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タカトシの「宿ナシ2人旅」シリーズ第7弾!「おうちにいながら北海道を堪能して」2021/07/04

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅

 フジテレビ系で7月11日に「タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅」(午後4:05=UHB北海道文化放送制作)が放送される。タカアンドトシが地元・北海道のグルメと絶景を楽しみながら爆笑ロードムービーを繰り広げる旅番組第7弾で、ナレーションはハリセンボン・近藤春菜が務める。

 2年前、奥尻島までたどり着いた「宿ナシ2人旅」。タカトシは、最終目的地である稚内を目指し、再び北海道西海岸を北上するドライブを始める。今回は、絶景を巡りつつ、極上の食材をゲットし、豪華バーベキューを楽しむキャンプ旅。「北海道とキャンプを満喫したい!」とゲストのダレノガレ明美も合流し、一行は“BBQの達人”が待つキャンプ場を目指す。

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅

 ドライブルートの北海道の西海岸は食材の宝庫。一行は“BBQの達人”の指令を受け、食材をゲットしながら旅を続ける。ご当地の極上チーズ、農家で収穫した旬の野菜、港から揚がったばかりの新鮮魚介…キャンプの夕食はどんな料理になるのか!?

 日本海と積丹半島を臨む高台にあるリゾートキャンプ場で待ち受けていた“BBQの達人”は、人気のキャンプ芸人・たけだバーベキュー。3人が集めてきた極上食材を使い、ソロキャンプスタイルのバーベキューを提案する。自分好みの具材、味付け、火加減を楽しむ3人は、次第にソロキャンプの魅力にハマる。メイン料理は、タカトシも人生初というほど豪快な肉料理となり、3人のテンションはMAXに。

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅
タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅
タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅

 翌日は積丹半島のシーサイドラインを3人でドライブ。北海道の大自然や動物に感動しつつ、旬の絶品ウニやマグロを堪能する。一行は「積丹ブルー」と呼ばれる鮮やかな青色の海を体感するため、シーカヤックに乗って大海原へ。そこで待っていたのは、雄大な景色と神秘的な感動体験だった。

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅
タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅
タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅

 なお、データ放送では、番組視聴時間に応じて「北海道のおいしいものが当たる」視聴者プレゼントを実施する。詳しくは番組ホームページ(https://uhb.jp/program/futaritabi2021/)をチェック。

【出演者 コメント】

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅/タカアンドトシ コメント
タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅/タカアンドトシ コメント

◆タカアンドトシ

── 2年ぶりの「宿ナシ2人旅」ロケ。北海道一周を目指す旅となりましたが、いかがでしたか?

タカ 「『宿ナシ2人旅』は自分にとって道民の皆さんからパワーをいただく大切な旅。前回の奥尻島ゴール以来、2 年ぶりに復活できて本当によかった! 絶景の中をドライブしたり、キャンプしたり、大自然からパワーをいただくことができて最高です!」

トシ 「やっぱり北海道で自然に触れると生き返るな、いい機会でした」

── これまでの「一般の方のお家に泊めていただく」ではなく、昨秋に続いて2人旅SPとして、キャンプ旅となりましたが、見どころは?

タカ 「今回はソロキャンプスタイルということで、自力で料理を作ったりしたのが勉強になりましたね! キャンプの達人に教えてもらった楽しく、カンタンに、それでいておいしいというテクニックがとてもよかった。海の幸や、お肉を堪能し“北海道ならでは”のキャンプはとにかく楽しい! 大自然に癒やされたし、今度、家族とも行ってみたいです。天気には恵まれなかったけど、大自然の中のドライブできたことが最高!本当に楽しかった」

トシ 「僕らも知らなかったキャンプの醍醐味(だいごみ)でしょうか。こんな料理が作れたり、こんな楽しみ方があるんだなど、流行のソロキャンプの面白さを、たけだバーベキューに教えてもらいました」

── 印象に残っている場所やシーンは?

トシ 「久しぶりのアスパラ収穫は、新鮮で食べ応えがあっておいしかった。積丹で食べた海鮮、特にウニが甘くてとろけて、さすがの味でした。初日から雨だったが、最後晴れ間が出て、ダレちゃんにも喜んでいただきよかったです。シーカヤックは波も穏やかで、青の洞窟で神秘的な体験ができました」

── ゲスト2人とのロケはいかがでしたか?

タカ 「ダレノガレさんも東京では忙しい毎日を過ごしていて、出会った時は疲れた顔をしていたけど、2日目には大自然に癒やされて優しい表情になっていました。北海道のよさですね。たけだバーベキューはやっぱり頼りになる達人! 彼がいなければ、今回もこんなに楽しく過ごすことができなかったかもしれません。感謝しかないです! まだまだ教えてもらうことがありそうなので、また来てもらって、ボクもソロキャンプを極めたいです!」

トシ 「たけだバーベキューは今回も見事でした。家でも作れそうなキャンプ飯を教えてくれたので参考になりました。ステーキが豪快で食べ応えが半端なかったです。これぞ男のキャンプ飯という感じで幸せな気分になりました。 ダレちゃんは、キャンプとか自然と触れ合うイメージがなかったが、今回の旅を楽しんでくれたようで、いい笑顔になっていましたね」

── 見どころと全国の視聴者の皆さんへメッセージを。

タカ 「北海道にはまだまだすてきなところがいっぱいあります! そんな中、今回はキャンプ飯のために食材集めをしました。ご当地のおいしいものがたくさん出てきます。そして、絶景ドライブ。なんといっても、積丹ブルーの中、シーカヤックを体験したんです。神秘の洞窟の中は本当に幻想的でした。とっても奇麗な映像が撮れていると思うのでお楽しみに! これからも北海道の魅力を伝えていくので、応援してください!」

トシ 「この番組を見て、北海道でキャンプやシーカヤックをした気持ちになって、おうちにいながら北海道を堪能していただきたいです!」

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅/ダレノガレ明美 コメント

◆ダレノガレ明美

── 今回、初めて番組に出演されていかがでしたか?

「2日間、ずっと楽しくて、ずっと笑っていました。雨というハプニングもありつつ、タカアンドトシのお二人がハプニングも笑いに持っていってくれました。 最終日も予報は雨でしたが、最後の最後に晴れて、さすがタカアンドトシさんすごいな!と思いました」

── 北海道でキャンプをするのは初めてですか?

「初めてでしたけど、北海道は作り込んだ自然じゃなくて“本当の自然”だから、今回の場所もすてきで、とにかく空気が違いました! 次にキャンプをやる時も絶対こういうとおろでやりたい! でも、温度差も激しいので、夜はもっと着込むことをオススメします(笑)」

── タカアンドトシさん、たけだバーベキューさん3人との「旅」の感想を教えてください。

「短かったけど、とても濃厚な時間を過ごせました。一緒に料理を作っていると、“一体感”が生まれましたね。あと、料理できる男性はカッコいいな!と。 頼りがいもあるし、この人がいてくれたらもう大丈夫というのが一つあるだけで、 安心できますね」

── 印象に残った場所や人、グルメなどはありましたか?

「アスパラの収穫体験は楽しかったです! 東京だと畑自体を見ることもないので、とても印象に残りました。だって、アスパラって木に生えてると思ってましたからね(笑) 本当に貴重な体験をさせていただきました」

── 全国の視聴者の皆さんへメッセージを。

「今回はソロキャンプの楽しさを知りました。みんなで行くんだけど、あとはそれぞれで食べたい料理を作って…。これって今のコロナ禍でもできることだなと思います。皆さんもこのソロキャンスタイルで、ぜひ楽しんでもらいたい。あと、北海道の人はみんな温かい! なので、ストレスがたまっている人にはぜひ行ってもらいたい!(笑) 。北海道に来て、マイナスイオンを浴びて、人の優しさに触れて、奇麗な星を見て、楽しんでもらいたいなと思います」

タカアンドトシの今夜、宿ナシ2人旅/たけだバーベキュー コメント

◆たけだバーベキュー

── 2度目のご出演いかがでしたか?

「この番組がないと、なかなか北海道に来られないので、呼んでもらえてすごくうれしいです。いつもタカさんが僕より先に『ナイスバーベ!』を言ってくれるので最高です! 僕がいつも東京近郊で行っているキャンプと違って、北海道は何といっても景色! 絶景がスゴイ! もちろんおいしい食材もいっぱいで『ナイスバーベ!』でした」

── 北海道の夏キャンプの魅力は、どういったところにありますか?

「キャンプ場へ向かう移動中、車窓を眺めながら思ったのは、すごく木々が青々としているなと。これぞ北海道の醍醐味! 広い大地! 感動です。北海道は夏でも夕方から夜になると肌寒くなるので、夜のたき火は最高にいいですね!」

── 今回、工夫した点、メニューや道具などございましたか?

「食材がチーズやホタテ・海鮮などと聞いたので、アヒージョにしたらおいしいと思ってメニューにしました。前回、秋に作ったフォンデュ的な要素も入れてみました! 串焼きは、自分でクルクル作る楽しみもあるし、ステーキは北海道ならではのソースや調味料で味変したり、炭火の“強火・弱火”の工夫をしながら自分の好きな焼き加減で味わえる方法を楽しんでもらいました」

── 全国の視聴者の皆さんへメッセージを。

「いざ、ソロキャンプをやってみようと思っても、なかなかチャレンジできないかもしれません。でも、ソロキャンプは、コンパクトな空間の中で自分の好きなアイテムで好きなレイアウト、好きな場所で気ままに映画を見たり読書をしたり、また“肉と向き合う”とか…ソロキャンプのよさが少しでも伝わったかな?と思うので、ご覧いただきながら存分に味わってください!」


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