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Sexy Zone・中島健人&小芝風花、人気韓国ドラマ「彼女はキレイだった」リメーク版でW主演2021/05/17

 Sexy Zoneの中島健人と小芝風花が、7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(火曜午後9:00=関西テレビ制作、開始日未定)でダブル主演を務めることが決まった。

 本作の原作は、韓国でMBC演技大賞10冠に輝き、中国でもリメークされた大ヒット作。日本でも話題となった韓国の人気ドラマ「梨泰院クラス」でも主人公を演じたパク・ソジュンが主演したドラマで、冴えない太っちょの少年からイケメンエリートへ、優等生の美少女から無職の残念女子へとなった男女の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリーだ。

 中島が演じる長谷部宗介は、世界30カ国で発売されるファッション誌「ザ・モスト」の日本版副編集長兼クリエーティブディレクター。不愛想でクールな合理主義者で仕事はできるが、編集部員にも厳しいため反発を招くこともしばしば。子どもの頃は太っていていじめられっ子だったが、今ではその面影もなくイケメンのエリートに成長。幼い時に初めて友達になってくれた愛のことを大切な存在と考えており、16年ぶりに初恋の相手・愛と会う約束をする。

 一方、小芝が演じる佐藤愛は、無職で親友の家に居候させてもらっている残念女子。勤める会社がことごとく倒産してしまい職を探している時に、ひょんなことから3カ月限りの助っ人として宗介が副編集長を務める「ザ・モスト」の編集部で仕事をすることになる。幼少期は優等生の美少女だったが、成長とともにルックスにも変化が出てきてしまい、自分に自信を失くしてしまう。宗介とは幼なじみで、お互い初恋の相手なのだが、正体を明かせずにいる。

 中島は「この夏、ラブストーリーをみんなで作っていけるということにまず喜びを感じましたし、とにかく歴史に残る夏になると思うので、その時に僕たちが一緒に『彼女はキレイだった』というすてきな作品を描けるということがとてもうれしかったです」と喜び、小芝も「韓国版のドラマを見させていただいてすごく面白くて、キュンキュンして楽しかったので、それを私たちがリメークできるというのがすごく光栄だなと思いました」と期待に胸を膨らませる。

 役柄について、中島は「たぶん僕史上一番のドSな役。“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います。たくさんの方をキュンキュンさせていきたい。小芝さんが演じる愛ちゃんは成長して、徐々に徐々にすてきな女性になっていくという過程を歩むので、その過程がたくさんの方に応援されていく部分だと思いますし、とにかく『人は恋をすると人生を変えられる』というところがこのドラマのキーポイントでもあると思うので、そこを愛ちゃん演じる小芝さんがどう演じていくのかなっていうのが楽しみですね」とアピール。

 初ラブストーリーという小芝は「キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいです。中島さん演じる宗介の一番のいいところは“ギャップ”なんですよね。Sっ気の強い毒舌キャラなんですけど、好きな人に対する時だけ180°変わるんです! 接し方だったり、笑顔だったり。そのギャップで世の女性たちを狙い撃ちしていただいて、キュン死にさせていただきたいなと思います」と語る。

そして、あらためて中島は「皆さんにとって、何十年先も愛していただけるドラマになるようにしっかりと頑張りますので、よろしくお願いいたします」、小芝は「この作品はみんな脇役じゃなく、みんなが主人公になれるところがすごく大きなキーポイントになっていて、見ていただける皆さんも『みんなが主人公なんだよ!』というメッセージを届けられたらいいなと思っています。頑張ります!」とメッセージを寄せ、気合十分だ。

 お互いに真逆の成長を遂げ、愛を初恋の相手だと気付かない宗介と、自分が愛であると宗介に伝えられない愛。そんな2人が同じ職場で働くことになり、互いに切磋琢磨(せっさたくま)していくなかで、小さなうそからこじれてしまった関係に変化が起きる。中島と小芝が織り成す、大人の“初恋の行方”に注目だ。

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