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サンドウィッチマンの終着駅シリーズ第4弾! 井森美幸と岩手県久慈市を満喫2021/05/29

 フジテレビ系では6月6日に「終着駅からはじめちゃう?!~満腹&ハプニング!サンドが行くローカル線~」(午後4:00=仙台放送制作)を放送。終着駅ならではのグルメや個性豊かな人々との出会いを楽しむ旅番組の第4弾で、ロケが大好きなサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と井森美幸が、岩手県久慈市を満喫する。

 東日本大震災から丸10年が経ち、2019年の台風19号の被害にも屈しなかった“奇跡のローカル線”とも言うべき、三陸鉄道の終着駅・久慈が今回の舞台。久慈は世界的に有名な琥珀(こはく)の特産地でもあり、1000万円以上の原石も採掘されている。

 久慈駅に着いて早々、「北限の海女(あま)」で知られる特産のウニの煮汁で炊かれた黄金色のご飯と、蒸しウニで埋め尽くされた30年以上続く人気駅弁「ウニ弁当」がサンドウィッチマンの2人をお出迎え。いきなりの豪華な朝食のみならず、気になる情報を得て旅がスタート。

 その情報を基に歩きだすと、久慈駅から徒歩10分弱で、今度は「道の駅くじ」にたどり着く。豪華な海鮮丼もあれば、個性的なおじさんが楽しそうに焼くイカ焼きも。そこに、今回のゲストである井森が登場。3人旅となった一行は、今度は同じ道の駅にある琥珀(こはく)の工房へ。さらに、一獲千金を夢見て琥珀の採掘場へと向かう。

 続いて赴いたのは、“柔道の神様”とも言われ、数多くの技を駆使して最高位の十段まで上り詰めた柔道家・三船久蔵の功績を称える「三船十段記念館」。三船十段が駆使した技の一つで、幻の技「空気投げ」を間近で見学する。また、東北で唯一闘牛が盛んな平庭高原では、1頭1tを超える横綱VS大関の迫力満点の闘いを観戦する。

 ロケを終え、伊達は「井森さんとスタジオ以外でロケをするのは初めて。しかもロケがお好きだということで、井森さんから『ロケすると仲良くなるじゃない!』と言われたのがすごくうれしかった。井森さんには東北をもっと知っていただきたい」と期待し、「井森さんのご出身の(群馬県)下仁田も終着駅だっていうことで、本当は、この番組『終着駅からはじめちゃう?!』でもロケハンは行ってるんですよ。下仁田でロケしようか、それとも久慈でしようかみたいな」と明かすと、井森は笑いつつも「地元に行ってもほら、知り尽くしちゃってるから。久慈は初めて。知らないところに連れて行ってもらうのはやっぱり喜びがある」と喜々として語った。

 そして、伊達が「次回、下仁田行きましょうよ。井森さんにぜひ下仁田を紹介していただいて。まああんまりそのね、どれくらいの尺作れるか分かりませんけども。見どころもネギしかないって聞いてますけども」と言うと、富澤も「いいですね」と賛同。対して井森が「見どころいっぱいあるから! こんにゃくもあるしさ、お切り込みうどんもあったり、それこそカツ丼もあるから!」と必死にアピール。

 富澤が「カツ丼もある! でも大事になってくるのはパン屋さんがいっぱいあるかどうかです」と投げかけると、伊達が「次回に向けてぜひそこらへんもリサーチしたいと思いますんで」と下仁田行きに前向きな様子を見せた。

 なお、昨年、モデルの近藤千尋と共に番組の放送を見ながらInstagramで実況生配信を行った大倉士門が、サンドウィッチマンからの指令を受け、今年は応援団として現地に赴き、番組の見どころを紹介。サンドウィッチマンと井森美幸の旅の足跡をたどりつつ、久慈の名物グルメを食べ
まくる。5月31日からは、YouTube仙台放送公式チャンネル(https://www.youtube.com/user/SendaiTelevision)で配信される大倉の旅の様子も注目だ。


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