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窪田正孝主演「ラジエーションハウスⅡ」の場面写真が公開2021/06/18

 フジテレビ系で10月クールに放送される、窪田正孝主演の連続ドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9:00、開始日未定)の場面写真が初公開された。

 本作の原作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック。2016年6月から10巻まで発刊しているコミックスの数は、シリーズ累計160万部(紙+電子)を突破している人気作だ。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で“視えない病”を診つけ出し、“縁の下のヒーロー”とも称される診断放射線技師たちの活躍を描く。

 人工知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われた天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)は、渡米を決意し、仲間たちに別れを告げた。放射線科医・甘春杏(本田翼)はそんな唯織に「あなたが手出しできないくらい優秀な放射線科医になってみせます。だから…必ず戻ってきてください」と約束。その約束から2年後。プロジェクトが一段落した唯織は日本に帰国し、甘春総合病院への復帰を望んでいた。だが、甘春総合病院は、院長だった大森渚(和久井映見)の後を引き継いだ新院長の灰島将人が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言いだし、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託してしまう。

 それに伴いラジエーションハウスも規模が縮小され、黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ別の病院などに転職していた。そんなある日、バイオリニストの宝生真凛がリサイタル中に倒れるという事態が起きる。

 場面写真では、唯織が日本に2年ぶりに帰国し、思いを寄せる幼なじみの杏とラジエーションハウスで再会して言葉を交わすシーンや、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)が唯織に「多くの仲間がラジエーションハウスからいなくなりました…」と切実に話すシーンなどが解禁された。

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