「テミスの不確かな法廷」松山ケンイチが宣言「これからも暴れていく」小林虎之介は感謝の言葉2026/01/07

松山ケンイチが主演を務めるNHK総合の連続ドラマ「テミスの不確かな法廷」(火曜午後10:00)が1月6日スタートしたことを受け、松山と第1話のゲスト・小林虎之介からコメントが到着した。
本作は、新聞記者・直島翔氏による異色のリーガルミステリーを実写ドラマ化したもの。ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱えながらも周囲に明かさず、裁判官として職務に向き合う特例判事補・安堂清春を主人公に、裁判所職員、検事、弁護士らが真実を求めてぶつかり合う法廷の攻防を描く。緊迫感のある展開の中に、時にかみ合わない会話から生まれるユーモアや人間関係の温度も織り込み、“普通”や“正義”とは何かを問いかけていく。脚本は「イチケイのカラス」シリーズや「ブルーモーメント」「絶対零度」シリーズなどで知られる浜田秀哉氏が担当する。

松山が演じる主人公・安堂は、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受け、主治医の助言をもとに、“普通”であろうとコミュニケーションや振る舞い方を学んできた、前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補。法律だけは個人の特性に関わらず変わらないルールだからという理由で裁判官になった安堂は、法律を学ぶことで自分も社会の一員になれると信じた。一方で、自分でも抑えられない衝動から、人と関わることを恐れてきた面もあるが、本当は人の気持ちを理解し、社会に溶け込みたいと思っている。

松山は第1話の放送を終え「みんな暴れていましたが、これからもどんどん暴れていくと思います!」と予告。「恒松祐里さんが演じる判事補・落合(知佳)も、結構辛辣(しんらつ)なキャラクターでした。あのツンとした落合にちょっと笑顔になってほしいなとも思うのですが、いったいいつになったら笑顔を見せてくれるのか……。第2話も楽しみにしていただきたいです。次回もぜひご覧ください」とコメント。

また、第1話にゲスト出演した小林が演じるのが、被告人として安堂が担当する裁判に出廷する江沢卓郎。ガソリンスタンドでアルバイトをする江沢は、市長に対する傷害および詐欺未遂の罪で検察に起訴されるが、自分を弁護する弁護人への協力を拒む。

本作を制作するのは「宙わたる教室」(NHK総合/2024年)チームとあって、1年ぶりの再会となった小林。「起用してくださってありがとうございました。大好きな『宙わたる教室』のチームにまた呼んでもらえて、衣装合わせの時に皆さんから『おかえり』と言ってもらえて、すごくうれしかったです」と感謝し、「もっといい俳優になって、また戻ってこられるように頑張ります。ありがとうございました」と飛躍を誓っている。
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