News ニュース

Snow ManがTBSの“お昼の顔に”。「それスノ」が4月から地上波レギュラー放送2021/02/24

 Snow Manが出演する、Paraviで配信中のバラエティー「それSnow Manにやらせて下さい」が、4月からTBSで日曜午後1:00からレギュラー放送がスタートする(開始日未定)。リーダーの岩本照は「日曜のお昼という時間を、僕たちSnow Manに任せていただけることが本当にありがたいです。毎週日曜が楽しみになるような、クスッと笑える番組を目指して9人一丸となって全力で挑みます。個性の強いメンバーがそろっていますので、番組を見て一人一人の顔と名前を覚えていただき、よりたくさんの方々にSnow Manを知っていただければうれしいです」と意気込んでいる。

 同番組は、Snow Manの初冠番組として2020年3月に地上波特番で初放送され、4月からはParaviでレギュラー配信がスタート。今年の元日には、初の全国ネットで地上波特番第2弾がオンエアされた。番組では、Snow Manのメンバーがさまざまなお題にチャレンジ。自ら考案した甘いセリフをささやく“胸キュンボイス対決”や、アイドル以外の職業で給料をいくらもらえるかをガチ査定してもらう“面接企画”など、毎回9人9色の個性がさく裂。地上波特番では、「それスノ」がTwitter世界トレンド2位にランクインするなど大きな注目を集め、ついにこのほど地上波レギュラー進出となった。

 昨年1月のデビューから2曲連続でミリオンセラーを達成するなど破竹の勢いを見せるSnow Manが、デビュー2年目にしてつかみ取った念願の地上波冠レギュラー番組。Paraviの配信企画として「それスノ」ではおなじみとなったサプライズで地上波進出の報告を受けたメンバーは、驚きながらも「やった~!!」と大喜び。サプライズ発表の様子は、2月26日にParaviレギュラー配信で公開される。

 深澤辰哉は「地上波レギュラー進出は、僕らはもちろん一緒に番組を作ってきたスタッフさんとも目標にしてきたことなので、1年という期間で一緒にかなえられたことがとてもうれしいです。日曜のお昼放送ということで、Paraviで見せてきた姿とは違う“昼バージョン”の深澤辰哉にご期待ください(笑)。地上波ではより多くの方々の目に触れる機会が増えると思うので、皆さまから愛していただける番組を目指して9人で頑張ります」と意欲を燃やす。

 「本当にびっくりしました。うれしい気持ちはもちろん、地上波レギュラーという素晴らしい基盤を作っていただいた中で、僕たちがどこまでできるかという挑戦でもあると思っています」と気持ちを引き締めるラウールは、「この1年間、『それスノ』のスタッフさんと一緒に番組を作ってきたことが僕らの自信にもなっていると思うので、メンバーそれぞれが自信を持っていい番組をお届けできるように頑張りたいです。長く続く番組になればうれしいです」と抱負を述べ、渡辺翔太は「本当にうれしいです。日曜のお昼に放送なので、視聴者の皆さんのためになる情報もお届けできるマルチな番組を目指していきたいと思っています。ただ、Paraviからやってきた“攻めの姿勢”は、地上波にいっても変えずにいきたいです。『お昼からこんなことやっちゃうの!?』と笑っていただけるような意外性も見せながら、たくさんの方に楽しんでいただけるように全力で頑張ります」と気合十分。

 また、向井康二は「びっくりと同時に、めちゃくちゃうれしいです。日曜のお昼に放送ということで、“お茶の間”を感じられるような雰囲気になればいいなと思いますし、笑っていただけるボケも所々に入れていきたいです。あと、ゲストの方にもたくさん来ていただけたらうれしい! そしていつか、いろんな方から“『それスノ』のゲストに出たい!”と思ってもらえるような番組を目指していきたいと思います」、阿部亮平は「地上波で、しかも日曜のお昼に僕らSnow Manの番組を毎週お届けできるというのは本当にありがたいですし、すごいことだと思っています。僕も小さい頃、日曜のお昼は家族みんなでテレビを見ていたという記憶があるので、家族みんなで楽しんでいただける番組、そしてそれに見合うグループを目指していきたいです。『家族で“それスノ”を見る時間が好き』と思っていただけるように、メンバー一丸となって頑張ります」とそれぞれ目標を掲げる。

 さらに、目黒蓮は「まさか番組スタートから1年で地上波でレギュラーをやらせていただけるとは思っていなくて、僕たちもびっくりしています。地上波進出はメンバーみんなで目指してきたことなので、本当にうれしいです。Snow Manに任せてよかったと思っていただけるように、感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです。僕たちのチームワークで、日曜のお昼に楽しい時間をお届けできればと思っています」と地上波放送に喜びをにじませ、宮舘涼太は「地上波レギュラーという夢をかなえられたのは、応援してくださったファンの方々、そして一緒に歩んでくださったスタッフの皆さんのおかげなので心から感謝しています。ただ、日曜のお昼という大切な時間を受け継がせていただくには、生半可な覚悟ではいけないと思っています。やらせていただくからにはSnow Man9人の個性を知っていただき、『それスノ』の沼にハマっていただけるように頑張っていきたいです」と力を込める。

 そして、佐久間大介は「地上波レギュラーはもちろん、僕はデビュー前からずっとお昼の番組をやってみたいと思っていたので、夢が同時に2つかなったのがとてもうれしいです。お昼の番組が持つ温かくて明るい雰囲気がすごく好きなので、日曜のお昼に皆さんを笑顔にできる番組を目指して9人で頑張ります。はやっている物事も先取りしたりして、今の時代に寄り添った番組をお届けしていければと思っています。ぜひお楽しみに!」とメッセージを寄せている。

 番組を手掛ける辻有一プロデューサーは「Snow Manの皆さまとTBSの歴史ある日曜昼1時の枠で番組を作れることを大変光栄に思っています。これまで長い間、日曜のお昼にTBSをご覧いただいた視聴者の皆さまに加えて、今まではその時間のTBSになじみの薄かった方にも楽しんでいただけるような番組にしたいと思っています。この番組はSnow Manが何事にも一生懸命に取り組む姿が魅力の番組です。スタッフも共に精いっぱい頑張って、視聴者の方に思い切り笑ってもらい、明日からまた頑張ろう!と思ってもらえるような日曜のお昼に相応しい番組を目指していきます」と語っている。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.