News ニュース

ジェシーのダジャレに篠原涼子が嫉妬⁉「パンチドランク・ウーマン」完成披露舞台あいさつ2026/01/11 14:05

U-NEXT
ジェシーのダジャレに篠原涼子が嫉妬⁉「パンチドランク・ウーマン」完成披露舞台あいさつ

 篠原涼子が主演を務める日本テレビ系の新日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」(日曜午後10:30)が日本テレビ系にて本日・1月11日よりスタート。本日行われた第1話完成披露舞台あいさつには篠原のほか、共演のジェシーSixTONES)、藤木直人が登壇した。

 「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 情報番組「シューイチ」(日曜午前7:30、一部地域を除く)の収録終わりに会場へ駆け付けた3人。入場直後、ジェシーが記者席に座るようなしぐさを見せて会場が笑いの渦に。藤木は試写会の開始時間の早さに驚き、「こんなに早い時間に始まる試写会は初めてです。僕たちのスケジュールに合わせてくださり、ありがとうございます」と集まったファンと記者に感謝を述べた。

ジェシーのダジャレに篠原涼子が嫉妬⁉「パンチドランク・ウーマン」完成披露舞台あいさつ

 本作を見た感想について、篠原は「制作陣の熱意が込められていて、本当に素晴らしいなと思いました。編集を見てもすごいし、ジェシーと藤木くん、ほかキャストの方々も本当に素晴らしい演技をしていらっしゃいます。このドラマに参加させていただけて光栄です」とコメント。

 ジェシーは「台本読んだ時にワクワク・ドキドキした気持ちが、映像では何倍以上にもなっていて楽しかったです。僕は演者ですが、いち視聴者としても自分がドラマの中に入っているかのように感じられました」とし、新鮮な気持ちで作品を楽しめたようだ。

 藤木は本作のスケールに驚いたようで、「実際にあった事件をヒントに作った話とはいえ、このドラマ、本当にできるのかなって思っていました」と撮影前の心境を吐露。メイン舞台の拘置所にも触れ、「さまざまなロケ地を使い、テクニカルなものを借りて組み合わせながら撮影しています。僕は塀の外の人間なので、あまり拘置所には行けていないのですが、ちゃんと拘置所ができていて感心しました」と目を見張る。

 物語の重厚さとは裏腹に撮影現場は和気あいあいとしているようで、「くだらない話から始まり、ジェシーのダジャレもたくさん飛び交っている」と篠原。自身もダジャレが好きだといい、「ジェシーに対抗意識がある。“あぁ、取られたな”みたいな(笑)」とライバル心をあらわに。

ジェシーのダジャレに篠原涼子が嫉妬⁉「パンチドランク・ウーマン」完成披露舞台あいさつ

 ジェシーは印象に残ったシーンとして、こずえと怜治がすれ違うシーンを挙げ、「ヒヤヒヤするようなシーンなのですが、ちょっとニヤッとしてしまいました。撮影前にずっと楽しい会話をしているので、本番に入った時に話を思い出してしまって」と撮影時を回顧。篠原も「規律正しい女性刑務官の役なのであまりふざけてしゃべらないよう気を付けているのですが、つい“涼子たん”の部分が出てきてしまうんですよね」とちゃめっ気たっぷりに打ち明ける。

 また、これからジェシーとの撮影だという藤木に「ダジャレを言った時にハマったらもう終わりです。でも、それがあるから幸せな空気感になる。ムードメーカーですね」と篠原がジェシーの“取扱説明書”を伝授する場面も。

 本作には3人のほかにも刑務官の仲間や拘置所のメンバーなどさまざまなキャストが登場。印象に残っている共演者を聞かれた篠原は「新納(慎也)さんは本当に面白い方で、明るくて、いろんな方と触れ合いができる方。くだらない話から真面目な話までできるので、新納さんのいる現場が楽しみ」と明かす。

 ジェシーは宇梶剛士を挙げ、「宇梶さんが草のところに一人でしゃがんでいたんですよ。何をしているんだろうと思ったら、四つ葉のクローバーを探していました(笑)」と宇梶のかわいらしい一面を暴露。

ジェシーのダジャレに篠原涼子が嫉妬⁉「パンチドランク・ウーマン」完成披露舞台あいさつ

 藤木は登場人物の多さに触れ、「台本を読むうちに誰が誰か分からなくなってしまって。最初の方のページに登場人物が書いてあるんですけど、いちいち戻りながら見るのが面倒であきらめていたんですよ。それが一話の本編を見てようやく分かりました。この人がこういう役なのねって」と本作ならではの苦悩を語る。続けて、「今回、僕は皆さんとご一緒する機会が少ないので、クランクアップまでに登場人物の何人と会えるんだろうと楽しみにしています」と期待を寄せた。

 終盤にはそれぞれの役者としての姿勢について質問が。篠原は「ジェシーはバラエティーなどではわーって楽しくやられているんですけれど、現場に来た時は怜治というキャラクターを絶対崩さない。私はそれができないので、自分にないところを持っていてすごいなと思っています」とジェシーの演技姿勢に感嘆する。

 藤木については「神経まで行き届かせながら現場に向き合う姿がすごくかっこいいなと思います。あとは一緒にいて楽ですね。何やっても許されるっていう感覚があって、わがままにやれる感じがありがたいなと」と語り、共演回数の多い二人ならではの相性の良さをうかがわせた。

 ジェシーは「僕は役者として芸能界入ってきたわけではないので、役者の皆さんを本当に尊敬する」としながら、自身の演技については「先輩方の現場での振る舞い方とかを見ながら必死に頑張っているだけなので、評価していただけるのは“うジェシー”(うれしい)です」と得意のダジャレで言及。

 藤木は「今回の作品見て、いち視聴者としてジェシーくん演じる怜治の悪さがすごく色気を持っててすてきだなと思いました。ダンスをやっているので、アクションもすごい」とジェシーの表現力を絶賛した。

ジェシーのダジャレに篠原涼子が嫉妬⁉「パンチドランク・ウーマン」完成披露舞台あいさつ

 最後に篠原がこれからのドラマの見どころについて「1話の最後10分間ぐらいで展開が変わり、それをきっかけに2話以降スピード感をもって進みます。こずえが事件に翻弄(ほんろう)されていく様子のほかに、人と人とのつながりや絆も描かれたり、新しい人物も登場したりと見ごたえ満載だと思います」と宣伝。大盛況の中で舞台あいさつは幕を閉じた。

U-NEXT
U-NEXT

この記事をシェアする


U-NEXT

ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season

【2026年冬】TVドラマガイド

2026年の1月・2月・3月に放送がスタートする冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!<br />
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!

2026年の1月・2月・3月に放送がスタートする冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!

【2025年秋】TVドラマガイド

2025年の10月・11月・12月放送の秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!<br />
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」、スリ・リン&菅田将暉ら出演「火星の女王」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆

2025年の10月・11月・12月放送の秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」、スリ・リン&菅田将暉ら出演「火星の女王」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆

Copyright © TV Guide. All rights reserved.