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Netflixシリーズ「エミリー、パリへ行く」。今年配信予定のシーズン6が最終シーズンに2026/05/23 12:00

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Netflixシリーズ「エミリー、パリへ行く」。今年配信予定のシーズン6が最終シーズンに

 Netflixでは、「エミリー、パリへ行く」のシーズン1~5を独占配信中。シーズン6を2026年に世界独占配信する。本作は、仕事や恋に奮闘する主人公・エミリー(リリー・コリンズ)の姿をキュートでスタイリッシュに描くロマンティック・コメディーだ。

 「プラダを着た悪魔」や「セックス・アンド・ザ・シティ」の衣装を担当してきた“伝説のファッショニスタ”パトリシア・フィールド(シーズン1、2)や、マリリン・フィトゥシが手掛けてきた華やかな衣装、そして、逆境でも前向きなエミリーの姿が共感を集めてきた、「エミリー、パリへ行く」。SNSでは「『エミリー、パリへ行く』にハマりました!『プラダを着た悪魔』好きな人はもしかしたらこのドラマも好きかもしれない」「『エミリー、パリに行く』と『プラダを着た悪魔』は何回でも見られる」といった、“ファッションを通して、自分らしい人生を歩む女性像”への共感の声も多数だ。前シーズンでは愛しの恋人と別れ、仕事も恋愛も振り出しに戻ったエミリーの次なる物語を世界中が心待ちにしている中、このたび、シーズン6が本作の“最終シーズン”となることが明かされた。“ラスト”の主な舞台を伝統ファッションと情熱の恋がひしめく街・ギリシャとし、製作がスタートする。

 シーズン1の物語は、シカゴでマーケティング会社に勤めるエミリーが、あることをきっかけにパリへ赴任するところから始まる。パリで念願のポジションに就き、SNS担当に抜てきされたエミリーは新生活に胸を躍らせるも、フランス語が話せないため上司や同僚からは無礼者扱いされ、パリ流の働き方にも戸惑いを隠せない。しかし、スキルを発揮し熱意を伝えるうち、周りの見方も変わり始める。

 一方、プライベートでは、愛の街・パリで出会った男性たちと恋の炎を燃やす。イケメンシェフのガブリエル、フランス語教室で出会い距離を縮めたビジネスマンのアルフィー、休暇中にスキー場で出会いパリで偶然再会したことで恋仲へ発展したイタリア高級ブランドの御曹司・マルチェロ――。次々と現れる魅惑的な男性たちに翻弄(ほんろう)されながら真実の愛を模索してきた。

 そして、シーズン5では、大切なキャリアかマルチェロとの結婚かを天秤にかけ、葛藤の末にパリでの仕事を選んだエミリー。しかし、戻った会社は倒産寸前の危機に陥っていた。前途多難な新生活に不安が募る中、さらに元恋人・ガブリエルからのアプローチも重なり、次なる波乱を予感させて前シーズンは幕を閉じた。

 最終シーズンでは、ガブリエルのいるギリシャが主な舞台となる様子。製作開始を告げる撮影現場の写真には、ギリシャの地に美しく立つリリー・コリンズの姿が。ハネムーンやプロポーズの地としても人気な“恋人の聖地”でエミリーの恋がますます加速することを予感させる。

 リリーは、このたび解禁されたメッセージ動画(※英語版のみ)でシーズン6について、「エミリー・クーパーとして忘れられない6年間を過ごしてきた私から伝えたいことがあります。それは、シーズン6が私たちの最終章になるということです。シーズン6では、みんながこの作品で愛してくれている要素をすべて詰め込んでお届けします!」と、エミリーのように縦型配信のスタイルでメッセージを告げた。加えて、「ちょうど今、撮影中です。これから待ち受ける魔法のような瞬間が楽しみでなりません。皆さんと一緒にこれまでで最も洗練されたスタイルでファイナルシーズンをお祝いできることも待ちきれないです。本当に感謝しているし、皆さんのことが大好きです!」とも語っている。

 これまで数々のトラブルを前にしても、決して諦めずに恋にも仕事にも友情にも全力投球で進み続けてきたエミリー。果たして最終章ではどんな展開が彼女を待ち受けるのか!?

 「セックス・アンド・ザ・シティ」のクリエーターであるダーレン・スターが製作総指揮と脚本を務めているということで、ドラマティックなストーリーはもちろん、バリエーション豊かで華やかなエミリーのファッション、ついうっとりしてしまう美しい情景など、一瞬たりとも飽きさせない本作。“恋人の聖地”・ギリシャ、そして花の都・パリを舞台にドラマティックなフィナーレを迎える新シーズンが待ち遠しい。

【コンテンツ情報】
Netflixシリーズ「エミリー、パリへ行く

Netflix
シーズン1~5 独占配信中
シーズン6 26年世界独占配信

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