真飛聖と萩原みのりが「競争の番人」にゲスト出演。着物姿を披露2022/08/09

真飛聖と萩原みのりが、フジテレビ系連続ドラマ「競争の番人」(月曜午後9:00)の8月15日放送・第6話にゲスト出演する。
ドラマは、第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新進気鋭の作家・新川帆立氏による同名小説が原作。天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口健太郎)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)が、公正取引委員会・第六審査、通称・ダイロクの職員として独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる“競争の番人”として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。
真飛が演じるのは、いくつもチェーン店を持つ大手の呉服店「赤羽屋」の社長・赤羽千尋。萩原は、若者向けのおしゃれでライトな和服が並ぶ呉服店「ファイブシーズン」の社長・井手香澄を演じる。第6話では、ダイロクのもとに、大手の呉服店「赤羽屋」が新たな店が新規参入しようとしても、妨害する私的独占を行っているとの情報提供があり、「赤羽屋」の社長・千尋を調査することに。「赤羽屋」が私的独占を行っているという情報提供をしたのが、以前「赤羽屋」で千尋の部下として働いていた香澄(萩原)だった――。
「月9」ドラマ初出演の真飛は「台本を読ませていただいて、まず、過去がありその経験を生かしての今があるという彼女の心(しん)の強さ、見えにくい愛情深さを感じました。その表現の加減が難しいなとは感じましたが、すてきな共演者の方々、そして、信頼している相沢(秀幸)監督に引っ張っていただき、楽しく演じさせていただきました。記念すべき月9初出演!! どうぞ、お楽しみに!!」とアピール。
また、同系ドラマ初出演の萩原は「呉服店『ファイブシーズン』という自分のお店を立ち上げ、自分のお店らしさを追求するために、着物業界全体をもっとよくするためにと、とにかく一生懸命頑張る香澄の真摯(しんし)さと、真っすぐすぎるが故の不器用さを、視聴者の方々に少しでも温かい気持ちで見守っていただけるといいなという思いで演じました。あの時見ていた背中を、憧れていた先輩を、皆さんにも少し思い返していただけるような回になっていたら、とてもうれしく思います」と話している。
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