戸塚祥太らでビートルズのデビュー前夜を描く! 舞台「BACKBEAT」メインジュアル完成!!2026/01/21

戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、JUON(THE& ex FUZZY CONTROL)、上口耕平らの共演で、ザ・ビートルズの創成期の青春物語を描く舞台「BACKBEAT」。4月12日に茨城で行われるプレビュー公演を皮切りに、4月17~19日に愛知公演、4月25、26日に大阪公演、5月3~17日には東京公演が開催される。このほど、本作のメインビジュアルが完成した。
本作は、1994年に公開された伝記映画で、世界的ロックバンド・ビートルズの創成期をつづった「BACKBEAT(バックビート)」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品。結成当初は5人編成だったビートルズに、メジャーデビューを果たす前に別々の道を歩むことになったメンバーが存在したという史実が基になっている。日本での初演は2019年で、好評を博し23年には再演。翻訳・演出を務める石丸さち子氏と、音楽監督を担う森大輔氏という、数多くの作品でタッグを組む2人が、ビートルズ結成時のメンバーたちの葛藤や心の揺れを描く青春物語を再び創り上げる。
戸塚がスチュアート・サトクリフを演じ、ジョン・レノン役の加藤、ジョージ・ハリスン役の辰巳、ポール・マッカートニー役のJUON、ピート・ベスト役の上口といった、19年の初演から熱量高く演じ、一体感を強めてきた5人が若き日のビートルズとして再集結。20曲以上もの生演奏で、若かりし頃のバンドの勢いにあふれるエネルギーで観客を魅了する。また、愛加あゆ、林翔太、鍛治直人、東山光明、田川景一、安楽信顕、尾藤イサオなど、存在感と実力を併せ持つ個性豊かなキャストが共演する。
日本を熱狂させたビートルズの初来日から60年たった今でも、羽田に降り立った瞬間や武道館で鳴り響いた音色は、伝説として語り継がれている。そんな記念すべき年に、「BACKBEAT」が再び息を吹き返すことは、運命的な巡り合わせといえる。初演と再演を通して、初期ビートルズの粗削りながら勢いのある生演奏を再現してきた5人。彼らが本公演で迎えるファイナルステージの鼓動を、劇場で体感することができる。
今回、メインビジュアルとして、色鮮やかなタイトルをバックに楽器を手にした“ビートルズ”が並び、確固たる自信と刹那的な雰囲気を漂わせるビジュアルを公開。そして本日1月21日からは、オフィシャル先行の受付も開始。その瞬間にしか味わえないロックなナンバーに乗せ、光と影の時代、はかなくも輝いた日々を描き出す本作に期待が高まるばかりだ。
あらすじ

1960年のイギリス・リバプールで、絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤)に誘われ、ベーシストとしてロックバンドに加入することに。そして、スチュアート、ジョン、ジョージ・ハリスン(辰巳)、ポール・マッカートニー(JUON)、ピート・ベスト(上口)ら5人の“ザ・ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を表し始める。
ある夜、女性写真家・アストリッド・キルヒヘア(愛加)は、アーティストでありミュージシャンであるクラウス・フォアマン(林)に連れられインドラクラブへ。そこでスチュアートとアストリッドは互いに運命的な出会いを感じ、恋に落ちる。彼女との出会いを機にスチュアートは再び絵を描き始め画家の道を志すが、その一方で、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、日に日に名声を上げていく。
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