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渋野日向子ら最強女子プロ軍団が「スポーツ王」参戦。 A.B.C-Zの河合郁人&塚田僚一も登場2020/12/09

 テレビ朝日系で2021年1月2日に放送される、「夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル」(午後6:30)では、豪華なゴルフ対決が実現。昨年に引き続き2度目の登場となる渋野日向子プロ、同じく2度目の参戦で、今年日本のメジャー大会を2連勝という偉業を成し遂げた原英莉花プロ、そして今回初登場となる19歳のルーキー・笹生優花プロが女子プロチームを結成し、それに対するとんねるずチームは、11度目の参戦となる石川遼プロと、古閑美保がおなじみの助っ人して登場する。「浮島キャッチング対決」「駅伝タイムアタック」「空中ホールインワン対決」の3番勝負で、最強女子プロチームとガチバトルを繰り広げる。

 「浮島キャッチング対決」は今回、一つの浮島から五つの浮島に分割する“ソーシャルディスタンス仕様”に変更。それぞれの指揮官としてオラキオ、ティモンディの前田裕太、高岸宏行、そして初参戦となるA.B.C-Zの河合郁人と塚田僚一がスタンバイし、両チームが打ったボールを受け止めていく。

 今回初参戦となった笠生プロは「とんねるずのお二人が優しくて面白かったし、ゲームもまるでアドベンチャーみたいで楽しかったです。『駅伝タイムアタック』で、ティーショットを打った後に走るのが一番不安だったんですが、無事に完走できました(笑)。個人的には『浮島キャッチング』が本当に楽しかったので、ぜひ注目してほしいです」とコメント。

 また、A.B.C-Zの河合は「最初に『スポーツ王』に出られると聞いた時、『いつもテレビで見ていたあの島に自分も立つんだ!』と、信じられないくらいうれしかったです。テレビで見ている時は『えー! 今のは取れたでしょ!』とツッコみながら見ていたんですけど、実際にあそこに立ったら難しい! 体力も使いますし『これはガチのスポーツだな…』と実感しました」と思いの外難しかったことに驚いた。また「僕は少年野球をやっていたんです。でも、最近は全然できていなかったので、久々に野球ができた感じで楽しかったです。野球をやってる時も、ゴロやライナーが来ると素手でパッと取っちゃうことがあったので、今日もとっさに手が出ちゃう場面がありました(笑)。とんねるずのお二人とはお会いするのも初めてでした。“僕たちのことなんか知らないだろうな…”と思ってたんですけど、木梨さんが振ってくださったりして、すごく気持ちよくものまねできました(笑)」と笑いの部分でもアピールできた様子だ。

 塚田も、「『スポーツ王』が好きでいつも見ているんですけど、僕が記憶している限り、過去にこんなにスゴイ回はなかったと思うんです。その回に僕と河合も参加させてもらえて本当によかったなって思います。オラキオさんがリーダーとして指揮をと執ってくださって、ティモンディのお二人もすごいキャッチを見せてくださいましたし、必死についていくだけでしたが、すごくいいチームワークでした。浮島が分かれていたので、オラキオさんが離れたところから『気を付けよう』『声を出そう』と声を掛けてくださって、行くところは行く、引くところは引くという信頼関係が出来上がりました。でも1回だけオラキオさんにはめられました!(笑)。僕は野球経験がなくて打球が読めないので『指示をお願いします!』って言ってたんです。そしたら、僕とオラキオさんの間にボールが飛んできて『これは塚っちゃんだ!』って言われたんですけど、ギリギリのところで『あ、ごめん。やっぱ俺だ』と言われて、かっこよく飛びたかったのに…という場面があります(笑)」とうれしそうに振り返り、「そんな僕とは逆に今日の河合はかなりかっこよかったですよ(笑)。明るく元気になれる2021 年の始まりにふさわしい番組なので、たくさんの人に見てほしいです」と、「スポーツ王」ならではの対決を存分に堪能したことを明かした。

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