菊池風磨、篠塚大輝の地元で“弟分”が増えていることに驚き!「タイムレスマン」記者発表会見2026/02/16 22:39

timeleszが出演するフジテレビほかにて放送中の「タイムレスマン」(火曜深夜0:15、関東ローカル)。このたび、4月より金曜ゴールデンに昇格することが決定。本日・2月16日に行われた記者会見では、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が登壇し、番組への意気込みを語った。
「タイムレスマン」はtimelesz初の地上波冠番組。「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、メンバー一丸となって、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画を繰り広げる痛快バラエティーだ。4月より番組が毎週金曜午後9:58へお引っ越し。放送時間も約1時間に倍増し、これまで以上にパワーアップして届ける。
今回の記者会見は、フジテレビが展開する新プロジェクト「FUJI FUTURE UPDATE~新コンテンツ発表会~」の第1弾。司会を務める上垣皓太朗アナウンサーの呼びかけで会場後方よりtimeleszメンバーが入場すると、訪れたファンからは大歓声が。
番組の金曜ゴールデンタイム昇格の感想を聞かれた篠塚は「ゴールデンに行くということは本当に喜ばしいです。芸能界に入って1年がたちますが、幸せな環境を作ってくださっているスタッフの皆さんやファンの皆さんのおかげで僕たちは頑張れています。ゴールデンに移動してからも変わらず8人で楽しい姿をお見せできたら」と感謝の言葉を。
原は「timeleszのことをまだ知らない方も世の中にたくさんいらっしゃると思うので、この機会をチャンスだと思って、1回1回全力で僕たちらしくやっていきたい」と前のめりに語る。
佐藤は、「僕たちの初めての冠番組『タイムレスマン』が驚くべきスピード感でゴールデンに進出するということで今まで以上に気合が入っています。何より、メンバー全員が全力で挑んだ『タイムレスマン』が金曜のゴールデンを彩れるということでうれしいです。これからも初心を忘れずに全力でぶつかっていきたいです」と決意を新たにした。

記者からはオリジナルメンバーの3人へ「新メンバーの中で一番成長した人は」という質問が。松島は橋本をチョイス。「今まで表に出てこなかった熱をバラエティー番組でたくさん見せてくれるようになったので。もっと将生の覚醒した姿をバラエティー番組でより楽しめたらなと思います。あとは一緒にいて何が生まれるか分からないので面白い」と語り、太鼓判を押す。
松島の発言を受けた橋本は「『タイムレスマン』だからこそです。スタッフさんが番組はもちろんメンバーに対する愛もすごくて。ホームのような感じで撮影できているのが大きいのだと思います。これからはもっと自分から殻を破れるように頑張ります」とさらなる抱負を述べた。
佐藤も橋本を選択。二人のコンビ“つまッチ”に触れ、「プロレスをしたり、ワードチョイスも面白くなったりして、いろいろ成長しているのを感じます。将生のお陰で“つまッチ”も盛り上がっているのですごいなと思いますよね」と相方を絶賛する。
菊池は「僕は普段アイドルでメインも俳優業なので、バラエティー番組のことを語るのはおこがましいですが」と冗談交じりに話しながらも「寺西でないことは確か」と回答。話を振らないとしゃべらないこともあるという寺西の意外な一面を暴露する。それを受けた寺西は「間違いない。ずーっと自然体。それくらいリラックスして撮影に挑んでいます」と苦笑い。
反対に新メンバー5人が菊池、佐藤、松島の中で出会ってから一番印象が変わった人を告白。断トツで佐藤だという猪俣は「オーディション時は怒っているイメージだったので、いじりづらかった」と回顧。続けて、「日を追うごとに、こちらがどんどんいじれるようになると勝利くんも徐々に笑顔になって。その時にエンジンがかかっている感じがするんです。僕の中で勝利くんはバラエティーという印象に変わりました」と現在の佐藤への印象を明かす。
寺西も佐藤を選び、「元々同じ会社にいたけれど、自分の中での勝利はセンターでかっこつけているイメージが割とあって。ただ今は将生とけんかするし、すねちゃうし(笑)。 そういうところが人間らしくて、印象が変わったなと思います」と一緒に過ごす中で新たな一面を発見したようだ。
原は菊池をチョイス。「『タイムレスマン』などで一緒にやっていると感じるがボケも回しも全てできる。こんなに大きな背中を持つ人がグループ内にいるということは僕たちにとってすごくありがたい。助けられている場面が多いなと感じます」と感謝しながらも「ただ、たまにするパーマの押し売りはやめてほしいんですけど(笑)」とリクエスト。
松島の印象が変わったというのは橋本。「積極的に顔芸をやってくださるという(笑)。表情がすごい豊かでリアクションもすごく大きい。聡くんって普段優しいからこそ、たまに爆発する時があって。本当に変わっているんだな」と語ると、松島は独特な褒め言葉に戸惑いつつも「うれしいですね。さまざまなメンバーがいることで、今まで見えていなかったメンバーの新たな一面が見えるのもグループの良さだなと思います」と語る。
篠塚は3人全員を選択。「楽屋の雰囲気のままに『タイムレスマン』の撮影に臨んでいる感じがすてき」と尊敬のまなざしを向ける。また、「僕の友達に『菊池風磨って本当にあんな感じなの?』とよく聞かれるのですが、『マジであのまんまだから気を付けて』って言っています(笑)」と実体験を交えたエピソードを披露。すかさず菊池が「友達に言っといて。菊池風磨“さん”なって」とツッコむと会場は笑いの渦に。
さらに篠塚から「僕の地元の友達は、全員風磨くんのこと“兄貴”って呼ぶ」という逸話も飛び出すと、菊池は「俺、知らないところで弟分増えていたの?」と戸惑いながらも満足げな様子を見せる。
番組で今後やってみたい企画についても質問が。原と橋本は事務所の大先輩・木村拓哉との対面トークを熱望。前回思うように話せなかったという二人は再チャレンジを誓う。
猪俣は「椅子取りゲーム」を挙げ、「ゴールデンに進出しても“timeleszらしさ”を残した企画をやりたい。何かを賭けてみんなで椅子取りゲームができたら」と熱弁。賭けたいものについて聞かれた際には、「ゴールデンだから金のボール」という珍回答も。
篠塚は今年1月に放送した「勝手にランク付けマン」を選択。「(オーディション番組でトレーナーを務めた)NOSUKE先生も『見たよ』と言っていました」と企画の反響の大きさに触れつつ、「ゴールデンに行ってももう一度やってみたい」と企画の続編に意欲を見せる。

会見後半には多忙を極めるtimeleszへフジテレビから「番組宣伝CM大量オンエア権」が贈られる場面も。本番組の司会・佐野瑞樹アナウンサーが登場し、早速告知CM用に同番組の人気企画「立道チャレンジ」を行うことに。
成功しても失敗してもCMとして、そのまま放送される一発勝負。大きなプレッシャーがかかる中、初めに挑戦したのは菊池&篠塚ペア。「もう早くやってしまいたいですよね。完璧です」と余裕を見せる菊池。篠塚は「『タイムレスマン』の過程の中で一番成長したのは僕」と自負する。しかし二人が投げたペットボトルは横へ倒れてしまう。菊池は「前髪で前が見えなかった」と弁解し、篠塚も「成長したというのは気のせいでした」と落ち込む。
2組目は佐藤&橋本の“つまッチ”コンビ。佐藤は「普段はもめているけれど、将生が決めて、それにつなげる形で僕も決める。二人で決めて抱き合いたい」と橋本への信頼を見せる。橋本は「これを作ったのは僕なので、ここでバシッと決めたい」と企画発案者ならではのコメントを。勢いよくペットボトルを投げるも両者とも失敗。競技が終わると二人は「先に成功しない方が悪い」(佐藤)、「後輩の失敗の尻ぬぐいをしてほしかった」(橋本)と言い争う展開に。
後がなくなりつつある3組目は寺西&猪俣の天然な二人が挑戦。猪俣は「timeleszに俺がいなきゃ駄目だというところを見せてやる」と宣言する。寺西は前2組の失敗の流れを見て不安がりつつも、「二人で成功させたい」と静かに闘志を燃やす。猪俣のペットボトルは倒れたものの、寺西は見事成功。この日、初の成功者・寺西に会場からは大きな拍手が送られる。
最後の挑戦者は原と松島。ラストということでメンバーやファンも二人への期待が高まる。原はこれまでの成功率の低さを見て、立道の企画自体の今後を危ぶむ。松島は自身と原が収録後に反省をするタイプの人間だとした上で、「ちゃんと決めて今回は反省会しなくてもいいようにしたい」と張り切る。カウントダウンの合図でペットボトルを投げた二人。原のペットボトルは倒れるものの、松島は成功。結局、メンバー8人中2人成功という形で立道は幕を閉じた。
また、会見内では3月20日に本番組のフライング特番の放送決定という情報も解禁され、メンバーとファンが盛り上がる一幕も。
最後に菊池が代表して「『タイムレスマン』を深夜からゴールデンに上げていただいてありがたいです。たくさんの期待していただいている分、その期待にちゃんと応えられるよう、僕らも精いっぱい頑張ります。深夜放送の頃と変わらず、汗をかいて全力でぶつかっていきたいと思いますので、ご声援のほどよろしくお願いします」と視聴者へメッセージを送り、大盛況の中で会見は幕を閉じた。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年冬】TVドラマガイド
現在放送中の冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS&WOWOWの新ドラマを含め、2026年の1月・2月・3月に放送する作品の出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2025年秋】TVドラマガイド
2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」、夜ドラ「ひらやすみ」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆












