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佐藤栞里が「TOKYO MER」で連ドラ初レギュラー。鈴木亮平の妹に2021/06/14

 佐藤栞里が、TBS系で7月にスタートする連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(日曜午後9:00、開始日未定)に、鈴木亮平演じる主人公・喜多見幸太の妹・喜多見涼香役で出演する。

 同作は、重大事故、災害、事件の現場に駆けつけ、命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム・TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)の活躍を描くメディカルドラマ。物語の舞台となるTOKYO MERは、都知事の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施し、“1人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである

 佐藤演じる涼香は、⼊院中の⼦どもたちやその家族をサポートするNPO法⼈のスタッフで、TOKYO MERチームのリーダーとして救命救急に情熱を燃やす兄の一番の理解者。そして優しい笑顔で患者やTOKYO MERのメンバーを癒やす存在だ。喜多見との強く温かい兄妹愛も、この物語の重要な要素となっている。そして、その絆の裏にはある過去と秘密が隠されている。

 佐藤は連続ドラマへのレギュラー出演は今回が初。すでに撮影は始まっているが、スタッフからは「正直驚いた。初めての連ドラとは思えないほど伸び伸びとした素晴らしい演技」「モニター越しの笑顔にめちゃくちゃ癒される」など、評価は上々。モデルやMCとはまた異なる、彼女の女優としての才能に注目だ。


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