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桜井ユキが“離婚ハイ”で年下イケメン・黒羽麻璃央とまさかの同棲!?2021/04/09

 TBS系で4月16日スタートの連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10:00)。その初回放送終了後から独占配信される、Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に、桜井ユキと黒羽麻璃央が出演する。

 地上波のドラマ本編は、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を、“リコカツ”というキーワードを通じて描き出す“離婚するかもエンターテインメント”。運命的な出会いをしたファッション雑誌の編集者・水口咲(北川景子)と、航空自衛隊に編成されている航空救難団の隊員・緒原紘一(永山瑛太)が、交際ゼロ日で結婚するが、結婚生活数日にして離婚を決意。離婚を契機に本当の恋愛が始まるオリジナルのラブストーリーだ。

 Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」の舞台となるのは、「リコカツ」で咲と紘一が住むマンションの一つ上の部屋。本編の新婚夫婦が“リコカツ”する裏で、パラレルに繰り広げられるもう一つの“離婚から始まるラブストーリー”となる。

 配信ドラマで主演を務めるのは今回が初となる桜井。桜井が演じるのは、建築会社で働いていたが、不妊治療に専念するため専業主婦となった宇治田希恵。勤勉で貞操観念が高く、真面目にコツコツと生きてきた34歳の女性だ。そんな希恵と驚きの出会いをするのが、黒羽演じるパティシエ見習いの加賀谷健太。健太はモデル出身のイケメンで、物心がついた頃からモテ街道を爆走してきたため、恋愛に対しては基本的に受け身で淡泊な27歳だ。

 地道に生きてきた希恵だが、ある日突然、夫の不倫が発覚。さらには離婚届を置いて出ていってしまい音信不通に。ショックを受け怒り狂った希恵は、夫の不倫相手の部屋を突き止めて乗り込むが、そこにいたのは不倫相手の女ではなく、その彼氏だという若い男・健太だった。健太も彼女に浮気されていたことが分かり、「夫が帰ってくるまでここどかないから」と、夫に浮気をされた“サレ妻”、彼女に浮気をされた“サレ彼”、捨てられた2人の奇妙な同居生活が始まる。

 独り身になった寂しさとショックと解放感から、妙にハイテンションで行動的になったり、行きずりの関係を繰り返したり…本来なら興味を持たない相手にのめりこんだりする、離婚ハイ状態=“リコハイ”。そんな“リコハイ”という全く正常とはいえない精神状態の中で始まった、年下イケメンとの奇妙な同居生活。これは同情? はたまた友情なのか? それとも…!? 男女の本音がダダ漏れで、痛くてせつなくてエキサイティングで、ちょっぴり危険な大人の赤裸々ラブストーリー「リコハイ!!」。「リコカツ」とは一味違った“エロキュンラブストーリー”となっている。

 桜井は「初めて台本を読ませていただいた時は、タイトルである『リコハイ!!』という意味もよく分からず、何も考えなかったのですが…読み進めていくうちに思わず笑ってしまう箇所がいくつもありました。『なるほど。これがリコハイか』と(笑)。自らの許容範囲を超える出来事が起きた時、普段の自分からは想像し得ない行動をとってしまう…。理性もさておき、ある種一番自由な本来の自分なのではないかなぁという気持ちにすらなりました。黒羽麻璃央さん演じる健太と、希恵の奇妙な愛すべき日々をぜひ見ていただきたいです」とメッセージを寄せる。

 黒羽は「本編の『リコカツ』をご覧の方はもちろん、『リコハイ!!』からご覧になっても楽しんでいただけるストーリーとなっております。王道の年下男子的なポジションを演じさせていただきまして、なるほどなー!と思えたり、この言葉は深いなー…なんてシチュエーションやセリフがたくさんあって、とても勉強になりました」と感想を話している。

 吉藤芽衣プロデューサーは「『リコカツ』というのは“離婚をしたい人が離婚のための準備活動をする”ことを表した言葉ですが、予想外にパートナーから別れを切り出されてしまった妻(あるいは夫)が離婚を受け入れるまでも、ある種の『リコカツ』なのではないかと思ったのが企画のスタートでした」と制作の経緯を伝え、「青天の霹靂である『離婚』を突きつけられてショックのあまり離婚ハイ状態に陥ったヒロインが、“リコハイ”の勢いで、今までの自分だったら絶対にしなかった若いイケメンとの同居生活を開始! そこで予想もしなかった新しい自分、そして新しい恋、幸せと出合っていくまでの物語です」と説明。

 そして「桜井ユキさん、黒羽麻璃央さんという今を輝く素晴らしいお二人に集まっていただき、お芝居を超えた息のぴったりと合ったやりとりに、撮影は感動の毎日でした。私事ではありますが、この作品がプロデューサーデビュー作であり、唯一無二のチームで作ることができた『リコハイ!!』は一生忘れられない大切な作品です。本人たちは必死に生きているだけなのに、傍から見れば笑えるほどにみっともなくて、分かりすぎるほどに痛い、そんないとおしい希恵と健太の物語を、笑って泣いてキュンとして、ぜひお楽しみいただきたいです」と作品へ込めた思いを伝える。

 また、本編の「リコカツ」と、ワンストップ・リノベーションサービス「リノベる。」、日本最大級のインテリアSNS「ルームクリップ」とのコラボ企画が開始。ドラマに登場する「登場人物たちの部屋のセット」を利用したサービスがスタートした(https://www.renoveru.jp/lp/rikokatsu)。

 このプロジェクトでは、ドラマの映像の中でしか楽しむことができなかった登場人物たちの部屋を、リノベーションという形で自分の住む家に再現できるプランや、360°カメラでのセット見学、TBS公式アカウントでの「登場人物たちの部屋」のインテリア情報の公開・販売など、ドラマの世界観を通した理想の暮らしの発見、体験を提供される。


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