M!LK・曽野舜太が「好きすぎて滅!」制作秘話を「ミュージックジェネレーション」で明かす2026/02/05 05:30

曽野舜太(M!LK)が、本日・2月5日にフジテレビ系で放送される「ミュージックジェネレーション」(木曜午後7:00)に初登場。「初めて聴いて大号泣した」という楽曲を紹介するほか、M!LKの最新ヒット曲「好きすぎて滅!」の制作秘話を明かす。

令和、平成、昭和の三世代の定番ソングを貴重映像とともに発表する「ミュージックジェネレーション」。MCのさまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)のほかに、坂下千里子、渋谷凪咲、長谷川忍(シソンヌ)、花山瑞貴、藤田ニコル、そして曽野が出演し、イントロなしでいきなり歌から始まる「歌い出しから始まる名曲」30選を、各世代のアンケート結果をもとに届ける。
Ado、King & Prince、サザンオールスターズ、Mr.Children、Mrs. GREEN APPLE、山下達郎など、時代を彩った名曲が勢ぞろいするなか、昭和ではイントロが当たり前だった音楽が、平成後半では歌い出しで一気に心をつかむスタイルへと変化していることが浮き彫りになる。

曽野は、「マネジャーさんの結婚式で初めて聴いて大号泣した」というOfficial髭男dismの楽曲や、人生初のライブで聴いて「アーティストってかっこいい」と憧れを持ったというEXILEの楽曲を思い出とともに紹介。また、渋谷が学校帰りに歌ったAqua Timezの青春ソングや、花山が友人とカラオケで何度も歌ったRADWIMPSの楽曲も登場する。坂下は、自身が2000年にリリースした楽曲「浜辺のCHILI-CHILIダンス」も歌い出しから始まっていたことに気付いたと明かし、その際のエピソードでスタジオが大盛り上がり。

さらに、M!LKの最新ヒット曲「好きすぎて滅!」も話題に上がり、曽野は「メンバー全員で毎週夜遅くまで話し合い、イントロ含めたさまざまなパターンを聞き比べて楽曲を完成させていった」「曲中のセリフ『え、好き。』も自分たちで案を出した」と名曲誕生の裏側を明かす。
番組初出演となる曽野は、「自分の知らない世代の楽曲をたくさん知ることができ、とても新鮮で楽しかったです。まさか自分たちM!LKの『好きすぎて滅!』が流れるとは思っていなかったので、本当に驚きました!」と喜び、「スタジオの皆さんと一緒にMVを見ている時間は夢のようで、忘れられない瞬間になりました」と感動。

また、さまぁ~ずとの初共演については、「“テレビの中の人に会えた……”という気持ちでした(笑)。僕はメンバーカラーが赤ということもあり赤い衣装を着ていたのですが、隣にいらっしゃった井上(清華)アナウンサーの赤い衣装とかぶってしまって。その気まずさを収録の序盤ですぐにいじっていただき、とても救われました」と感謝し、「若輩者の僕にも自然に助け舟を出してくださる、さまぁ~ずさんの懐の深さを感じました」と感銘を受けている。
最後に、曽野が今回のテーマ「歌い出しから始まる名曲」の印象に残っている楽曲ベスト3を発表。1位にはM!LK「好きすぎて滅!」を挙げ「まさか自分たちの楽曲が流れるとは思っておらず、衝撃とうれしさで胸がいっぱいでした!」と感激の首位に。2位は「歌い出しの一瞬で世界観に引き込まれる、あらためて名曲だと感じました」と宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」を、3位はDISH//の「沈丁花」で「情景が自然と浮かんでくる楽曲で、強く印象に残りました」と胸を打たれている。
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