岩本照、特急ラビューで夏の秩父へ “岩本流”秩父旅の極意は「欲張りすぎず、慌てずに」2026/07/22 04:00

西武鉄道株式会社は、岩本照(Snow Man)が出演する「じぶんを主語に。秩父」第2弾キャンペーンWebCM「じぶんを主語に。秩父」篇(15秒・30秒)、「秩父札所午歳総開帳」篇、「スイーツ」篇、「風鈴づくり」篇の4パターンを、西武鉄道公式YouTubeで本日・7月22日より順次公開した。
「じぶんを主語に。秩父」キャンペーンは、埼玉県出身で秩父愛のある岩本が、秩父の人の温かさや自然を味わい、素の自分に帰れる、自分らしくいられる場所としての秩父の魅力を発信する企画だ。
WebCMでは、池袋駅から特急ラビューに乗車した岩本が、車内でお弁当を食べるところからスタート。秩父札所めぐりや、カフェでのスイーツ、そば処でのランチ、ガラス工房での風鈴づくり、SUP体験、地酒の試飲など、秩父ならではのアクティビティを一日かけて満喫する様子が描かれる。特急ラビューで帰路につくまで、岩本が秩父の見どころを存分に伝える内容となっている。

撮影では、特急ラビューに乗り秩父を目指す中、車内では早くもリラックスした様子の岩本。朝から降り続いた雨も、西武秩父駅到着時には上がり、その知らせを受けると思わず笑顔に。秩父札所29番「笹戸山 長泉院」から旅は始まり、札所28番「石龍山 橋立堂」へ向かった岩本は、境内にあるカフェ「JURIN’s GEO」で甘夏のパフェやコーヒーかき氷を堪能。ランチには「そば処まるた」で、ざるそばに舌鼓を打つ姿を見せた。
午後からは「長瀞ガラス工房 聡」で人生初の風鈴づくりに挑戦。「難しい! 助けてください」と戸惑う場面も見られたが、終始真剣な姿勢で制作に臨んだ。同じく初挑戦となったSUPでは、開始10分でボードの上に立ち上がり、終盤はスムーズに湖を進むまでに上達した。SUPを終えると陸に上がってガッツポーズを見せ、「そのまま(SUPで)家に帰ろうと思っていました」と無邪気な一面をのぞかせた。最後に「秩父錦 酒づくりの森」で日本酒の試飲を楽しみ、家族や友人へのお土産を手に、秩父での充実した一日を締めくくった。

収録を終えた岩本は「池袋を出発するタイミングで雨が降っていたんですが、ちょうど西武秩父駅に着いた時に雨も止んで、1日秩父が味方してくれました」と撮影を回想。岩本にとって秩父とは「いい意味で、会話がなくても成立する場所。多くは語らずとも肩の力が抜けてホッと一息つける」と答え、岩本流の秩父旅の楽しみ方として「急がない。欲張りすぎず、慌てずに過ごすのが秩父の楽しみ方の一つ」とアピールした。さらに、秩父旅のお土産について「秩父に行くと毎回母にしゃくし菜を買ってきてと言われるので、今回も買いました」と家族エピソードを明かし、「家族も(秩父に)特急ラビューで行ってくれているので、プラスな波動がみんなに伝わってくれたら」とはにかんだ。
また、西武鉄道公式YouTubeでは、岩本の夏の秩父旅を収めた長編版(全4本)、ハイライト版(全5本)のほか、WebCMメイキング映像を公開。ハイライト版は、車内ビジョンや西武線駅構内などでも放映され、ポスターも西武線の車内や駅構内に掲出。10月にはテレビCMの放映も予定されている。
岩本照 インタビュー
――2度目となる西武鉄道のCM撮影でしたが、今回の秩父旅はいかがでしたか?
「今回、池袋を出発するタイミングで雨が降っていて、『(撮影)大丈夫かな?』みたいな空気が流れていたんですけど、ちょうど西武秩父駅に着いた時に雨も止んで、1日秩父が味方してくれて、天候ももって(秩父旅を)満喫させてもらいました」
――今回の旅で楽しかったことは?
「今回、風鈴づくりに新しく挑戦させてもらって、今まで風鈴を作ったことはなかったので、完成するのももちろん楽しみですし、(完成した)風鈴を家のどこに飾ろうかなって考えるのも今からワクワクしています。SUPも初めましてで足裏を結構使うな、と。リラックス、リフレッシュ、楽しいだけじゃなくて、立ったら体幹トレーニングにもなるなって思ったので、ハマりそうだなと思いました。新しい思い出を作らせてもらいましたし、穏やかな湖で景色を見る余裕があるぐらいSUPには慣れたので、また秩父に来た時も友達とSUPをできたらいいなと思っています」
――岩本さん流の秩父旅の楽しみ方は?
「急がない。『ここへ行きたい、あそこへ行きたい』って目星をつけるのももちろん大事なことではあるんですけど、行った先々での出会いとか経験が、すごく思い出として残るなって。今回だったら、風鈴づくりのように自分で何か作ったり、『おそば屋さんもおいしかったな』とか、『初めて食べたコーヒーのかき氷もおいしかったな』とか、いろいろな初めてに巡り会える。『あれもこれも!』って欲張りすぎず、慌てずに過ごすのが秩父の楽しみ方の一つかなって思いますね」
――岩本さんにとって秩父とはどんな場所ですか?
「いい意味で、会話がなくても成立する場所という感じがします。友達と来ていても、キャンプだったりとか、神社巡りだったりとか、『これこれ!』って落ち着ける感じっていうか。多くは語らずとも肩の力が抜けてホッと一息つける、みたいな感じが僕は秩父の魅力だと感じますね。1回行ったから満足ってならない。また行きたいって思える魅力がたくさん詰まっていて、何回行っても初めましてに出会えるのも、秩父の魅力だと思います」
――どんな時に秩父に行きたくなりますか?
「ふとした時、(秩父へは)『気合入れて行こう!』という距離感ではないと思ってもらった方が意外といいなと思っていて。車に乗っても来られる距離ではあるけど、特急ラビューに乗ったら『もう着く?』っていう距離感で行けるので、『ちょっと時間できたから行こう』みたいな。泊まりじゃなくて日帰りでも十分楽しめる場所なので、思い立ったら家族や友達、恋人とかと来てもめちゃめちゃ楽しめる距離感にある場所。自然を感じたいならハードルが高くない場所だと思います。池袋駅から西武秩父駅まで最短77分はすぐです」
――秩父旅のお土産は?
「本当はもう少しいっぱい買いたかったんですけど、またすぐ来るだろうと思って。僕が秩父に来るときは、毎回母にしゃくし菜を買ってきてと言われるので今回も買いました。家族も(秩父に)特急ラビューで行ってくれているので、プラスな波動がみんなに伝わってくれたらいいなと思います」
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