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【東京オリンピック・7/24◆本日の見どころをピックアップ】男子60kg級・髙藤直寿と女子48kg級・渡名喜風南、日本の“お家芸”柔道の先陣を切る2021/07/24

柔道(髙藤直寿)写真:Christian Fidler/アフロ

 柔道が初めてオリンピックでの正式競技となったのは1964年東京大会。その当時、競技会場として建設された日本武道館で、今大会の柔道競技も行われる。

 1964年大会は男子4階級が実施され、日本は金3、銀1個のメダルを獲得。今大会も男女計14階級と新種目の混合団体のすべてでメダルを狙う。

 競技初日は、男子60kg級に髙藤直寿、女子48kg級に渡名喜風南が出場する。

 髙藤は、前回2016年リオデジャネイロ大会に金メダル候補として臨んだものの銅メダル。しかし、2017年と2018年の世界選手権を連覇し、あらためて実力を示し、今大会の出場権も勝ち取った。小内刈り、内股など多彩な技で、悲願のオリンピック金メダルを狙う。ライバルは2019年世界選手権優勝のルフミ・チフビミアニ(ジョージア)、同3位のエルドス・スメトフ(カザフスタン)ら。

 初のオリンピックとなる渡名喜は、2017年世界選手権で初出場&初優勝を達成。しかし、2018年と2019年は決勝でダリア・ビロディド(ウクライナ)に敗れ準優勝に終わった。今大会でビロディドに雪辱し、金メダルをつかむか。

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