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相思相愛の玉森裕太&宮田俊哉。2人の愛があふれる「キスどき」名シーン3選2020/10/13

 dTVは10月16日から、Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉が出演するドラマ「BE LOVE」(全4話/https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10044561)の配信を開始。そこで、同サービスで配信中の「キスマイどきどきーん!」(金曜配信/https://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/j0001000)から、2人の仲のよさが分かる回を厳選して紹介する。

 2人の組み合わせは「玉宮」や「たんまみーや」の愛称で親しまれ、玉森自ら「親友だと思っている」と発言するほど仲がいいことで知られてる。第41話の「キスどきマッチング」では、お題に対して、ペアになりたいメンバーを1人選び、相思相愛のペアになれるかという企画に挑戦。1問で3組のペアが成立すれば、成立したペアには豪華温泉旅行がプレゼントされるということで、気合が入る7人。玉森と宮田は「100人のマフィアを壊滅させるパートナーに誰を選ぶ?」という質問で、早速ペアが成立。理由を聞かれた2人の口から飛び出す名言に注目だ。

 次に第68話では「ベストコンビ決定戦」を実施。くじ引きによって分けられた3組のコンビの中から、ベストコンビを決定するという企画で、予選を2競技行い、獲得ポイントの高かった上位2ペアが決勝に進出する。コンビはそれぞれ手錠をし、手錠をした方の手のみを使って競技を行うルール。予選の「うどん早食い対決」では、玉森が「飲め飲め!」と宮田にうどんを飲ませ、ほかのコンビと比べて明らかに早くうどんが減っていく。2人の息の合った飲ませ合いで、衝撃の記録がたたき出される。

 そして第83話の「キスどきマッチング軽トラWARS」は、「キスどきマッチング」を1人1台ずつ軽トラに乗って行う企画。最後に残ってしまった1人は助手席で巨大な風船を割れるまで膨らますという罰ゲームが待っている。メンバーたちは、何度も談合をし、散々みんなの心をかき乱した宮田が最後に選んだのは玉森。その選択理由は、ほかのメンバーも驚くほど愛があふれた内容だった。

 ドラマ「BE LOVE」は、2015年にリリースされたアルバム「KIS-MY-WORLD」に収録された玉森と宮田のユニット曲「BE LOVE」の実写ドラマ化。ほかにも、18年リリースのシングル「LOVE」に収められている「星に願いを」、20年のオリジナルアルバム「To-y2」の中の「運命」を基に原案が構成され、2人が脚本の監修を務めている。これらの楽曲が、“現実の世界”と“絵本のストーリー”が交錯しながら展開する物語を、時に楽しく、時に切なく、エモーショナルで美しい数々のラブシーンを彩り、2人の狂おしいほどの愛を描く作品となっている。

 絵本作家の“玉森裕太”と編集者の“宮田俊哉”は、共に絵本を仕上げるために海辺の別荘地でひと夏を過ごしていた。2人は助け合いながら愛し合い、幸せな日々を過ごすが、ある日突然玉森が交通事故に遭い、帰らぬ人に。宮田は悲しみに打ちひしがれるも、未完成のままの絵本を若手作家の武田に引き継いで完成させようとする。そんな宮田に対し、あの世からその様子をうかがっていた玉森は、激しい嫉妬心から宮田を自分と同じ場所へと引き寄せようとする。

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