遠藤憲一、「テミスの不確かな法廷」今後の展開を明かす「どデカい再審ができるかどうか」2026/01/27 22:45

NHK総合で放送中の松山ケンイチが主演を務める連続ドラマ「テミスの不確かな法廷」(火曜午後10:00)で、安堂清春(松山)の上司で前橋地方裁判所第一支部の部長判事・門倉茂を演じる遠藤憲一からコメントが到着した。
本作は、新聞記者・直島翔氏による異色のリーガルミステリーを実写化。ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱えながらも周囲に明かさず、裁判官として職務に向き合う特例判事補・安堂清春(松山)を主人公に、裁判所職員、検事、弁護士らが真実を求めてぶつかり合う法廷の攻防を描く。緊迫感のある展開の中で、時にかみ合わない会話から生まれるユーモアや人間関係の温度も織り込みながら“普通”や“正義”とは何かを問いかける。

本日放送・第4話では、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判が描かれ、遠藤演じる門倉のギター演奏と歌唱からスタートした。“苦手”だと言う遠藤は「(演奏と歌)大丈夫だったかな……とちょっと不安に思っています」と気が気でない様子。
演じる門倉は、かつては「伝説の反逆児」と呼ばれ、反骨精神にあふれる裁判官として知られていたが、定年まであと2年、平穏な日々を願っていたが、安堂が赴任してきたことによって、胸の奥に眠っていた感覚が揺り動かされるキャラクター。「今回の第4話は、あと2年で定年なんだからおとなしくしておけばいいのに、火がついて、ガッと法廷でやってしまう話です。いろいろうまく伝わればいいなと思います」と門倉の転機の回に。

続けて「実は、今回で火がついた門倉は、今後は大きな事件の裁判に前橋地裁のみんなと一緒に関わって、いい方に解決するように力を合わせて頑張るという展開になっていきます。どデカい再審ができるかどうかというのが一番のクライマックスです。そのためのいろんなサスペンス要素があって、前橋地裁のメンバーが謎解きに挑む物語が進んでいきます。ラストまでぜひ楽しみにしていてください」とさらなる展開を予感させている。
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