人間ドラマが──!?　ミステリアスな謎解きの中で浮き彫りとなる、特捜班メンバーたちの変わらない固い絆も胸に迫る展開となる。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「特捜9」通算20作目の新作で有終の美！ 井ノ原快彦が“final season”への思いを語る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3621903/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 28 Feb 2025 02:13:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　井ノ原快彦主演のテレビ朝日系連続ドラマ「特捜9」がシリーズ最終章となる「特捜9 final season」（水曜午後9：00）を4月9日より放送することが決まった。 　本作は、2006年から17年まで、故・渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」を経て18年4月に放送スタート。個性派刑事 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250228_01_01.jpg" alt="「特捜9」通算20作目の新作で有終の美！ 井ノ原快彦が“final season”への思いを語る" class="wp-image-3623921"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>主演のテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜9</a>」がシリーズ最終章となる「特捜9 final season」（水曜午後9：00）を4月9日より放送することが決まった。</p>



<p>　本作は、2006年から17年まで、故・渡瀬恒彦が主演した刑事ドラマ「警視庁捜査一課9係」を経て18年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。昨年放送の「season7」の第9話では、「9係」から数えて“シリーズ通算200話”という快挙を達成。この春放送のファイナルは「9係」から通算20作目での集大成となる。</p>



<p>　井ノ原が演じる警視庁捜査一課特別捜査班の班長・浅輪直樹は「警視庁捜査一課9係 season1」から登場、通算20作は新人刑事時代からの成長ストーリーとしての側面も持ち合わせている。井ノ原は「無事にクランクインを迎えましたが、『特捜9』のメンバーとは歴も長いですし、普段から会ったりしてもうずっとつながっている感じがします。今回も『特捜9』の世界観にすんなり入れました」とホームにいる安心感を感じている様子。</p>



<p>　愛着のあるホームが「final season」を迎えるにあたり、「感慨深いですね。『警視庁捜査一課9係』から足掛け19年…やり切った感じがしています」としみじみ語り、「『まだまだ！』『もっと！』というより、ここできっちり完結させて、ちゃんと着地させてあげたいという気持ちが強いですね。そんな作品に出合えたことが、本当に幸せです」と作品を愛するからこその深い言葉を発した。</p>



<p>　19年ともに成長してきた浅輪への思いは深く、「思えば僕が演じる浅輪直樹も、新人時代を経て今回はついに班長になりました。ひと言では語り尽くせないですが、役と一緒に僕も育ててもらったという気持ちが大きいですね」と感謝。「今作も、登場人物それぞれの背景を丁寧に描いて、ただ捜査するのではなく、おのおのがいろいろなものを抱えながら生きているという人間像が深掘りされます。僕自身も初心に戻って、直樹を演じ切りたいと思っています」と最終章での全力投球を宣言した。</p>



<p>　井ノ原と同じく、「警視庁捜査一課9係 season1」から出演しているメンバーも多数。長い間、苦楽をともにしてきた“家族”のようなメンバーが織り成す息の合った掛け合いやそれぞれの背景を丹念に描く群像劇は、今回も大きな見どころの一つ。村瀬（小宮山）志保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>）、青柳靖（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%b9%e8%b6%8a%e6%ba%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吹越満</a>）、矢沢英明（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e5%8f%a3%e6%b5%a9%e6%ad%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田口浩正</a>）を始め、「season5」から登場した高尾由真（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>）、捜査支援分析センター（SSBC）所属の分析官・三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>／<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）ら、これまで培ってきた信頼を礎に、意見の違いを素直に認め合って連携できるチームの活躍は見逃せない。また、直樹を支えてきた妻・倫子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e8%b6%8a%e5%85%b8%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中越典子</a>）、特捜班と共に寄り添ってきた監察医・早瀬川真澄（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e6%b2%99%e7%9f%a5%e7%b5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原沙知絵</a>）の存在も忘れることはできない。</p>



<p>　そんな仲間たちを思い、井ノ原は、「メンバーは、20年弱の時間をともにしている方もいれば、途中から参加してくださった方もいます。作品の中で生きている方もいらっしゃいます。皆さんに『出会っていただいてありがとう」と伝えたいですね』」とメッセージ。そして「また、これで終わりではありませんので、別の機会にご一緒に何か新しいことをできればと思っています」と今後も末長く絆を結んでいくことを誓う。さらに、番組を愛するファンの人々には、「長年、『特捜9』を愛してくださっています視聴者の皆さんには感謝の言葉しかありません。ついに『final season』。水曜の夜を楽しみにしてくださればうれしいです！」と熱い言葉を投げかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250228_01_02.jpg" alt="「特捜9」通算20作目の新作で有終の美！ 井ノ原快彦が“final season”への思いを語る" class="wp-image-3623927"/></figure>
</div>


<p>　また、「特捜9 final season」の放送決定を記念して、本日・2月28日から「TVer」にて、「警視庁捜査一課9係」を含むシリーズ過去作品の無料配信も決定。「final season」の放送前に過去シリーズを振り返ってみよう。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3082066</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>井ノ原快彦主演「特捜9 season7」クランクアップ！ 19年間を振り返り感無量</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2926909/</link>
		<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 04 Jun 2024 11:06:04 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中村梅雀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井ノ原快彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原沙知絵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吹越満]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮近海斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田裕貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深川麻衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[特捜9]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田口浩正]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[羽田美智子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　井ノ原快彦主演のテレビ朝日系連続ドラマ「特捜9 season7」（水曜午後9：00）が、約3カ月間におよぶ撮影を駆け抜け、ついにクランクアップ。浅輪直樹役の井ノ原をはじめ特捜班メンバーの村瀬（小宮山）志保役・羽田美智子、青柳靖役・吹越満、矢沢英明役・田口浩正、新藤亮役・山田裕貴、高尾由真役・深川麻 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240604_08_01.jpg" alt="井ノ原快彦主演「特捜9 season7」クランクアップ！ 19年間を振り返り感無量" class="wp-image-2927043"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>主演のテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜9</a> season7」（水曜午後9：00）が、約3カ月間におよぶ撮影を駆け抜け、ついにクランクアップ。浅輪直樹役の井ノ原をはじめ特捜班メンバーの村瀬（小宮山）志保役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>、青柳靖役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%b9%e8%b6%8a%e6%ba%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吹越満</a>、矢沢英明役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e5%8f%a3%e6%b5%a9%e6%ad%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田口浩正</a>、新藤亮役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e8%a3%95%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>、高尾由真役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>、早瀬川真澄役・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8e%9f%e6%b2%99%e7%9f%a5%e7%b5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原沙知絵</a>らが、キャスト、スタッフへの愛と感謝の言葉を述べた。</p>



<p>　「特捜9」は、「警視庁捜査一課9係」を経て、2018年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。season7では、多様性を増す犯罪とその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに全力で向き合う特捜班メンバーの姿をこれまで以上に色濃く描写。先週放送した第9話では、「9係」から数えて“シリーズ通算200話”という快挙を達成した。</p>



<p>　今シーズンの最後に撮影されたのは、特捜班のオフィスで一同が捜査会議を繰り広げるシーン。キャストたちは長年培ってきたチームワークでテンポよくセリフの応酬を繰り広げ、監督から「カットOK！」の声がかかると、全員拍手で3カ月間の健闘を称え合った。</p>



<p>　その後、監督やプロデューサーからキャスト一人一人に花束が贈られたが、最後の最後に、なんと今シーズン第3話で警視庁音楽隊に異動した前班長・国木田誠二役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e6%a2%85%e9%9b%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村梅雀</a>がプレゼンターとしてサプライズ登場。これには、井ノ原たちは「うわー！」「ビックリした～！」「超うれしい！」と大盛り上がり。さらには、第8話で大活躍を見せた鑑識官・佐久間朗役、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%bf%91%e6%b5%b7%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮近海斗</a>も駆けつけ、改めてスタッフが「以上をもちまして、『season7』オールアップです」と宣言すると、一同、花束を掲げて喜び合った。</p>



<p>　“座長”として今シーズンも現場を引っ張った井ノ原は「みなさん、お疲れさまでした。今、本当に胸がいっぱいです。19年にわたってシリーズが続くなんて、当たり前のことではありません。今シーズンは日々、お一人お一人の顔を見ながら撮影させていただき、毎日、皆さんから元気をもらっていました」と深々と頭を下げて感謝の言葉を述べ、「僕は以前、（中村）梅雀さんが『ずっと仲間だよ』とおっしゃってくださったことをとても励みにしているのですが、このチームは単なるドラマの共演者ではなく、家族であり友人であり、切っても切れない縁で結ばれていると思っています。常に見守ってくださるスタッフのみなさんも同じです、みんなずーっと仲間です」と笑顔でチーム愛を語った。</p>



<p>　羽田も「今シーズンはシリーズ通算200回も達成して、本当に歴史の重みを感じました。私はキャストのみなさんひとりひとりを尊敬していますし、日々学ばせてもらうことも多くて、本当に素晴らしいメンバーだなと思いながら長年、一緒に走ってきました。シーズンを重ねていくうちに若いスタッフさんも仲間に加わりましたが、そんな皆さんの成長を、われわれは親戚のように応援してきましたよね。このスタッフ＆キャストは、19年間ともに歩み続けた大きな家族だと思っています」と仲間への思いを語った。</p>



<p>　吹越は「一生懸命すぎて、現場で急きょ“こんなふうに演じたい”という意見を言って通していただいたこともありました。皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございました」と撮影を振り返り、感謝。田口は「『season7』もありがとうございました。お疲れさまでした。あとは打ち上げでしゃべります（笑）」と会場の笑いを誘った。</p>



<p>　そんな中、山田は涙を見せ「本当にありがとうございました。今日は泣かないであいさつしようと思っていたのですが、話しはじめたら、いい思い出があふれすぎて胸が苦しくなってしまって…皆さん本当にありがとうございました！」と声を震わせながら思いを伝えた。</p>



<p>　深川は「今年で3シーズン目を経験させていただきましたが、こんなにも緊張感と居心地のよさが同居している現場に出合うことはなかなかないなと、毎年思っています。お話ししていても、いい意味で胸が苦しくなる瞬間があって…。本当に皆さんのこと、大好きだなって実感しています」と先輩たちに熱いメッセージ。</p>



<p>　原も「今年は皆さんと会えない時間が、とても寂しく感じました。こんなにも現場の皆さんに“会いたいな”と思える作品に出会えたことは、私にとって奇跡です。その出会いに感謝の日々でした」と絆の深さをしみじみと語った。</p>



<p>　最終回（6月5日放送）。宝石店強盗、拳銃密売、連続ペット窃盗という3つの事件がすべてフェイク動画による冤罪（えんざい）であることに気付いた直樹ら特捜班は、真犯人が新たに作成したと思しき犯行予告動画を調べていた。しかし、「150歳の老人の誕生祝いに、男は祝砲の弾を込め、女は皿に鳥の頭を盛って、新しい指揮者が古い指揮者を殺す」という不気味なメッセージの謎が解けないばかりか、動画の最後に出現した真犯人らしき男についても手掛かりは皆無で、犯行予告の日まであと3日しかないにもかかわらず、捜査は暗礁に乗り上げていた。</p>



<p>　そんなとき、犯行予告日に警視庁150周年記念式典が開催されることが判明。真犯人の狙いは、このイベントなのか…!?　奇しくも150周年記念式典は、警視庁音楽隊に異動した特捜班前班長・国木田の初舞台でもあった。すぐさま式典の予定会場に向かった特捜班は、犯行予告動画に映っていた男・出口一郎（<a href="https://tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%8F%E5%8E%9F%E5%8F%8E%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柏原収史</a>）を発見して確保する。ところが、その背後で突然、爆発が…!?</p>



<p>　さらに、捜査支援分析センター（SSBC）副所長・村瀬健吾（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%af%9b%e6%b2%bb/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田寛治</a>）と分析官・三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>）が、ネット上にまた新たな犯行予告動画を発見。その動画に出現したのは、またしても見知らぬ女の顔だった。他人の“顔”を利用してディープフェイク動画を作り、その顔を次々と脱ぎ捨てて犯罪を重ねていく真犯人は、いったい何者なのか。</p>



<p>　そして、なんと直樹の“顔”まで盗まれる衝撃の事態が発生し、大勢の観客が集まる式典で大パニックが巻き起こる事態に。その式典で何を思ったか、新藤がバディを組む直樹とは別行動を取りはじめて…。犯人の顔も目的もつかめない、すべてが謎に包まれた犯罪に、特捜班はどう立ち向かうのか!?　最後まで結末が読めない衝撃の展開が待ち受ける、シーズン最終回は見逃せない。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
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<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2900078/</link>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 07:10:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 23 May 2024 16:10:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[羽田美智子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　井ノ原快彦主演のテレビ朝日系連続ドラマ「特捜9 season7」（水曜午後9：00）が、5月29日放送・第9話で通算200話に達成する。この記念すべき回に「特捜9」ファンにおなじみの、津田寛治が演じる村瀬健吾が登場する。 　「特捜9」は、「警視庁捜査一課9係」を経て、2018年4月に放送スタート。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_05.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2901495"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E3%83%8E%E5%8E%9F%E5%BF%AB%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>主演のテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/">特捜9</a> season7」（水曜午後9：00）が、5月29日放送・第9話で通算200話に達成する。この記念すべき回に「特捜9」ファンにおなじみの、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%af%9b%e6%b2%bb/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田寛治</a>が演じる村瀬健吾が登場する。</p>



<p>　「特捜9」は、「警視庁捜査一課9係」を経て、2018年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。season7では、“多様性”をテーマの一つとして掲げ、主任・浅輪直樹（井ノ原）の下、小宮山志保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90/">羽田美智子</a>）、青柳靖（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%B9%E8%B6%8A%E6%BA%80/">吹越満</a>）、矢沢英明（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E6%B5%A9%E6%AD%A3/">田口浩正</a>）、新藤亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e8%a3%95%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>）、高尾由真（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/">深川麻衣</a>）ら個性強めな特捜班メンバーのほか、捜査支援分析センター（SSBC）所属の若き分析官・三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>）、直樹の妻・浅輪倫子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E5%85%B8%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中越典子</a>）、監察医・早瀬川真澄（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8E%9F%E6%B2%99%E7%9F%A5%E7%B5%B5/">原沙知絵</a>）らが、多様性を増す犯罪やその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに、全力で向き合っていく。</p>



<p>　記念すべき200話では、一見バラバラなのに固い絆で結ばれた彼らのチームワークと、これまでの特捜班の歩みが浮き彫りになるようなエモーショナルなストーリーが展開していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_07.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2901494"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_06.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902045"/></figure>
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<p>　第9話で特捜班が挑むのは、シリーズの長い歴史の中でも前代未聞の衝撃事件。序盤は3組のバディがそれぞれの事件を追いかける姿が描かれる。ところが、捜査が進むにつれ、三つの事件をつなぐ衝撃の事実が発覚し、謎が謎を呼ぶ怒濤（どとう）のミステリーへと発展。そんな戦慄の事態に立ち向かう特捜班をサポートするのが、志保の夫であり、特捜班の元メンバーである警視庁刑事部捜査支援分析センター（SSBC）副所長・村瀬だ。村瀬は部下の分析官・三ツ矢と共に動画解析を行い、直樹たちの捜査を力強くバックアップしていく。　</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_02.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902030"/></figure>
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<p>　特捜班主任の直樹と後輩刑事の新藤は宝石店強盗事件の捜査中、繁華街で容疑者とよく似た男・朝倉昭雄（森谷勇太）と遭遇。実は事件後、強盗犯が路地裏で覆面を脱いで顔をあらわにする動画がネット上に出回っていたのだ。2人は必死に朝倉を追うが、あえなく取り逃がしてしまう。追跡の最中、直樹は新藤から「自分は“主任”を目指している」とはっきり告げられ、直樹はそれを今の自分の立場と取って代わるつもりなのだと受け取る。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_01.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902029"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_08.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902017"/></figure>
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<p>　一方、青柳と矢沢は拳銃密売犯を追い、あるバーを張りこんでいた。この店のトイレで行われた取り引きを隠し撮りした動画がネットに上がっていた。2人は動画と似た男・馬場（フェルナンデス直行）を発見し、追い詰める。志保は由真から応援要請を受け、現場の高級住宅街に急行。その付近では最近、ペット窃盗事件が立て続けに起きていることが分かる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_05-1.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902032"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_03.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902044"/></figure>
</div>


<p>　その後、SSBC副所長・村瀬と分析官・三ツ矢の解析により、三つの事件をつなぐ戦慄（せんりつ）の事実が判明。捜査は思いもよらぬ局面へと突入していく。さらに、直樹は警務部人事課に呼び出され、まさかの打診を受ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240523_08_04.jpg" alt="「特捜9 season7」第9話で通算200話達成！ 記念すべき回に津田寛治が登場" class="wp-image-2902033"/></figure>
</div>


<p>　さらに、特捜班メンバーは捜査に奔走しながら、それぞれのバディとの最初の出会いを自然と思い返していくことに。“あの時どんな思いを抱いていたのか”“今、相手に何を思っているのか”、これまで詳しく語られることのなかった、それぞれの胸の内が明らかに。そんな第9話は「警視庁捜査一課9係」時代からの積み重ねがあるからこそ描くことができる物語だ。また、今回のエピソードで、ついにseason7のクライマックスに突入する。</p>



<p>　なお、シリーズ通算200回を記念して、5月27～29日の期間、テレビ朝日の「ゴゴワイド」枠（関東ローカル）では、これまで放送したものの中から選りすぐりのエピソードを集めたスペシャルセレクションがオンエアされる。</p>



<p>　シリーズの原点である「警視庁捜査一課9係 season1」第1話（5月27日午後2：53）をはじめ、山田演じる新藤が特捜班に加わる「特捜9 season1」第1話（5月28日午後1：55）＆第2話（5月28日午後2：53）、今回の200話記念回にもつながるストーリーが展開する「特捜9 season3」第10話（5月29日午後1：55）、そして村瀬と志保がゴールインする感動回「特捜9 season4」第13話（5月28日午後2：53）など、珠玉のエピソードを厳選して届ける。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2895869/</link>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 03:25:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 22 May 2024 12:24:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[宮近海斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田裕貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深川麻衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[特捜9]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田口浩正]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[羽田美智子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2895869</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系連続ドラマ「特捜9 season7」（水曜午後9：00）は、本日5月22日・第8話が放送。シリーズのファンにはおなじみのキャラクターである、伊東四朗が演じる伝説の鑑識・猪狩哲治と、宮近海斗（Travis Japan）が扮（ふん）する若手鑑識官・佐久間朗が登場する。 　「特捜9」は、「警 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240522_05_04.jpg" alt="伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場" class="wp-image-2896419"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/">特捜9</a> season7」（水曜午後9：00）は、本日5月22日・第8話が放送。シリーズのファンにはおなじみのキャラクターである、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%9B%9B%E6%9C%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊東四朗</a>が演じる伝説の鑑識・猪狩哲治と、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E8%BF%91%E6%B5%B7%E6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮近海斗</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>）が扮（ふん）する若手鑑識官・佐久間朗が登場する。</p>



<p>　「特捜9」は、「警視庁捜査一課9係」を経て、2018年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。season7では、“多様性”をテーマの一つとして掲げ、主任・浅輪直樹（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E3%83%8E%E5%8E%9F%E5%BF%AB%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>）の下、小宮山志保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90/">羽田美智子</a>）、青柳靖（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%B9%E8%B6%8A%E6%BA%80/">吹越満</a>）、矢沢英明（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E6%B5%A9%E6%AD%A3/">田口浩正</a>）、新藤亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e8%a3%95%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>）、高尾由真（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/">深川麻衣</a>）ら個性強めな特捜班メンバーのほか、捜査支援分析センター（SSBC）所属の若き分析官・三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>）、直樹の妻・浅輪倫子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E5%85%B8%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中越典子</a>）、監察医・早瀬川真澄（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8E%9F%E6%B2%99%E7%9F%A5%E7%B5%B5/">原沙知絵</a>）らが、多様性を増す犯罪やその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに、全力で向き合っていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240522_05_06.jpg" alt="伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場" class="wp-image-2896610"/></figure>
</div>


<p>　第8話では、猪狩が持ち込んだある事件の真実につながる重要な手がかりを、猪狩の下で鑑識のイロハを学んだ佐久間が発見し、捜査に進展をもたらすことになる。</p>



<p>　佐久間は、大先輩・猪狩の下で修業に励んできた、真面目な鑑識官だ。season1（18年）では初々しさの漂う新人として描かれたが、シーズンを重ねるにつれて頼もしく成長。海外研修も経験した。昨年放送されたseason6・第7話では、師匠である猪狩のために捜査に協力し、直樹と2人でタッグを組んで事件の真相に迫るなど、活躍する姿を見せてきた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240522_05_05.jpg" alt="伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場" class="wp-image-2896642"/></figure>
</div>


<p>　そして、今回もまた、猪狩から持ち込まれた、ある事件の捜査に協力。その事件とは、猪狩の知人・佐々木敏江（中田喜子）がマンションの自室で孤独死を遂げたというもの。発見された時は死後数週間経過しており、病死と判断されたが、猪狩に頼まれて敏江の遺品整理にあたった直樹と志保は、家族も友人もおらず孤独だったはずの敏江の部屋に誰かを呼んでいたような形跡を見つけ、違和感を覚える。さらに、死亡推定日の数日前に銀行口座から400万円もの大金が下ろされていたことも判明。部屋から見つかった古い写真からは、敏江には生き別れた娘がいた可能性も出てくる。</p>



<p>　そんな中、“終活セミナー”のスタッフ・新田春斗（島村龍乃介）が捜査線上に浮かぶ。新田は闇バイトに手を出して逮捕されて以来、青柳が何かと気にかけていた青年だった。敏江は病死ではなく、殺害されたのか。彼女の死に春斗は関わっているのか？　真実を突き止めるため、直樹は猪狩の“弟子”でもある鑑識官・佐久間に、ある検証を依頼。佐久間が現場で発見した証拠をきっかけに、捜査は大きく動いていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240522_05_01.jpg" alt="伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場" class="wp-image-2896685"/></figure>
</div>


<p>　第8話の鍵を握る重要な役目を担う佐久間を、1年ぶりに演じた宮近は「キャストさん、スタッフさんの中におなじみの顔が多くて安心感がありました。アップデートされた特捜班のセットにも入って、『ドラマで見たセットだ！』みたいなミーハー心も満足できて、自分的にはうれしい経験でした」と喜び、「当然ながら、Travis Japanとして活動する宮近と鑑識官の佐久間では職種が違うので、守るべき部分や意識していることが大きく異なります。そのため撮影にあたっては、“警察官になるんだ”という意識を徹底しています。あとは、撮影前に特捜班の皆さんとの関係性をあらためて思い返しました。今回は特に、若さは持ちつつも、フレッシュ感だけではない動きを意識しましたね。自分と佐久間は年齢もだいたい同じぐらいですが、時は流れているので、佐久間も新人から成長して、また違う形になっているだろうなと考えました」と、キャラクターの成長を意識して現場に立ったことを告白。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240522_05_02.jpg" alt="伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場" class="wp-image-2896698"/></figure>
</div>


<p>　また、鑑識官のセリフで心掛けていることについて、「自分が普段しゃべらない言葉や内容なので、宮近海斗として口にすると詰まりそうになりますが、佐久間として話すとスムーズに出るんです。だから、セリフのおかげで鑑識官になっていく感覚もありますね。また、僕が特捜班の皆さんに説明すると同時に、視聴者の皆さんもそこで捜査の重要点を認識すると思うので、情報がサッと流れてしまわないよう、僕自身が聞いても納得できるような話し方をすべきということは、特捜班の皆さんの演技を見てきて学んだところ。それはずっと自分の中で生きています」と語った。</p>



<p>　続けて「また、今回は僕が初めてseason1で撮影に参加した時のことを思い出しました。あの時、ものすごく撮影が“巻いて”いて、僕が成功させれば、皆さんが早く帰れる状況だったんです。“ここで僕が流れを止めるわけにはいかない！”というプレッシャーを感じながら演じたんですよね。今回は久々にセリフも長くてスタジオも暑かったので汗をかきながら挑んだのですが、汗をかきかき演じている僕を、皆さんが優しく見守ってくださって…。そのまなざしが、当時を思い出させてくれました。特捜班の皆さんの前だとピシッと引き締まる感じがとても懐かしかったですね」と振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240522_05_03.jpg" alt="伊東四朗とTravis Japan・宮近海斗が「特捜9 season7」第8話に登場" class="wp-image-2896959"/></figure>
</div>


<p>　座長であり、先輩でもある井ノ原に関しては、「season1に僕が出演させていただいてから仲良くしてもらっていますが、年月がたっても関係性を変えることなく接してくださるので、気にかけてもらってありがたいなと、あらためて思います。プライベートだけじゃなく、現場で会えることが僕にとってはすごく励みになる…そんな存在です！」と信頼感をうかがわせた。</p>



<p>　そして、三ツ矢役の向井に対しては、「残念ながら、康二くんとは現場で会えなかったんです。僕は三ツ矢くんを画面の中でしか見ていないので、どんな感じで撮影しているのか気になっていて（笑）、今回会って話ができたらなと思っていたんですけど…。でも、康二くんが演じる三ツ矢と山田裕貴さんが演じる新藤刑事、そして深川麻衣さん演じる高尾刑事という3人の事件へのアプローチはベテランの先輩方と違って、常に新たな展開を見せてくれて応援したくなるんですよね。毎回、『若手、頑張れ！』って思いながら3人の活躍を見ています」と明かし、「第8話で描かれるのは難事件ですので、僕がいなければ解決できないかもしれません！　いえ、そもそも無事、解決できるのかどうか…ぜひオンエアを見て確かめてください！」と視聴者へ呼び掛けている。</p>



<p>　“伝説の鑑識”猪狩哲治と共に、さらなる成長を遂げて「特捜9」の世界に帰ってきた鑑識官・佐久間朗が活躍する、今夜放送の第8話は見逃せない。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「特捜9 season7」座長・井ノ原快彦が誕生日祝いに大感激。「皆さんにお祝いしてもらえる幸せをかみ締めています」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2889592/</link>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 04:50:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 22 May 2024 12:00:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[井ノ原快彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[原沙知絵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吹越満]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[田口浩正]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系連続ドラマ「特捜9 season7」（水曜午後9：00）で主演を務めている井ノ原快彦が本日5月17日に誕生日を迎えた。それに先駆けて、撮影現場で羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、深川麻衣、原沙知絵がバースデーセレモニーを開催。バースデーケーキのサプライズで祝福した。 　「特捜9」 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240517_06_01.jpg" alt="「特捜9 season7」座長・井ノ原快彦が誕生日祝いに大感激。「皆さんにお祝いしてもらえる幸せをかみ締めています」" class="wp-image-2890180"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/">特捜9</a> season7」（水曜午後9：00）で主演を務めている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E3%83%8E%E5%8E%9F%E5%BF%AB%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>が本日5月17日に誕生日を迎えた。それに先駆けて、撮影現場で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90/">羽田美智子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%B9%E8%B6%8A%E6%BA%80/">吹越満</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E6%B5%A9%E6%AD%A3/">田口浩正</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e8%a3%95%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/">深川麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8E%9F%E6%B2%99%E7%9F%A5%E7%B5%B5/">原沙知絵</a>がバースデーセレモニーを開催。バースデーケーキのサプライズで祝福した。</p>



<p>　「特捜9」は、「警視庁捜査一課9係」を経て、2018年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んできた。season7では、“多様性”をテーマの一つとして掲げ、主任・浅輪直樹（井ノ原）の下、小宮山志保（羽田）、青柳靖（吹越）、矢沢英明（田口）、新藤亮（山田）、高尾由真（深川）ら個性強めな特捜班メンバーのほか、捜査支援分析センター（SSBC）所属の若き分析官・三ツ矢翔平（向井康二）、直樹の妻・浅輪倫子（中越典子）、監察医・早瀬川真澄（原）らが、多様性を増す犯罪やその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに、全力で向き合っていく。</p>



<p>　バースデーセレモニーで、井ノ原の誕生日を祝うため内緒で用意されたのは、season7のポスタービジュアルを再現したアイシングクッキーで彩られたケーキ。撮影が一段落したところで、スタッフの「井ノ原快彦さん、お誕生日おめでとうございます！」のコールを合図に、ケーキが特捜班オフィスのセットに運び込まれ、集まったキャスト・スタッフが一斉に「ハッピーバースデー」を合唱した。</p>



<p>　season7のポスタービジュアルは、“十人十色”をコンセプトに制作されたもの。特捜班メンバーの個性バラバラ故の“強み”を色とりどりの背景で表現するとともに、彼らのはじけるような笑顔で番組の持つ前向きな明るさを伝えるデザインだ。</p>



<p>　そのビジュアルが忠実に再現されたケーキを見て、井ノ原は「このケーキ、本当にリアルですごい！　もったいなくて食べられない！」と驚きつつも、「皆さんありがとうございます！　うれしい！」と大感激。「毎年そうですが、こうやって皆さんにお祝いしてもらえる幸せをかみ締めています。これからいろいろなことがあっても、今日のことを思い出して頑張ります！」と感謝を述べた。このあいさつを聞いたキャストたちは「われらが座長！」「おめでとう～！」と口々にお祝いの言葉を掛け、スタジオは大きな拍手に包まれた。</p>



<p>　サプライズが大成功した後は、井ノ原とみんなでケーキを囲んで記念撮影が行われ、それぞれ自分の笑顔をかたどったアイシングクッキーを手に、ポスタービジュアルに負けない大きな笑顔を浮かべ、井ノ原を祝福した。</p>



<p>　なお、番組公式サイトでは、本日5月17から期間限定で5月23日午後11：59まで、“井ノ原快彦バースデー特設ページ”が開設されている。</p>



<p>　そして、5月22日放送・第8話には、「特捜9」ファンにはおなじみのキャラクターである、“伝説の鑑識”猪狩哲治（伊東四朗）と、鑑識官・佐久間朗（宮近海斗）が登場する。</p>



<p>　ある休日、特捜班の主任・直樹と小宮山は、かつて鑑識官だった猪狩の依頼を受け、古びたマンションに向かった。実は、猪狩の知人・佐々木敏江（中田喜子）が2カ月前に自室で孤独死したのだが、猪狩は生前、敏江から「自分はろくな死に方をしないと思う。死んだら調べてほしい」と頼まれていたという。</p>



<p>　マンション管理組合理事長・堀井一郎（真砂京之介）や管理人・小坂真子（笛木優子）によると、敏江は30年前に夫と死別。定年まで弁当工場を勤め上げたあと、猪狩も所属する俳句の会に参加したものの気難しい性格で周囲となじめず、孤独に暮らしていたらしい。発見された時は死後数週間経過しており、持病もあったことから心臓発作と判断されたようだった。</p>



<p>　直樹たちは早速、敏江の部屋を確認。彼女には家族も友人もいないとのことだったが、室内には若者に人気のゲーム機や容量の大きな炊飯器も置かれ、誰かを家に呼んでいたような形跡があった。さらに、金庫の中には銀行通帳と古い写真、彼女が参加したらしい“終活セミナー”の書類が残されており、死亡推定日の少し前に銀行口座から400万円が下ろされていたことが判明。その400万円はどこへいったのか？　また、写真には若き日の敏江と夫らしき人物、幼い女の子が収められており、敏江に娘がいる可能性も浮上する。</p>
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	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「特捜9 season7」今夜スタート！ 井ノ原快彦×山田裕貴がお互いの信頼を語る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2819444/</link>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 09:00:11 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 17 May 2024 13:30:35 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中村梅雀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井ノ原快彦]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[向井康二]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[吹越満]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山田裕貴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深川麻衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[特捜9]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田口浩正]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[羽田美智子]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2819444</guid>
		<description><![CDATA[　本日4月3日よりテレビ朝日系でスタートする井ノ原快彦主演の連続ドラマ「特捜9 season7」（水曜午後9：00）の放送初回座談会が行われ、特捜班の主任・浅輪直樹を演じる井ノ原と、若手刑事・新藤亮役の山田裕貴が出席。第1シーズンから先輩・後輩コンビを息ピッタリに演じてきた2人が、これまでの年月で培 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_09_01.jpg" alt="「特捜9 season7」今夜スタート！ 井ノ原快彦×山田裕貴がお互いの信頼を語る" class="wp-image-2819565"/></figure>
</div>


<p>　本日4月3日よりテレビ朝日系でスタートする<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>主演の連続ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%89%b9%e6%8d%9c9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「特捜9 season7」</a>（水曜午後9：00）の放送初回座談会が行われ、特捜班の主任・浅輪直樹を演じる井ノ原と、若手刑事・新藤亮役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e8%a3%95%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>が出席。第1シーズンから先輩・後輩コンビを息ピッタリに演じてきた2人が、これまでの年月で培ってきた“絆”を語り合った。</p>



<p>　「特捜9」は、「警視庁捜査一課9係」（2006年～）を経て、18年4月に放送スタート。個性派刑事たちの活躍と、背景にある人生模様をしっかり描き上げる内容が反響を呼んだ。新たに始まる「season7」では“多様性”をテーマの一つとして掲げ、班長・国木田誠二（中村梅雀）、主任・浅輪直樹（井ノ原）のもと、小宮山志保（羽田美智子）、青柳靖（吹越満）、矢沢英明（田口浩正）、新藤亮（山田）、高尾由真（深川麻衣）ら個性強めな特捜班メンバーのほか、Snow Man・向井康二演じる捜査支援分析センター（SSBC）所属の若き分析官・三ツ矢翔平、中越典子演じる直樹の妻・浅輪倫子、原沙知絵扮（ふん）する監察医・早瀬川真澄らが、多様性を増す犯罪やその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに全力で向き合っていく。</p>



<p>　座談会は、3月31日に結婚を発表したばかりの山田への祝福からスタート。井ノ原は「結婚発表の日、一緒に撮影をしていたんですが、山ちゃんはソワソワしてチラチラこっちを見てたし、2回くらいかんでたよね（笑）。発表になった瞬間、監督がそっと小声で、演出でもするかのように“おめでとうございます”と言って、そこからみんなも“おめでとう！”という祝福ムードになりました」とエピソードを明かす。</p>



<p>　山田は「ありがとうございます！」とお礼を言いつつ、「そういう（かんでNGを出す）ことはあまりないので、僕も人間なんだなと（笑）」と照れながら、「発表から2日たちましたが、何も変わらないですし、変わっちゃいけない。変わらず日々歩み続けなければなと思っています」とあらためて俳優としての決意を語った。そして、「井ノ原さんからはすごくすてきなメッセージをいただきました。それは2人だけの秘密にさせていただきます！」と井ノ原とのやりとりも。</p>



<p>　「警視庁捜査一課9係」から「特捜9」になる際、主演を務めることになった井ノ原。当時は葛藤の中で話を受けたと振り返り、「そんな時、先輩方が多いチームの中に山ちゃんが入ってきてくれたんです。何を言うわけでもないけど、ずっと近くにいてくれて、すごく救われましたね」と感謝する。山田も「井ノ原さんからは愚痴やネガティブな言葉を聞いたことがない。その精神力の強さがすてきだなって思って…。そういうものをポロッとこぼしてくれることがあれば、僕が井ノ原さんのそばにいて力になりたいなと思っていた覚えがあります」と出会ったころから互いに支えになっていたことを明かした。</p>



<p>　また、“自分だけが知っているお互いの魅力”として、井ノ原が「山ちゃんに対しては、こんなにすごい人いないなと思っています。ほかで主演を張ってここに戻ってきても全く変わらない！　これはやっぱり“人間力”なのかなと…。いつも真剣にしゃべってくれるし、こんなに人間力のある人にそうそう出会えない」とその人間力を絶賛。</p>



<p>　その言葉に山田も、「僕が出会った中で、こんなに“人間力”がある人は見たことがないです」と同じく“人間力”という言葉で井ノ原をたたえた。続けて「このご時世、言葉選びってものすごく大事だと思うのですが、井ノ原さんは明るく優しい言葉を選んで発言できる方。ご自分が苦しい時も悲しい時もあるはずなのに、一切うそじゃなく、心から言葉が出ているんです。そんな人を僕はこれまで見たことがないし、こういう人になりたいという思いがすごくあります」と尊敬している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/news_240403_09_02.jpg" alt="「特捜9 season7」今夜スタート！ 井ノ原快彦×山田裕貴がお互いの信頼を語る" class="wp-image-2819564"/></figure>
</div>


<p>　また、井ノ原演じる直樹が“時代が求める上司像”として描かれていることから、理想の上司像について井ノ原は「すべてやってくれるのは“理想の上司”ではないと思う。成長する機会を奪うのもよくないですから…。部下が自分で考えて何とかやってみて、チャレンジしてダメだったらフォローする…みたいなことかな」、山田は「井ノ原さんは“山ちゃん、こういうふうにやった方がいいよ”というのではなく、“自由にやりな”と言ってくださる。だからこそ自分で考えて、どういうふうにすればこのシーンが成り立つだろう、自分はどの立ち位置にいればいいだろうということをすごく考えるようになりました。ただ“こうした方がいいよ、ああした方がいいよ”とアドバイスする人がいい上司ではない気がします」とそれぞれ考えを明かした。</p>



<p>　そんな中、井ノ原は座長としてチームをまとめているが、「『特捜9』の現場では、みんながまとめてくれるんですよ」とし、ゲストの居場所を作ることも「僕が率先してやらなくても、みんながやってくれます。あと、みんながとにかく早く帰ろうとするので、現場が“巻く”んですよ（笑）」とメンバーへの信頼を寄せる。さらに、「僕は“主演とはこうあるべき！”というような哲学が全くなく、いろいろな哲学を耳にして、僕にはやっぱり無理だよなと思うことも…。山ちゃんはその過程や、僕がグラグラ揺らいでいる時も見た上で“最高っす！”と言ってくれる…。“最高の部下”だと言いたいところですけど、僕は“最高の友達”だと思っています」と語った。</p>



<p>　そして、話は山田が向井に“たっちゃん”というあだ名をつけたという話題になり、その理由を「向井くんはすごく接しやすくてしゃべりやすいので、これまで誰も呼んでいないような違ったあだ名をつけたいなって思って…。その時、なぜか彼のことを“たっちゃん”っぽいなと感じて、以来ずっと“たっちゃん”と呼んでいます（笑）」と告白。井ノ原も「向井くんに“たっちゃん要素”は全くないのですが…（笑）。みんなでやっているLINEグループでも、山ちゃんの結婚発表を受けて“山ちゃん、おめでとう”というムードになったんですけど、そこで僕は“たっちゃんもついでにおめでとう”とメッセージしたんです。4年前にSnow Manがデビューした時、“おめでとう”と言い忘れていたので…。でも、向井は意外とボケには乗ってこなくて…（笑）。彼、すごく真面目なんですよ」と向井の人柄を伝えた。　</p>



<p>　最後、井ノ原は「『season7』は多様性がテーマの一つ。“自分のやりたいようにやります”と特捜班が決別する場面もあるのですが、それでも事件解決まで成し遂げるのが特捜班なりのチームワーク。いつ見ても“このドラマ、面白いかも”と思える瞬間が絶対にある作品ですので、ぜひ今夜はおうちでゆっくり見ていただきたいなと思います」と呼びかけた。</p>
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	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>“京本大我と恋に落ちるまで”を描いた「月刊TVガイド5月号」が発売</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2795887/</link>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 22 Mar 2024 21:07:48 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　SixTONES・京本大我がソロで初表紙を飾る「月刊TVガイド 2024年5月号」が、本日3月23日に発売された。 　ドラマ「お迎え渋谷くん」（フジテレビ系＝関西テレビ制作）で、恋愛経験ゼロのイケメン俳優・渋谷大海を演じる京本。ドラマでは、年の離れた妹の送り迎えがきっかけで、保育士であるヒロインに [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/pnews_240323_02_01.jpg" alt="“京本大我と恋に落ちるまで”を描いた「月刊TVガイド5月号」が発売" class="wp-image-2796998"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/SixTONES/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/SixTONES/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%ac%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e6%88%91/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%ac%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e6%88%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">京本大我</a>がソロで初表紙を飾る<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3551084&amp;pid=888921772&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Fnetstore%2Fsearch_10%25E6%259C%2588%25E5%2588%258ATV%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%25202024%25E5%25B9%25B45%25E6%259C%2588%25E5%258F%25B7.html%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「月刊TVガイド 2024年5月号」</a>が、本日3月23日に発売された。</p>



<p>　ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002514/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002514/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「お迎え渋谷くん」</a>（フジテレビ系＝関西テレビ制作）で、恋愛経験ゼロのイケメン俳優・渋谷大海を演じる京本。ドラマでは、年の離れた妹の送り迎えがきっかけで、保育士であるヒロインに恋をする役柄にちなみ、本誌では京本と出会い、恋に落ちるまでを描いたフォトストーリーを展開。ナチュラルな表情やおちゃめな表情など、ヒロイン目線で京本の姿を楽しめるグラビアとなっている。また、インタビューでは、ドラマの撮影裏話を聞いたほか、気になる恋愛Q＆Aも掲載する。</p>



<p>　また、デジタルシングル「T.G.I. Friday Night」をリリースした<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>が登場。楽曲の魅力や、新年会の話など、7人のにぎやかトークは必見だ。さらに、思い出写真を詰め込んだプリクラ風シートも収録している。</p>



<p>　4月スタートの<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide_category/tvdspring2024/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide_category/tvdspring2024/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">春ドラマ</a>からは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002518/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002518/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「特捜9 season7」</a>（テレビ朝日系）で共演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%be%bd%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%91%e4%ba%95%e5%ba%b7%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002510/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002510/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「Destiny」</a>（テレビ朝日系）で初共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e5%8e%9f%e3%81%95%e3%81%a8%e3%81%bf/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e5%8e%9f%e3%81%95%e3%81%a8%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石原さとみ</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%80%e6%a2%a8%e5%92%8c%e4%b9%9f/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%80%e6%a2%a8%e5%92%8c%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">亀梨和也</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002529/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002529/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「約束 ～16年目の真実～」</a>（日本テレビ系）で初共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e3%82%a2%e3%83%b3/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e3%82%a2%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村アン</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%aa%e5%b1%b1%e8%a3%95/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%aa%e5%b1%b1%e8%a3%95/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">横山裕</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002520/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002520/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ブルーモーメント」</a>（フジテレビ系）で主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%99%ba%e4%b9%85/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%99%ba%e4%b9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山下智久</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002528/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002528/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「Re:リベンジ-欲望の果てに-」</a>（フジテレビ系）で初共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e6%a5%9a%e8%a1%9b%e4%ba%8c/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b5%a4%e6%a5%9a%e8%a1%9b%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赤楚衛二</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%8c%a6%e6%88%b8%e4%ba%ae/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%8c%a6%e6%88%b8%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">錦戸亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002537/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002537/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「君が獣になる前に」</a>（テレ東系）に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b1%b1%e5%ae%8f%e5%85%89/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%b1%b1%e5%ae%8f%e5%85%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北山宏光</a>の‟美ジュ”爆発のスペシャルグラビアを届ける。</p>



<p>　「春ドラマFACE」では、連続テレビ小説<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002488/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002488/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「虎に翼」</a>（NHK総合）から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e6%b2%99%e8%8e%89/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e6%b2%99%e8%8e%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤沙莉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002533/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002533/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「イップス」</a>（フジテレビ系）から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%af%a0%e5%8e%9f%e6%b6%bc%e5%ad%90/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%af%a0%e5%8e%9f%e6%b6%bc%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">篠原涼子</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%90%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%90%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バカリズム</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002506/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002506/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「366日」</a>（フジテレビ系）から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%BA%83%E7%80%AC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%BA%83%E7%80%AC%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">広瀬アリス</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002513/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/spring2024-00002513/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「くるり～誰が私と恋をした？～」</a>（TBS系）から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e8%a6%8b%e6%84%9b%e7%91%a0/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e8%a6%8b%e6%84%9b%e7%91%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生見愛瑠</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%92%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「アンチヒーロー」</a>（TBS系）から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e5%8d%9a%e5%b7%b1/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e5%8d%9a%e5%b7%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長谷川博己</a>といった豪華主演キャストが登場。それぞれのドラマの見どころや撮影裏話を紹介している。</p>



<p>　「SODA presents Battle of Rock～Mission of 7 MEN 侍～」に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/7-men-%e4%be%8d/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/7-men-%e4%be%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">7 MEN 侍</a>は、大人っぽく色気あふれる姿を披露。ソロインタビュー、2ショットトークのほか、座談会では“6人でしたい初めてのこと”などを語っている。また、<a href="https://www.tvguide.or.jp/news/news-2734875/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/news/news-2734875/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「月刊TVガイド2024年4月号」</a>に掲載された、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hihi-jets/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/hihi-jets/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">HiHi Jets</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%8E-%E5%B0%91%E5%B9%B4/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%8E-%E5%B0%91%E5%B9%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">美 少年</a>のホワイトデーグラビアから、“アフターストーリー”と題した未公開グラビア＆トークも掲載。</p>



<p>　そのほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/kis-my-ft2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kis-My-Ft2</a>「Kis-My-Ft2 -For dear life-」、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ambitious/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ambitious/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">AmBitious</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/boys-be/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/boys-be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Boys be</a>「おいでよ！ミナミ笑店街」のスペシャルリポートや、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e5%90%89%e3%81%ae%e5%a3%81/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%89%e5%90%89%e3%81%ae%e5%a3%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">有吉の壁</a> BREAK ARTIST LIVE THE FIRST」のリポートに加え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%84%E6%9C%AC%E4%BD%91/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%84%E6%9C%AC%E4%BD%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柄本佑</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A1%A9%E9%87%8E%E7%91%9B%E4%B9%85/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A1%A9%E9%87%8E%E7%91%9B%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">塩野瑛久</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E8%8E%89%E5%8F%AF%E5%AD%90/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E8%8E%89%E5%8F%AF%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八木莉可子</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%95%91%E8%8A%BD%E8%82%B2/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%95%91%E8%8A%BD%E8%82%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">畑芽育</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E5%90%91%E4%BA%98/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A5%E5%90%91%E4%BA%98/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日向亘</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E9%82%8A%E5%9C%AD%E7%A5%90/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B8%A1%E9%82%8A%E5%9C%AD%E7%A5%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡邊圭祐</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E6%82%A0/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E6%82%A0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">柏木悠</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%87%8C%E9%9B%85/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%87%8C%E9%9B%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石川凌雅</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%BE%A4%E4%BE%91/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E6%BE%A4%E4%BE%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福澤侑</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E6%85%8E/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E6%85%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長谷川慎</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%91%82%E6%95%8F/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%91%82%E6%95%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古屋呂敏</a>のスペシャルグラビア、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E6%B2%A2%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢亮</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%96%87%E5%93%89/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%96%87%E5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%84%E3%81%99%E5%AD%90/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%84%E3%81%99%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">やす子</a>のスペシャルインタビューなど、注目のエンターテインメントの情報がたっぷりの1冊となっている。</p>
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		<title>20th Centuryの新曲「旅立ちの鐘」が井ノ原快彦主演「特捜9 season7」の主題歌に決定。ポスタービジュアルも解禁</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2791106/</link>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 08:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 21 Mar 2024 17:30:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　20th Centuryの新曲「旅立ちの鐘」が、テレビ朝日系で4月3日からスタートする連続ドラマ「特捜9 season7」（水曜午後9：00。初回は拡大スペシャル）の主題歌に決定。ポスタービジュアルも公開された。 　井ノ原快彦が演じる警視庁捜査一課特別捜査班主任・浅輪直樹をはじめ、班長・国木田誠二 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240321_08_01.jpg" alt="20th Centuryの新曲「旅立ちの鐘」が井ノ原快彦主演「特捜9 season7」の主題歌に決定。ポスタービジュアルも解禁" class="wp-image-2793264"/></figure>
</div>


<p>　20th Centuryの新曲「旅立ちの鐘」が、テレビ朝日系で4月3日からスタートする連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%89%B9%E6%8D%9C9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特捜9</a> season7」（水曜午後9：00。初回は拡大スペシャル）の主題歌に決定。ポスタービジュアルも公開された。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>が演じる警視庁捜査一課特別捜査班主任・浅輪直樹をはじめ、班長・国木田誠二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e6%a2%85%e9%9b%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村梅雀</a>）、小宮山志保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%BD%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">羽田美智子</a>）、青柳靖（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%B9%E8%B6%8A%E6%BA%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吹越満</a>）、矢沢英明（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E6%B5%A9%E6%AD%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田口浩正</a>）、新藤亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%A3%95%E8%B2%B4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田裕貴</a>）、高尾由真（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>）といった個性派刑事たちの活躍を描く人気シリーズ「特捜9」。2018年4月に「警視庁捜査一課9係」からバトンを受け継ぐ形でスタートした本作は、刑事たちの活躍はもちろんのこと、その背景にあるそれぞれの人生模様を丁寧に描き続け、シーズンを重ねるたびに新たなファンを獲得し続けてきた。今回のseason7で、通算200話の大台を突破予定だ。</p>



<p>　20th Centuryが担当する主題歌「旅立ちの鐘」は、高見沢俊彦（THE ALFEE）が作詞・作曲を手掛けたミディアムロックバラードで、春に訪れた仲間との別れを前向きに描いたエモーショナルなナンバーだ。この音源は、初回拡大スペシャルの放送内で解禁される。この楽曲が優しくも力強く盛り上げるエンディングまで、目が離せない。</p>



<p>　そして、season7の一つのテーマに挙げられているのが“多様性”。個性強めで一見バラバラな特捜班メンバーが、多様性を増す犯罪とその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに全力で向き合う姿が、1話完結形式で描かれていく。そんなテーマを反映し、ポスタービジュアルは“十人十色”をコンセプトの下に制作された。</p>



<p>　特捜班メンバーのほか、捜査支援分析センター（SSBC）所属の若き分析官・三ツ矢翔平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%91%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BA%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">向井康二</a>）、直樹の妻・浅輪倫子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E5%85%B8%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中越典子</a>）、監察医・早瀬川真澄（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8E%9F%E6%B2%99%E7%9F%A5%E7%B5%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原沙知絵</a>）も集結。「特捜9」こそ多様性を体現するドラマであることを伝えるべく、「警視庁捜査一課9係」以来、18年にわたって築いてきた個性バラバラ故の“強み”を、色とりどりの背景で表現している。</p>



<p>　目を引くのは、弾けるようなメンバーの笑顔。彼らが集まることで生まれる“明るさ”や、見れば前向きな気持ちになれる「特捜9」の魅力を伝えている。なお、中央の真っ白な帯の上に置かれたロゴは“7”がまるで上向きの矢印のように右肩上がりに配置され、この春、気分を上げて始動しようという“勢い”が込められている。</p>



<p>　第1話。直樹ら特捜班メンバーはオフィスの模様替えについて話し合うも、意見がバラバラで、打ち合わせは大いにもめていた。そんな中、事件発生の知らせが舞い込み、一同は現場の低層マンションに急行する。早朝、マンション内で大きな落下音が響いたため複数の住人が廊下に出て確認したところ、中庭で管理人・林田浩二が頭から血を流して死んでいたという。遺体のそばには割れた植木鉢が落ちており、鉢と頭部の傷は合致したが、自分でぶつかったのか、殴られたのか、上から落ちてきたのかは不明だった。</p>



<p>　特捜班は、3チームに分かれて住民への聞き込みを開始。被害者との関係や動機、アリバイを探り始める。ところが、現場のマンションは間取りや家賃がバラバラなこともあり、住人たちもプログラマー、元教師、経営者、クラブ勤務、求職者など仕事や生活ぶりはさまざま。バラバラなのは捜査に当たった特捜班も同じで、6人はそれぞれ異なる住人に疑いの目を向ける。</p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2777541/</link>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 18 Mar 2024 10:41:46 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[TELASA]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[アイのない恋人たち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐々木希]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[前田公輝]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡崎紗絵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[成海璃子]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[深川麻衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[福士蒼汰]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　ABCテレビが2023年4月から新設した日曜夜10時の全国ネット連続ドラマ枠の第4弾として、現在放送中のドラマ「アイのない恋人たち」。2024年の東京を舞台に、脚本家・遊川和彦さんが描く恋愛偏差値が低い訳あり男女7人が織り成す愛の物語が、今夜3月17日に最終回を迎えます。 　淵上多聞（本郷奏多）＆ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_01.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781759"/></figure>
</div>


<p>　ABCテレビが2023年4月から新設した日曜夜10時の全国ネット連続ドラマ枠の第4弾として、現在放送中のドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e6%81%8b%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「アイのない恋人たち」</a>。2024年の東京を舞台に、脚本家・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%81%8a%e5%b7%9d%e5%92%8c%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">遊川和彦</a>さんが描く恋愛偏差値が低い訳あり男女7人が織り成す愛の物語が、今夜3月17日に最終回を迎えます。</p>



<p>　淵上多聞<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%ac%e9%83%b7%e5%a5%8f%e5%a4%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（本郷奏多）</a>＆冨田栞<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%88%90%e6%b5%b7%e7%92%83%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（成海璃子）</a>、郷雄馬<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%89%8d%e7%94%b0%e5%85%ac%e8%bc%9d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（前田公輝）</a>＆近藤奈美<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e5%b7%9d%e9%ba%bb%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（深川麻衣）</a>がそれぞれ愛を確かめ合う中、久米真和<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a6%8f%e5%a3%ab%e8%92%bc%e6%b1%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（福士蒼汰）</a>は今村絵里加<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e5%b4%8e%e7%b4%97%e7%b5%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（岡崎紗絵）</a>、稲葉愛<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e5%b8%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">（佐々木希）</a>の2人から告白されるという展開に。そんな中、物語が進むにつれて大きく変化した愛を演じる佐々木さんは、撮影を終えた今、演じた愛を「愛すべきキャラクターだ」と振り返ります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_02.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781760"/></figure>
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<p><strong>――今作が久々のドラマ出演になりましたが、ドラマもいよいよ最終回を迎えます。クランクイン前のことも含めて、振り返るといかがでしたか？</strong></p>



<p>「クランクインまではすごく緊張していて『現場ってどうだったっけ？』と不安に感じるところもあったんです。でも、いざ（現場に）入ってみると、その日のうちにいろいろ思い出しましたし、入っちゃえば撮影がもう楽しくて仕方なかったです」</p>



<p><strong>――現場の雰囲気はいかがでしたか？</strong></p>



<p>「主演の福士さんはすごく気さくで、本人は盛り上げているつもりはないと思うんですけど、結果的にみんなが盛り上がっていて。『鼻歌うまいね』っていつも言っていました（笑）。岡崎さんも一緒のシーンがあったんですけど、わいわいしていてすごくいい雰囲気でした」</p>



<p><strong>――遊川さんの脚本からはどんなことを感じられましたか？</strong></p>



<p>「とにかく面白くて、役が体の中にスルスルと入ってくるような感覚もありました。みんなどこかしらに共感できるところが散りばめられているのは本当にすごいなと思います。それぞれのキャラクターの葛藤だったり、もがいたりする姿が人間味にあふれていて、逆に奇麗だな、すてきだなと思いました。すごく突き刺さるようなセリフが毎話たくさんあり、本当に素晴らしい脚本でした。展開も早いし、毎回台本をもらって『次はどうなるの？』と私自身もすごく思っていたので、それがまた映像になり面白くなっていたと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_03.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781772"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_04.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781773"/></figure>
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<p><strong>――撮影に入る前、そして撮影を終えた今、「アイのない恋人たち」というタイトルにはどんなことを感じますか？</strong></p>



<p>「初めはまず『何それ？　どういうこと？』という感じでした。でも、『アイがない』って言っても結局『愛ってすてきだね』という遊川さんのメッセージが込められている気がするんです。人を愛することで自分が成長できるという物語なんじゃないかと思うので、『アイのない恋人たち』と言いながらも『みんな愛があるじゃん！』と今では思いますね。その愛のために、もがいたり、悩んだり、苦しんだりする姿が、また奇麗なんだなと思います」</p>



<p><strong>――物語が進んでいくにつれて、最初は荒んでいた愛にもだんだんと変化が表れていきました。演じるにつれて、ご自身との共通点などは見つかりましたか？</strong></p>



<p>「18歳の頃に頑張っていたピアノで挫折して、そこからどんどん人生が狂い始めるところは、私も新体操をやっていて、ちょっと体調を崩して入院した時に、当時すごく大事にしていた大会に出られなくなったことがあって、そういう気持ちは『あー、分かるな』『やりたかったことができなくなるってつらいよね』と思いました。でも、愛はいろいろな経験をして、いろいろな過去があって、つらい思いをしてきても、それを隠して明るく振る舞っているのがチャーミングだなと思って。バックボーンやつらい過去があるからこそ、お酒に逃げる姿や明るく振る舞う姿、人をかき乱すような姿も、結果的にはいとおしく思えますね。『そんなに無理しなくてもいいのに…』と思うけど、『無理しているな』と思うところや『行き過ぎているな』というところはかわいらしく見えますし、すごくすてきで愛すべきキャラクターだなと思います」</p>



<p><strong>――では、演じて気付いたことなどはありましたか？</strong></p>



<p>「たくさんあるのですが、真和が愛の息子に『大人になるとつらくて、何もかもから逃げ出したくなることがあるんだ。でも、ママは今それをすごく後悔してる。君に心から謝りたいと思ってる』『人間っていうのは弱い生き物なんだ。つらいことや苦しいことがあると、人のせいにしたり問題から目を背けて逃げたりする』というシーンがあって、『みんなそういう失敗があるもんね』と思いながら、刺さる部分もありました」</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_05.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781808"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_06.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781809"/></figure>
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<p><strong>――最終話は、真和、絵里加、愛の3人の関係がどうなるかも見どころになるかと思います。本作では真和を演じる福士さんとの共演シーンが一番多かったと思いますが、印象の変化などはありましたか？</strong></p>



<p>「約11年前に共演したことがあったのですが、その時も初恋相手の役だったみたいで。でも私は忘れていたんです（笑）。当時はクール系で、今みたいに気さくなお兄さんではなく、ご本人も『まだ19歳で何も分からなかったから、当時はちょっと壁とかがあったのかな』と言っていたのですが、今はそんな壁一つもないぐらいすごく気さくで、一緒にいても楽で話しやすい方でした」</p>



<p><strong>――福士さんとは約11年ぶりの共演だったんですね。ご自身は当時と比べて「私も変わったなぁ」と感じることはありましたか？</strong></p>



<p>「当時から中身はそんなに変わっていないかもしれません（笑）。変わっていたいのですが、福士さんと同じように、私も若い時は人見知りをしていた時があって。今では人見知りもほとんどなくて、すごく楽に生きられるようになりました。30代ぐらいからは、子どもも生まれてシンプルな考え方になったので、『なんであの時、悩んでいたんだろう』と思うこともあります（笑）」</p>



<p><strong>――ちなみに、18歳の頃はどんな時期でしたか？</strong></p>



<p>「もう東京にいて、自宅と事務所の行き来でしたね。18歳はオーディションとかで着るような服をマネジャーさんと買いに行ったりしていましたね。お金もないから古着ばかり買っていたら、マネジャーさんが買ってくれたり、切磋琢磨（せっさたくま）していました。懐かしいなと感じることも多いです」</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_07.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781810"/></figure>
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<p><strong>――愛を演じる上で、監督からは撮影を通して何かオーダーなどはあったのでしょうか？</strong></p>



<p>「愛は影がある役ではあるのですが、現場では『とにかく明るく演じてください』と。ちょっと影がありそうだから、そういう感じを醸し出そうかなとたまに思うこともあったのですが、シンプルにすごく明るく演じるようにしていました」</p>



<p><strong>――変化の大きい愛を演じるにあたって、何か準備はされましたか？</strong></p>



<p>「役作りではいろいろと深掘りしましたね。ちょうど撮影期間で年末年始を挟んだので、より酔っぱらっている人を集中して見ていました（笑）。『あ、酔ってる人ってこういう人だ、酔ってるってこれだ！』みたいな。声が大きくなったり、目を大きく開こうとしていたり、そういうところをすごく集中して見るようになりましたね。愛はそういう部分をちょっとだけ盗んで演じるようにしました」</p>



<p><strong>――細かいところまで観察していて、新しい気付きなどはありましたか？</strong></p>



<p>「酔っぱらっている人ってすごくふらついているイメージがあったんですけど、ふらついているというよりは、早口になったり、声が大きくなったりするんだなと気付きました（笑）。そうやって観察して出来上がったのが今回演じた稲葉愛という人物だったので、テンションが高い元気いっぱいの愛を演じる上でもすごく意識していました」</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_09.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781812"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_10.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781813"/></figure>
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<p><strong>――では最後に、本作では“アイ”が欠けた人物の物語が描かれてきましたが、人と関わる上で「すてきだな」と感じるのは、“愛を持っている人”・“人を見る目がある人”・“自分を持っている人”のうちどれか、教えてください。</strong></p>



<p>「私は“愛を持っている人”ですね。本郷くんと成海さんだけ“自分を持っている人”なんですよ。芸能界で過ごしている時間が長い2人は自分を持っているんだなと、みんなで話している時に思いましたね。私は愛があれば何でもなんとかなると思っていて。ざっくりしすぎですよね（笑）。人を見ることも自分を持つことも大事だと思うのですが、自分を愛することで他人も愛せるし、私は愛を持って人と付き合っていきたいなと思っています」</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_11.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781824"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【プロフィール】</strong></h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_15.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781828"/></figure>
</div>


<p><strong>佐々木希（ささき のぞみ）</strong><br>1988年2月8日生まれ。秋田県出身。2006年芸能界デビュー。以降映画やドラマ、CM、雑誌など多岐にわたり活躍。近年の主な出演作は、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、「ユーチューバーに娘はやらん！」（テレビ東京系）、「やんごとなき一族」（フジテレビ系）など。自身がプロデュースを行うワンマイルウェア「iNtimité（アンティミテ）」も大好評。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【番組情報】</strong></h4>



<p><strong>「アイのない恋人たち」</strong><br>テレビ朝日系<br>日曜　午後10：00〜10：54<br>※TVerでは第1話～第3話、毎話放送終了後に最新話を見逃し配信<br>※TELASA、U-NEXTでは全話配信</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【プレゼント】</strong></h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/EX_int_240317_01_16.jpg" alt="「アイのない恋人たち」今夜完結――佐々木希が感じた愛の魅力、そして今だから明かせる“意外な役作り”" class="wp-image-2781829"/></figure>
</div>


<p><strong>サイン入り生写真を1名様にプレゼント！</strong></p>



<p>TVガイドweb公式X（Twitter）@TVGweb（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb</a>）をフォローし、下記投稿をリポスト。<br><a href="https://twitter.com/TVGweb/status/1769539453435912562" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb/status/1769539453435912562</a></p>



<p>【締切】2024年4月13日（土）正午</p>



<h4 class="wp-block-heading">【注意事項】</h4>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">※ご当選者さまの住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</mark></p>
</div></div>



<p>取材・文／平川秋胡（ABCテレビ担当）　撮影／尾崎篤志</p>
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		<title>福士蒼汰主演「アイのない恋人たち」が撮影終了。「もがきながら必死に生きていくわれわれは、情けないと同時に美しい」</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 08:25:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 11 Mar 2024 17:27:03 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　主演・福士蒼汰、脚本・遊川和彦氏によるアラサー男女7人の“愛”の物語「「アイのない恋人たち」（日曜午後10：00＝ABCテレビ制作。最終回は午後10：30）は、3月17日に最終回。福士らメインキャストたちがクランクアップを迎えた。 　「アイのない恋人たち」は、2024年の東京を舞台に、恋愛偏差値が [&#8230;]]]></description>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/news_240311_06_01.jpg" alt="福士蒼汰主演「アイのない恋人たち」が撮影終了。「もがきながら必死に生きていくわれわれは、情けないと同時に美しい」" class="wp-image-2771163"/></figure>
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<p>　主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A6%8F%E5%A3%AB%E8%92%BC%E6%B1%B0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福士蒼汰</a>、脚本・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%81%8A%E5%B7%9D%E5%92%8C%E5%BD%A6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">遊川和彦</a>氏によるアラサー男女7人の“愛”の物語「「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アイのない恋人たち</a>」（日曜午後10：00＝ABCテレビ制作。最終回は午後10：30）は、3月17日に最終回。福士らメインキャストたちがクランクアップを迎えた。</p>



<p>　「アイのない恋人たち」は、2024年の東京を舞台に、恋愛偏差値が低い訳ありの男女7人が織り成す遊川氏が手掛けたオリジナル作品。「愛がない」「見る目（eye）がない」「自分（I）がない」と、“アイが欠けている”登場人物が人を愛することで生まれ変わり、新しいステージへ進んでいくラブストーリーだ。福士をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E7%B4%97%E7%B5%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡崎紗絵</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%A5%8F%E5%A4%9A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">本郷奏多</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%88%90%E6%B5%B7%E7%92%83%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">成海璃子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%85%AC%E8%BC%9D/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前田公輝</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深川麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%B8%8C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐々木希</a>が、それぞれに訳ありの恋愛観や家族の問題を抱えながらも出会い、触れ合い、愛し合おうとする恋愛群像劇が繰り広げられている。</p>



<p>　無事撮影を終え、主人公・久米真和を演じきった福士は、「あっという間の3カ月でした。同世代でお芝居をすることが今まであまりなかったので、とても楽しく刺激にもなりました。アラサーならではの悩みは僕も理解できる部分はありましたし、もがきながら必死に生きていくわれわれは、情けないと同時に美しいと思える作品になったなと思います」と心境を伝えた。</p>



<p>　今村絵里加役の岡崎も「あらためてこの今村絵里加という役をいただいて、自分のお芝居の幅を広げてもらいました。すごくうれしく思います。難しかったからこそ、得られるものや発見が多くありました。お芝居は本当に奥が深くて、また面白さも知ることができました。絵里加と一緒に私も少し成長できたかなと思います」と充実感をにじませた。</p>



<p>　淵上多聞役の本郷は「同世代のすてきな俳優さんたちと一緒に、等身大の役柄でお芝居ができました。福士くんと前田くんは昔から知っていたので、久しぶりに共演できて、実際に同級生と再会したようでうれしかったです」と語った。</p>



<p>　冨田栞役の成海は「うそがつけない真っすぐなキャラクターで、多聞さんとはぶつかる場面も多くやきもきしましたが、とても晴れやかな終わり方でホッとしています」と笑顔を見せた。</p>



<p>　郷雄馬役の前田は「郷雄馬だったからこそ熱量高く、どこまでも振り切って考えられたなと感じます。アイについての時間ははかなく、それでいて日常を彩り成長させてくれるもの、とあらためて今実感しています。クランクアップした次の日は雄馬によって動けていた体が前田に戻ろうとしてほんの少し体調を崩しました（笑）」と報告。加えて、「それほど全力で、足して抱えて表現できる役と出会えたこと、それがこの32歳というタイミングだったことに運命を感じます。作品に対して今までとは違う扉を毎回開けようと思いますが、今回は根本から変えて挑んでみました。だからこそ見えた放出方法、役との融合、スタミナ、現場へ持っていくエネルギー、すべてが勉強でした。すべてはご視聴してくださってる皆さまがいて、スタッフさんが環境を整えてくださり、またキャストの団結力があったこそ乗り越えることができました。ありがとうございました！」と感謝した。</p>



<p>　近藤奈美役の深川は「放送が続いているのでまだあまり終わった実感がないのですが、じわじわと寂しさが湧いてきています。奈美を通して、波瀾（はらん）万丈でしたが本当にすてきな経験をさせていただき、いろんな感情に出合えました。最終話が終わった後、不器用でいとおしいみんながそれぞれどう生きていくのかは想像することしかできないですが、みんなどこかで楽しく幸せに生きていてほしいな、という気持ちです！」とキャラクターへの愛を口にした。</p>



<p>　稲葉愛役の佐々木は「男女7人それぞれ抱えるものが違い、人を愛するが故のもどかしさや虚しさなどの心の葛藤が丁寧に描かれており、台本を読むたびに何度も胸に突き刺さりました。人間味のある稲葉愛という役を演じさせていただき、本当にいろんな感情に出合えた作品でした。監督をはじめ、キャストの方々やスタッフの方々の丁寧な作品作りに感動しました。久々のお芝居の現場でしたが、すてきなチームとお仕事できたことに心から感謝していますし、また頑張ろうという気持ちになりました」と率直な思いを述べた。</p>



<p>　なお、<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3551084&amp;pid=888921772&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fhonto.jp%2Fnetstore%2Fpd-book_33235157.html%3Fpartnerid%3D02vc01" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「アイのない恋人たち 公式シナリオブック」</a>が、4月3日に発売されることが決定。脚本だけではなく、ドラマの名シーンを振り返る場面写真や、遊川氏によるあとがきも掲載されている。今回初タッグとなった福士と遊川氏の対談も実現した。遊川は「シナリオブックが発売されるのは初めてなので、大変うれしく思います。ぜひ手に取っていただいて、『あのシーンはこんなふうに書いてあったんだ』と思いながら、映像とともに楽しんでいただけたらと思います」とアピールしている。</p>



<p>　最終回。真和にそれぞれ愛を告白した絵里加と愛は、不思議な協定を結ぶ。そんな約束が交わされているとも知らず、真和はドラマの最終話を書き上げるまで返事を保留し、執筆に専念。一方、父の看病のために長野に帰った栞を追いかけてやって来た多聞は、ある決意を伝える。また、雄馬と奈美は、雄馬の祖母の病室で愛を誓うが…。</p>
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